「ナ」の検索結果
全体で30,596件見つかりました。
ある日、教室に行くと“私”に関する妙な噂が流されていました。
全く身に覚えが無いのですが。
ヒロイン不在で進むざまぁwww
国立ユイナーダ学園高等部シリーズ①
此方では初投稿です。
『なろう』さんと重複投稿しています。
文字数 2,833
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
「貴様はクビだ!」
突然告げられた解雇宣告。
そして、実家から届いた、父危篤の知らせ。
やむなく故郷である最果ての地に戻り、父の後を継いで領主となった【元】宮廷魔導師ジェド。
彼は、父に変わって領地改革に挑むのだが、何と補助系の魔法を駆使して、過酷な地である故郷の領地を発展させていくのだ。
数年の月日が流れた後。
最果ての地「アルブラム領」は、ナザール帝国で移住、永住したい領地ナンバーワンの座に着くことになる!
……予定。
これは、攻撃魔法&回復魔法が苦手なくせに、補助魔法はS級の実力があることに気付いていない「勘違い元宮廷魔導士」が、最果ての地の領主としてゆるーく頑張っていく物語である。
※「小説家になろう」様でも掲載中。です。
文字数 49,606
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.14
記憶喪失の少年は、黒い髪の白エルフ・ユナと出逢った。
真面目で心優しい彼は、闇に堕ちたエルフ……ダークエルフたちと同じ黒髪を持つがゆえに迫害され、傷つきながらも【魔王】を倒す旅をしていた。
ユナに「リースト」という名をつけてもらった少年は、彼の旅に同行することに。
道中、訳あって国を追われた半獣人の姫・リサ、ユナを何かと気にかける騎士団員の男・イオを仲間に加え、四人は絆を紡いでいく。
しかし同時にリーストは、「黒髪のエルフ」に関する不穏な噂を耳にする。
崩壊したエルフの里、斃されたとある街の圧政者。
惑うリーストに、イオは告げる――ユナを信じている、と。
何もかもを捨てる覚悟のイオに、リーストもまたユナに嫌われても、ユナを守るために正体を明かす決意をする。
そして明かされる、残酷な真実。
それでも――君を信じてる、何があっても。
+++
※BLです。女の子もいます。
※しんどい展開あります。
※イラストは全て自作です。
※ユナとイオがくっつきます。
世界から嫌われた主人公と、彼を信じ支える仲間たちの愛と絆の物語。
文字数 85,956
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.10.19
明確な理由が開示されないまま始まった天界と地獄界の戦争。
数多の天使と悪魔が殺し合い、関係のない種族までもが蹂躙されることに胸を痛めていた天使のナンシーは、一刻も早くこの下らない戦争を終わらすべく、陣頭指揮を取っている悪魔の首を取ろうと地獄界へと乗り込んだが…。
文字数 91,515
最終更新日 2025.01.25
登録日 2021.10.30
―「君は、伝説を超えられるか?」―
神々の期待と野望を一心に受けながら、その剣士は"血の原罪が生まれた地"へと向かう。
彼はまだ、微塵も予感していなかった。戦いの果てに待ち受ける、自らの宿命について――。
『太平の世界・アンダーヘブン』を救った"転生勇者・吹雪征夜"。
女神の命を受けた彼は仲間と共に、破壊者を探し求めて『戦乱の世界・ストラグルアリーナ』へと歩みを進める。
新たな大地に降り立つと、そこは巨大な戦場。
様々な人種や国が入り乱れる、"戦国の様相"を呈していた。
価値観や宗教観の違う者達は、分別なく同じ世界に転生した事で混乱し、戦う事でしか生を確かめられないのだ。
平和な時代を知る転生者も、安寧を望む聖女も、家族だけは守りたい平民も、戦火の前では無力。
その誰もが戦争の道具に過ぎず、転生者は最前線に駆り出され、聖女は強引に力を引き出され、平民は弾除けに使われる。
人類の歴史は、闘争の歴史である。
その現実を思い起こさせるように、彼らの前には凄惨な光景が突き付けられた――。
征夜たちは戦乱を収める為に、"平和維持軍精鋭部隊・rebellion wolf隊"に入隊。
この世界において最も危険な男、"覇王・神宮殿 雁月"の討伐を目指す事となった。
宇宙オタクで男嫌いな"天文学者"、宙道アメリア。
真面目だが絶妙に貧弱な"化学者"、宙道イーサン。
驚天動地で予測不能、無軌道な言動に走る"謎人間"、土屋蜜音。
その他にも、個性的なメンツが揃った部隊を率いる事になった征夜は、仲間たちと共に戦火へ身を投じていく。
希望と絶望が交錯する過酷な戦場にて繰り返される、出会いと別れ。絆と憎悪に染め上げられた一人の剣士は、戦いの果てに何を見るのか。
『運命で定められた敵』と出会い、『300年前から続く因縁』と、『自らが背負った呪い』の意味を知った時、吹雪征夜の人生は"宿命"に向けて加速する。
後の世に語り継がれる"無頼勇者の伝説"。
今ここに、新たな冒険が始まった――。
――――――――――
旧題 『無頼勇者の破王譚』〜月影の亡霊と2つの呪い〜
※今作は、『無頼勇者シリーズ』の第二部です。
※ 現在は8日に1回投稿です。余裕ができたら4日に1回投稿にしますm(_ _)m
※基本的に三人称視点です。
※"小説家になろう"でも連載中です。
☆マークは、なろう版と細かい描写の差がある話です。基本的にあちらの方がマイルドです。ただし、話の展開が全く違ったりもします。
※キャラの立ち絵は、キャラメーカーで作った物です。
※3部作で一区切りです。その後の話は、オムニバス形式で完結編に統合します。
※本作から、長期休載などに関する情報は"近況報告"に書きます。
文字数 176,341
最終更新日 2026.07.23
登録日 2022.12.21
「いつか、絵本に出てくるヒーローのような魔法使いになりたい!」
魔法使いユナには幼い頃からの夢があった。
そんな彼女は夢を叶えるために世界有数の魔法使い養成学校、通称『ロザナタリア魔法学園』への入学を果たす。
しかし、彼女を待ち受けていたのは危険な入学後試験、命懸けの課外活動……など地獄のような授業と、魔法学園の秩序を壊そうとする組織の陰謀に魔法使い特有の苦悩。
何度も挫けた。何度も命を落としそうになった
それでも、夢を叶えるために試練と陰謀を乗り越えて彼女少しずつ、少しずつ強くなる─。
「私は、ハッピーエンドが大好きなんです」
「だから、こんな結末なんて認めない」
これは、魔法使いユナの成長を描いた物語。
世界と魔法学園を取り巻く陰謀を相手に、ユナは仲間たちと共にハッピーエンドを迎えることができるのか!?
※カクヨム様、アルファポリス様でも連載させております。
※週2投稿目指してます(水曜日、日曜日)
文字数 44,003
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.09.24
アオムシのアオは、大雨の日にできた川のせいで、はなればなれになっていた仲良しのクロから手紙が届く。手紙には「チョウチョになったら、あいにきてね」と書かれていた。やがてサナギになり、チョウチョになったアオは、クロに会いに行こうとするが、またクロから手紙が届く。今度の手紙には「あいにくるのは、ちょっとだけまってほしい」と書かれていた。しかし、アオは待ちきれずに会いに行ってしまう。
文字数 7,817
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.24
文字数 2,453
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.14
拾ったのは、トラ人間と自称ドラゴンのトカゲ人間。好き嫌いが激しく、癇癪持ちで甘えん坊のタイチ。意地っ張りで見栄っ張りのコミュ障ヒナタ。
ただのサラリーマンだった高橋は、初めての子育てに日々奮闘中。ヤンチャ盛りの二人は妙な事件ばっかり巻き起こして…。
逆転生してきた二人の異世界人と葛藤しながら成長する日常ストーリー。
文字数 2,739
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.10.25
事務官のレイナは麗しの騎士団長に片思いをしている。レイナが怪しげな露天商から壺を貰った日から、騎士団長の様子がおかしくなって_____?
これは初恋相手を手に入れるまでの話である。
フィクションだから許されるやつ
文字数 8,162
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
◆◆この世は不可思議に満ちている。探偵×呪殺屋の謎解きファイル◆◆
「化け物しかいないビルだけどな。管理してくれるなら一室タダで貸してやる」
それは刑事を辞めたばかりの行平には、魅惑的すぎる申し出だった。
化け物なんて言葉のあやで、変わり者の先住者が居る程度だろう。楽観して請け負った行平だったが、そこは文字通り「化け物」の巣窟だった!
おまけに開業した探偵事務所に転がり込んでくる依頼も、いわくつきの案件ばかり。
人間の手に負えない不可思議なんて大嫌いだったはずなのに。いつしか行平の過去も巻き込んで、「呪殺屋」や「詐欺師」たちと事件を追いかけることになる。
第8回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました。
◆登場人物紹介◆
●滝川行平
とある事情により警察を辞め、ビルのオーナー兼探偵となる。
理屈の通用しない「不可思議」が大嫌いなのに、何故か自身の周りに「不可思議」が集まってくるのが悩みの種。
●呪殺屋
行平のビルに住み着いている法衣姿の怪しい若者。
行平いわく「良いところは顔くらい」。
●相沢
行平の刑事時代の先輩で、ビルの管理を押し付けた張本人。
行平いわく「刑事というよりホスト」顔で、呪殺屋いわく「二枚舌」。
●見沢
同じくビルに住み着いている占い師。おねぇ口調のオカマだが、女子高生に大人気。行平からの呼び名は「詐欺師」。
※キャラ文芸大賞参加にあたり加筆修正したものを再掲載しています。
文字数 107,518
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.30
ひとり、命を終えた男は、
知らない世界で、新たな生を受けた。
生まれた場所は、小さな村。
剣と魔法が息づき、人と人とが寄り添って生きる世界。
少年ライナスは、かつての孤独な自分とは違う道を選ぼうとする。
家族と過ごす日々、友情、葛藤、そして小さな成長。
世界の広さに戸惑いながらも、彼は歩き始める。
何者かになるためではない。
誰かを守るために。
かけがえのないものを、大切に抱きしめるために。
これは──
特別ではない一人の少年が、
風と共に生き、風に寄り添いながら紡ぐ、
小さな、けれど確かな人生の物語。
登録日 2025.04.27
騎士団所属のプラティナは平和な街を守っていた。あるとき友人の魔術師カエデの言葉により目を瞑ってきた問題と向き合うことになる。
場面転換ごとに話を区切ってみました。
文字数 15,734
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
現代アメリカ、27歳×46歳の19歳差同性婚ご夫夫(ふうふ)。まだ20代の若くエネルギッシュな夫を持つ中年男性の結婚生活は色々と苦労が多いらしい。主に性生活の面で。ワンコ系年下夫には元ベテランドッグトレーナーのノウハウが全く通用せず、やられたい放題なのであった。
文字数 7,428
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05