「奴」の検索結果
全体で4,372件見つかりました。
※カクヨム様、小説家になろう様にて同時連載中です。
大学2年の「不破圭一郎」は、キャンプ場付近の山中に迷い込み、そこで存在しないはずの怪物に襲われ一度死亡した。
助けてくれたのは、絶大な戦闘力を持った美女の死体(?)「ウンディーネ」と謎の女医「宇都宮モトコ」だった。
死から蘇った彼は、女医から「ここは日本だけど日本じゃない」本来の歴史から外れた「平行世界」だと告げられた。
それは約800年前に、突如「未来」から現れた「魔王」とその仲間達により、世界は征服され12の国に分割されていると言う。
彼が目にしたのは、ネットも無ければテレビも無い、電気も無ければ車も無い。水洗トイレはもちろんコンビニも無い。それどころか、庶民の生活様式は鎌倉時代からほぼ進歩しておらず、貴族とよばれる白人が支配する日本列島「ヤマト国」だった。
元の世界に戻る手立てのない彼は、モトコの後継者としてこの国で医者として、また子供たちへの教師として生きて行く覚悟を決め、のんびりとしたスローライフを満喫する事にしていた。
だがある日、この国での民衆とは、支配者である「領主」の家畜に過ぎない事を知り、大切な教え子を奪われた事に激怒した彼は、この国を変えるべく立ち上がる事になる。
生き返る時に身体に注入された謎の秘薬「魔極水」の力と、女医の遺した相棒ウンディーネ。
そして次々に出会う、意外と多かった元の世界からやって来た仲間やこの世界での仲間、もう人間じゃなくなってるおかしな奴の力を借りて、手近なところから変えるべく旅立った。
登録日 2016.05.09
さぁ! 開幕です!
桃太郎が、完全自作小説を、満を持して発表します。
タイトルは、
暗殺から始まる追放ざまぁ物語~奴らは勝手に落ちぶれる。僕は新天地でのし上がる~
です。
<あらすじ>
そもそも『勇者』とは、『勇気』を燃料に、『魔王』を討伐可能な、唯一の存在である。
そして、望むと望まざるとに関わらず、生まれついてしまった『勇者』がいる。
故に、一線を退いた中年魔術師……主人公が、彼等若い冒険者を導いているのだ。
だが、現実は残酷だった。『勇者』達は、主人公を罠にかけて暗殺した。
もう、ついて行けない……
そこで、『勇者』に見切りをつけた主人公は、意を決して彼等のいない世界へ生まれ変る。
そこは、とても煌びやかな世界に見えた。が、内実は、様々なものに、侵されていた。
故に、決意する。『世直し』を!
後は、持ち前の超絶技巧とも言える『魔法』を駆使して『無双』する!
『最強』にして『最恐』にして『最凶』の『独裁者』ここに爆誕!
<<以上>>
登録日 2021.09.18
「逃げてもいいよ」スピンオフです。
王様のように自信に満ち溢れた男でも失恋くらいする。そんな失恋男の目の前に現れたのは、無邪気な笑顔と、ゾクッとするような微笑、その両方を併せ持つ男。掴めそうで掴めない、そんな奴に手を伸ばしたら、もうあとは好きになるだけ。
登録日 2014.09.05
今日からおぬしがこの国の王様じゃ。じゃ……じゃ……。
周りを見れば、日本では妖と呼ばれる魔物の群れ。
あの、俺、人間なんですけど。
――1876年(明治8年)、廃刀令の発布をめぐって国内で戦争がおきた。
結果的に武士たちの必死の抵抗により発布取り下げに至る。
時は流れ平刀30年。命の恩人である師匠の編み出した剣術流派【花咲流】の免許皆伝に向けもくもくと修行にあけくれる日々を送っていた花咲一心は、気づけば異世界に転移していた!
あれれ?おかしいぞぉ
武士という言葉はもちろん、己の知りうる知識が通じない異世界。
魔法とかいう常識を逸脱した力!謎の美少女奴隷との出会いから始まる数奇な運命!
そんな異世界で、愛刀の脇差を腰に下げ、武者修行中の花咲一心は異世界に旋風を巻き起こす!
登録日 2018.09.23
幼馴染であり、僕の好きな人でもある星宮楓は、いじめに遭っていた。僕はそれを知っていて、できる限りは助けているつもりだった。しかし、いじめはエスカレートしていき、彼女の様子は日に日におかしくなっていた。既に手遅れになった頃、僕は僕を捨てることを決心した。奴らに復讐してやる……と。
しかし……
──突如、彼女は亡くなった。
死因は交通事故だったようだ。
どうしようもできなかった。しかし復讐することに変わりはない、この悲しみも怒りも全て復讐で抑えることにした。
文字数 2,343
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
今から何百年も未来の話。
世界は精霊に支配され、人間は彼等の奴隷となった。
しかし人間は諦めてはいなかった。
何百年もの月日を重ね、創り出した人間の切り札。
これは、世界樹という監獄の中で人間が起こす反撃の物語。
文字数 18,971
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.03.26
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
ここから、物語は始まる。
立派なのは肩書だけ。中身なんて空っぽだ。この国は、そんな奴らがのさばっている。
将軍の死の疑惑。そこから、200年続いたうわべだけの太平の世の終焉が始まった。
幕末さながらの動乱の時代を迎え、都は深い闇に包まれる。
己の能力を知らしめんとする者、存在意義を証明しようとする者、どこまでも憧れを追う者。そして、見捨てられた弱者を救おうとする者。
様々な人間の、様々な思惑が蠢く。その闇を懸命に照らそうと、月となった一人の少年。
それから三年。誰もよりも優しい彼が、自身を殺しながら続けることとは—。
都の闇夜を駆け抜ける影。
一つよに咲く華となれ。
登録日 2021.06.28
あいつはクズだ!
世間では立派な勇者だともてはやされているけど、実際は違う
あんな奴でも勇者が出来るなら俺が勇者になってもいいよな?
人が死んだりしますので一応R18指定です
文字数 1,265
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
ある日、急に異世界へ召喚されてしまった隠岐麗穏(おきれおん)、通称レオン。
召喚されてすぐに「嘘が吐けなくなる体にする」スキルを使われ、嘘を吐けない体にされてしまう。
勇者の特権としてスキル「スキル生成」を手に入れたが、それは1回使うと2時間使えなくなる訳ありスキルだった。
さらに、絶対に連れていかないと決めていた勇者の付き人(実際は奴隷に近い)として用意された聖女、シーファに恋をしてしまい、連れていく羽目に。
嘘の吐けない体と、訳ありスキルと、可愛い聖女の付き人を手に入れたレオンだったが、勇者として国王にアゴで使われるのはとても癪だった。
嘘の吐けないレオンは、シーファに言った。
「よし、勇者だとか面倒だし逃げよう」
辺境の村に逃げ、シーファは嘘の吐けないレオンの代わりに国王へ向けて一通の手紙を送った。
「拝啓、国王様。勇者は殺されました」
しかし、勇者が死んだという嘘に味を占めた魔王軍が動き出す。
これは、正直勇者の苦悩の物語である。
文字数 12,566
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
直石は忙しくも充実した日々を暮らしていた。
そんな折突然真っ白な空間に飛ばされた、よくある異世界転生?転移?という奴だろうか?期待に胸を膨らませている俺がこの星の奴隷の扱いのひどさを知る。
そんな俺がその現状を知りある決意をする物語。
文字数 5,571
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
「不幸せな魂よ。お前が、あいつの望みを叶えるなら、きっとお前が望むものを与えてくれる。」
目覚めると、言葉の通じない世界で奴隷として売られてしまったマルーリ。
奇妙な関係がもつれ合った、魔法と不思議に満ちた日常と冒険の物語。
異世界転生者と、異形の貴族、その使用人、古代人とひねくれた現代っ子をレギュラーに、時々ゲストを交えた食う寝る遊ぶがテーマのオリジナル異世界ファンタジーコメディ。
当作品は性別を明記する表現を極力控えています。
登録日 2023.09.05
アステカ神話を題材に取った創作BL(ケツァルコアトル神×テスカトリポカ神)です。一部の話が殺伐として、痛々しい描写(流血描写)もあります。お苦手な方はご注意ください。
アステカの地を追放されようとしている風の神ケツァルコアトルが黄昏の頃に訪れたのは「あの神」の神殿だった。
彼を陥れ追放した張本人である夜の神は、艶めかしく笑って囁く。「そんな下らん恨み言を、言いに来たのではなかろう」 と。
○要素
第1話:流血表現、性的表現、誘い受け、ビッチ受け
第2〜3話:ショタ受け、ほのぼの
第4話:ショタ受け、輪姦
第5話:ショタ受け、輪姦、性的表現
第6話:ショタ受け、性的表現、残酷描写
第7話:ショタ受け、強姦、性的表現
第8話:ショタ受け、残酷描写
第9話:ショタ受け、主従関係(奴隷扱い)、性的表現
第10話:ショタ受け、性的表現(匂わせ)
第11話:ショタ受け、性的表現(自慰行為)
第12話:ショタ受け、性的表現(誘い受け、自慰行為)(匂わせ)
第13話:ショタ受け、性的表現(誘い受け)、流血描写
第14話:性的表現(誘い受あり)、暴力的な描写
第15話:うっすらと性的・残酷な表現
第16話:うっすらと性的・残酷な表現
第17話:残酷な表現
第18話:(特段の注意事項なし)
第19話:性的表現(襲い受)
第20・21話:ショートストーリーまとめ
第22話:性的表現、攻めと女性の恋愛描写
第23話:性的・暴力的表現、受けの婚姻の話題
第24話:性的表現(目隠し)
第25話:性的表現
第26話:性的表現(途中から3P)
第27話:性的表現
第28話:性的表現
第29話:性的表現(言葉責め)
第30話:性的表現(言葉責め)
第31話:性的表現
第32話:軽めの性的表現
第33話 ショートストーリーまとめ
第34話:性的表現
第35話:うっすら性的表現
第36・37話:ショートストーリーまとめ
第38話:うっすら性的表現
第39・40話:ショートストーリーまとめ
第41話:暴力表現・性的表現
第42話:性的表現
第43話:死ネタ
第44話:エピローグ。注意事項なし
第45話:(ショートストーリーまとめ)
文字数 395,152
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.03.26
王女殿下を元婚約者にもつルークは十八歳。
幼い頃、彼は父親を無実の罪で殺され、辺境へと追放された。
婚約は破談となり、少年は精霊たちの王と呼ばれる太陽に復讐を誓う。
十二年後。
辺境で魔族と戦う勇者パーティーに参加した少年は、いつしかランクSの精霊使いとして知られるようになっていた。
父親の復讐を果たすことを忘れた日はなかった。
だけどそれよりも、困っている人々を魔族の脅威から救うことの方が、正しいような気がしていた。
そんな中、かつての婚約者とその妹が奴隷となり売られているという情報を耳にしたルークは、彼女たちを購入することにした。
二人もやはり父親と同じように無実の罪で追放されたのだった。
そしてルークは彼女たちの中に、王国に伝わる最強の精霊が眠っていることを発見する。
その精霊たちこそ、王弟殿下が探し求めていた、王位継承に必要な存在だった。
ルークは王女たちと契約し、最強の精霊使いとなって復讐を開始する。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 56,436
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.23
海難事故に遭い、青年は島に流れ着く。目覚めると目の前には銀髪の少女がいた。名前はシルヴァーで、島唯一の住人にして女王だという。青年から記憶を奪い、返してほしければ奴隷になれと命じた。青年は命令に従うことにしたが、シルヴァーは横暴で自分本位な少女だった。
文字数 97,053
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
公爵令嬢エーミールは、前世の記憶など持たない生粋の令嬢だが、徹底的な「合理主義者」にして「守銭奴」。
ある夜会で、お花畑な王太子クラークから「真実の愛」を理由に婚約破棄を宣告される。しかし彼女は泣き崩れるどころか、懐中時計を見て「定時ですので」と即座に了承。
文字数 91,690
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
