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異世界の平和を守るだけの簡単なお仕事
レンタル有りひょんなことから、ご当地ヒーローのイベントに怪獣役で出ることになった大学生の透湖。その最中、いきなり異世界にトリップしてしまった! 着ぐるみ姿のまま国境警備団に連れていかれた透湖は、超美形の隊長・エリアスルードに見とれてしまう。しかし彼は透湖を見たとたん、いきなり剣を抜こうとした! どうにか人間だと分かってもらい、事なきを得た透湖だが、今度は「救世主」と言われて戦場へ強制連行! そこでマゴスと呼ばれる本物の怪獣と戦うことになり、戸惑う透湖だったけれど、なぜか着ぐるみが思わぬチートを発揮して――?
文字数 147,436
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
親戚をたらい回しにされ、心を閉ざした少女を引き取ってくれた心優しい人達。……だけど、彼らにはとんでもない秘密があって!?
登録日 2018.10.23
月が煌々と輝く闇の中。
黒い艶やかな髪をなびかせたその女性は、無感動に言い放った。
「あなた、――死ぬのは、恐い?」
それは、愛を知らずに育った青年と、死ぬことを知らずに生きた女性の、静かに始まる物語。
*カクヨムにも掲載しています
文字数 213,576
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.04.24
「あけましておめでとう!」
VRMMOの始まりの広場は多くのプレイヤーで埋め尽くされていた。
年末に配られた花火が飛び交うなか、突然少年はゲームから切断される。
「あー、もしかしてサバ落ち?」
VR機器を外してネットで情報を調べようと立ち上がった彼は、家の外の喧騒に首を傾げる。
現実の夜空には輝かしい光で「ようこそ、新しい世界へ」と描かれていた。
何者かによって現実世界がゲームのような異世界に変化したのだ。
だが人々はVRMMOに慣れていた。
これはたくましい人間たちの戦いの物語。
※2019年1月22日完結しました。
思いのほか長い話になってしまいましたが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 78,243
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.01.02
天使として生まれたはずなのに神からの恩恵を受けられず、忌み嫌われている彼女。
そんな彼女は孤独に耐えられず『禁忌』とされている悪魔召喚をした。
「自分が死ぬまでの少しの間、1人にしないで」
悪魔は天使がいつ死ぬのか知らない。ましてや神からの恩恵を受けなかったものが、ただでさえ力のないものが悪魔召喚なんて禁忌を犯した後の寿命など…。
文字数 4,313
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.29
文字数 5,796
最終更新日 2020.08.27
登録日 2019.05.27
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
大学の先輩である上沢から、自身が書いた推理小説を解くように言われた「僕」。
その小説内で、登場人物たちは超能力者さながらのアクロバットを見せる。
地の文に偽りはないと上沢は言うが――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.13は、2014年に出題された問題。
謎が解ければ、なるほどと膝を打つはず。
「僕」と一緒に、上沢先輩に挑戦してみてください。
文字数 2,954
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.30
腕は立つけれど、貴族の礼が苦手で実力を隠す騎士と貴族だけど剣が好きな少女が婚約することに。
あれはそんな意味じゃなかったのに…。突然の婚約から名前も知らない騎士の家で生活することになった少女と急に婚約者が出来た騎士の生活を描きます。
文字数 125,166
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.01.22
文字数 1,710
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.08
私立百合ヶ崎女子学園には敬愛する相手を「お姉様」と呼ぶ風習があった。
文武両道、才色兼備な美春はちんちくりんであるが故に誰かに慕われたことがなかった。
お姉様と呼ばれたい!
学園の生徒全員からお姉様と呼ばれる日を夢見て美春は動き出す。
手始めに友人の麗華を落とそうと画策するが……。
ノベルアップ+、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 1,385
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.23
※最終話2023年2月18日投稿。(完結済)
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
人は接する者によって、態度を変えている。
それは、多かれ少なかれ、皆そのはずだ。
どんな聖人君子でも、絶対の平等などありえない。
多かれ少なかれ、二面性があり、それが共存して一つの人格となっている。
それは皆が持っているものだ。
そのはずなのだ。
周囲の視線。
それが一変した。
尊敬や羨望の眼差し。
それが嘲笑や蔑視へ変わった。
人間とは、身勝手な生き物で、自身の抱いたイメージとかけ離れた者を見るとそれを否定する。
完璧主義の押し付け。
二面性を認めず、皆は彼女に完璧を求めた。
たとえそれが本人の嫌がる行為であっても善意の押しつけでそれを行うのだ。
君はそんな子じゃない。
あなたには似合わない。
背が高く、大人びた見た目の海部江翔子。
背が低く、幼い印象の雨枝真優。
これは、そんな二人の少女の凸凹な物語。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
毎週土曜日更新予定です。
※また、タイトルの読み方は『あまえじょうずなあまえさん。』です。
文字数 132,195
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.02.29