「ドラえもん」の検索結果
全体で14件見つかりました。
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人間の脳と機械を融合させ作った農業機械ロボット。
動力は原子力、実質的な奴隷に近い。
施術されるのは重犯罪者。
先天性の障害が原因でロボットになった「タウゼント」は
絶対的支配者から逃れてきたロボット少女と共に
世界の変革を目指す。(ロボット三国志・劉邦)的な内容。
動力、原子力はドラえもんの設定なので奇異ではないです。
イメージは 皆川亮二先生です。自分で描きますが、ロボは難しい。
文字数 5,157
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
地底旅行記です。でも正統派冒険譚ではありません。残念ながら筆者には科学知識や物理演算の能力はないので、真面目な描写はウィキを始めとするネットからのコピペだけ、だったりします。一応、地底旅行を可能にするドラえもん的便利道具が、ウリな作品です。(鉄より硬い空気が元ネタ)
作品からのメッセージはなし。ただただ、読者様の暇つぶしになれば幸い。それだけ。ですから、あえて分類するとしたら、健全とはちょっと言いがたい娯楽小説、ということになります。
意識したのは2時間程度のムービーです。お気楽に、どうぞよろしく。
登録日 2018.09.29
#ストア哲学
シェイクスピア小説の根底にはストア哲学が流れている。ストア哲学はストイックの語源になった様に他人に操作されず自分の優しさに従うことを説いた。各人が持つ優しさは人類が持つ理想の優しさの元に1つになるパラドックスも可能と説いた。優しさが核ミサイル発射ボタンを押させない。
#シェイクスピア
*シェイクスピア作品には謀(=はかりごと)が多い。ハムレットにもマクベスにもオセロにも謀がたくさん存在する。謀がたくさん存在するのは過去架空作品も現代現実社会も同じ。敵の謀が分かるドラえもんの道具を夢見たいね。敵の謀を防ぐだけではなく同じ謀を使って攻められるような。
この文章は俺のツイッターでのつぶやきを転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」「note」「カクヨム」「ノベリズム」「アルファポリス」「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 374
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
星座や誕生月、誕生石、誕生花は人気があるのに、干支は人気がない。この物語は干支をいじって人気が出るといいなっという作品です。
干支か。干支をいじった作品を、まだ私は知らないな。星座も誕生花も誕生石も使用されてそうだから干支でがんばってみよう。これ五行に逃げるといくらでも話を膨らますことができるな。
「もっと子供向けで一般大衆でも分かるように。」から始まった。ドラえもんやサザエさんのように。単純な話でなければ、一般大衆は知らない。知っても分からないからである。共感はできても同じ内容ばかりで毎回見る必要はないものなのだけど。目指している所が「放送に穴を開けない」だけなのだろう。
文字数 100,159
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31
何をやってもダメな小学生、ぬけ太は
お茶を飲むために勝手口から家に入ると
そこは魔界の玉座の間だった。
現代日本での異世界を楽しんでいた魔帝は、
長らく、献身と勇気を持つ勇者を後継者として求めていた。
死を望んでいた魔帝は、大動脈瘤破裂で日本で無縁仏として葬られた。
死の直前、すべての能力を受け継いだ ぬけ太だった。
ドラえもん的な作品です。1話8ページx2を基本とします。
文字数 2,180
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.05.02
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
僕の名は柱間麒喜(はしらまきき)。
両性を連想させる名だが、僕と言っている時点で男を想像して欲しい。
現在の年齢は17歳で私立高校の2年生だったりする。
「だったりする」の部分には説明が必要だが面倒臭いので今回は端折る。
自己紹介を続けるが僕はIQ300以上の天才だ。
アインシュタインがIQ160~190
ルパン三世がIQ300
江戸川コナンがIQ365
以上の面子と比較すると僕が如何に天才かを理解出来るだろう。
そしてタイトルにある通り僕は天才にして天災なのである。
何を持って天災なのか?
僕の身体には生まれながらにして、火、水、風、雷などを自力で具現化する力が宿っているからだ。
この圧倒的に人間離れした力のお陰で「天災」とも呼ばれていた。
最後に「時に旅人」なのは、僕が10歳の頃からある機器の研究開発を始め、努力の甲斐あって遂に完成させた事に起因する。
その完成した機器は、彼の「ドラえもん」に登場する超有名道具に酷似していた訳だが...疲れたので端折る。
はい、物語の始まり、始まり~
文字数 38,740
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.02
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
一人の男の子椎名和樹がいた。和樹には二人の女の子、幼馴染みの新堂真由美と同じクラスに転校してきた荒木加奈子である。
この三人が繰り広げる切なくも甘酸っぱい恋愛ストーリーです。
読んだ方は是非とも感想をください。
文字数 8,271
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.10.18
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