「人口 日本」の検索結果
全体で111件見つかりました。
第10回カクヨムコンテスト中間選考作品
遠い未来の日本は少子高齢化の為に純日本人は人口の40パーセント前後と、人口減の日本の一都市に住む主人公神童美月は小学校卒業後の春休みに、金髪碧眼の麗しく、優しい少年と出会い、仲良く会話をする。
でも彼と二度目会った時は、以前の優しく穏やかな彼ではなく、大変に気が荒い上にプレイボーイな彼に美月は呆れて、少年と喧嘩別れをし。その後は中学校へと入学し、彼とまた出会う美月なのだが。
入学後の美月の周りでは、ここ数年は地元の町でも起きていなかった猟奇殺人……。
それも小中校の少女を狙った【神隠し】と呼ばれる猥褻目的の猟奇殺人が多発して、彼女の身近な少女達も事件に巻き込まれて行方を晦ましていく中、犯人のターゲットがいよいよ主人公へと変わり、彼女を狙い始める、ホラーとミステリーが混ざった物語でございます。
文字数 141,104
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.01
食事のあまりの不味さに前世を思い出した私。
水洗トイレにシステムキッチン。テレビもラジオもスマホある日本。異世界転生じゃなかったわ。
と、思っていたらなんか可笑しいぞ?
なんか視線の先には、男性ばかり。
そう、ここは男女比8:2の滅び間近な世界だったのです。
人口減少によって様々なことが効率化された世界。その一環による食事の効率化。
料理とは非効率的な家事であり、非効率的な栄養摂取方法になっていた…。
お、美味しいご飯が食べたい…!
え、そんなことより、恋でもして子ども産め?
うるせぇ!そんなことより美味しいご飯だ!!!
文字数 54,721
最終更新日 2026.02.20
登録日 2023.06.20
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
文字数 189,620
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.20
文字数 25,651
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.12
突然異世界に転生してしまったぽわぽわ主人公が各方面からドロドロに愛されお嫁さんになって幸せにされるお話。
目が覚めるとミスラルド王国、公爵家次男のノア・フローレスに突然転生した主人公は、なんとなくある日本の記憶に引っ張られつつも前向きに気ままでマイペースに過ごしていた。
───ミスラルド王国があるこの世界、実は女性が滅んだ世界であった。
しかし人口が減退の一途を辿っていたある日、神託が下る。今後生まれてくる黒髪黒目の男児は手順を踏めば子を孕む事ができる、と。
その神託以降、黒髪黒目の男児は大事に大事にされるようになった。
そして主人公が転生したノアは黒髪黒目。
「え?僕、お嫁さんになるの?」
なんだかんだ気付くと色んな人にドロドロに愛されているお話になる予定です。
✱転生時は10歳のショタです。しばらくはほのぼのの予定。
✱展開はおそめ。
✱息抜きに勢いで書き始めたので世界観はふんわりとしています。
✱このお話は総受けです。苦手な方は回避をお願い致します。
✱男性妊娠、出産が出来る世界観です。こちらも苦手な方は回避をお願い致します。
文字数 40,390
最終更新日 2024.10.30
登録日 2023.08.05
怠惰な生活を送っていた末繁栄(すえしげさかえ)が金欲しさに参加した治験はコールドスリープの実験だった。
約150年の凍結の後に覚醒した末繁を待っていたのは、双成寺(そうせいじ)家財閥の野望によって男性人口が減少し、ブルンブルンのボロンボロンと化した日本だった。
文字数 18,790
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.23
20XX年、日本の至る所に後にダンジョンと呼ばれる迷宮が多数発生。
その発生したダンジョンに認められ、ダンジョン内に入る事が出来る者は【探索者】と呼ばれ、ダンジョンの探索と貴重なダンジョン産資源を回収する事を生業とする者達が増え始めた。
探索者は国から様々な特例と特権を認められ、街中での武器の携帯と使用の許可・ダンジョンと探索者に関わる事であれば、ダンジョン外での戦闘行為の許可・ダンジョンで得た資産に関しての非課税など、さまざま特例と特権を認められている。
ダンジョンに認められる事が出来た人間は、人口の0.01%未満と云う希少性と、特例や特権などの特別感もあり、ダンジョンに挑戦する者は後を絶たなかった。
ある日、その探索者の中にダンジョンからの恩恵として【能力】と呼ばれる特殊スキルを獲得する者が人知れず現れた。
その能力を獲得した人がいずれ・・・・・・・・・・。
文字数 162,565
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.07.18
西暦2020年、世界に震撼を与える出来事が起きた。異形の存在が世界の各地に現れたのだ。各国の首脳たちは、その存在を神話でいう「魔物」と称した。
最初の方は核兵器などで善戦していたが、それも最初だけだ。よって、30年の間に世界人口が半分以下の約30億人まで減少した。
しかし、ただやられていただけではない。人類は神話にある「魔法」を研究し、実用化させたのだ。これによって人類は魔物に打ち勝つ力を手に入れたのだが欲に溺れた人間は、神話の「神」と契約する術を生んでしまった。
時は変わり西暦2143年現在、神従機関《イポターソ》が神を従えし者「神従士」を管理するようになった。世界各地に神従士を育成する学園ができた。
日本に存在する八百万学園に一人の少年が入学することにより、物語は始まる。
小説になろうで先行投稿してます。
文字数 90,713
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.06
交通事故で重傷を負ったものの、病床が逼迫し、まともな治療を受けられずに亡くなった高校1年生の少年、村上清隆(むらかみ きよたか)。
その前に現れた、何となくダメっぽい女神アテナイスから命じられたのは、『アマツ世界』を存亡の危機に陥れているという、『大魔王ガースー』の討伐だった。
半ば強引に転生させられた『アマツ世界』は、剣や魔法でモンスターと戦うファンタジー異世界である一方、どこかで聞いたような名前やフレーズが飛び交い、政治的な陰謀の渦巻く生々しい世界であり、そして性に関してあまりにも自由奔放で、人口不足や男性不足を口実に露骨にえっちを勧められる生々しい世界。
そして少年は、可愛いけどどこか癖のある女の子たちとパーティーを組み、滅亡に瀕した『アマツ世界』を救うため、冒険者としての旅に出ることになるのだった……。
※ この作品には、えっちに関する表現や性描写が含まれるため、R18指定とさせて頂きますが、必ずしも性描写がメインというわけではありません。主人公の村上清隆君は結構奥手なので、性描写が増えてくるのは概ね第7話あたりからです。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・政治家等とは一切関係ありませんが、日本における政治・社会情勢の変化等に伴い、魔王などは交替する可能性があります。現在の魔王はガースー総統ですが、今年中にはキッシー総統に交代する予定です。
※ この作品は、原則として毎週日曜日の正午に新しい話を公開する予定でしたが、現在は作者の体調不良により執筆が滞っており、投稿は不定期となっています。最新話の投稿予定については、作者の近況ボードをご覧ください。
※ 11月10日追記 投稿禁止規定への抵触を避けるための表現修正、その他誤字や誤った表現等の修正を行いました。
文字数 532,930
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.09.05
ある日転生したら、シャルル・ペロー作の童話の世界でした。
その名も『シンデレラ』……。
これって日本の女の子……いやいや男の子も含めて、
一億二千万人の人口中、一億人は知っているでしょ?
というくらい有名なお話だ。
そこに転生しちゃいました。
日本ではシンデレラストーリーと言えば、
庶民からお金持ちに成り上がる話。
だけど、まさか自分が主人公のシンデレラ、
ではなく義理の姉になるなんて?!
思ってもみなかったというか……。
もちろん美しくて心の優しい主人公のシンデレラに
自分がなるっていうのもおこがましい話なんだけど、
でも転生だよ?
少しくらい夢見ても罰は当たらないくらい、一大事件なのに。
姉! 義理の姉!
シンデレラをいじめ抜いている姉ですか? そうですか……。
『シンデレラ』を知っている人の中で、姉が好きな人っているのかしら?
いなくない? 一億分の一もいないって確信できるわ。
そんな姉に転生した所から始まるストーリーです。
文字数 233,239
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.06.03
この世界は、フタナリが人口の99.99%を占めている。残りの0.01%はオス、メスと呼ばれる人間で、性器の片方が欠損している為、差別対象だった。前世日本人だった記憶を思い出したフタナリの主人公は自分が愛せるのはオスだけだと自覚するが…。
≪ご注意ください≫
差別描写があります。
タグは増える可能性があります。
同性(フタナリ)、女性との絡みはありません。
不定期更新です。
文字数 111,521
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.06.07
日本はかつて呪術師が多い国だった。しかし個々の継承が途絶えたり、呪術師の血の力は弱くなる一方で人口が増えるに当たって呪いや悪霊の被害はどんどん色濃く蔓延していた。
その中で日本三大怨霊の子孫の超大物呪術師の家系である、叶零士(かのうれいじ)は幼い頃亡くした両親の血を強く受け継いでいた。高校にも行かず任務の多さに日々目が回るほど忙しかった。
十四歳で日本でただ一人の最強呪術師になりそのきっかけになったのが水野空色(みずのあお)と言う呪術師協会のアルバイトスタッフだった。水野は呪いや霊を視認し会話は出来るが祓うことは出来ないし逆に呪いや霊に避けられる永久スタッフ状態だったが、叶も彼の前では心を許し素のままで居れる唯一の人だった。どんどん叶と距離が縮まり叶が十六になり体の変化が現れるようになった。ある日呪術の使えないようになり原因は不明そして呪術が使えない状態になるとΩの体に以降する。Ωの日は水野に助けて貰う日々、そうしている内に体だけの関係を水野も納得できず。もちろん叶も加速度を上げ水野に惹かれていく自身の心にモヤモヤした日々。でも・・・・・・お互いがお互いを好きだと自覚したとき時間は早く動きだし・・・・・・?ハラハラ、ドキドキ、ダークファンタジーラブです
文字数 42,106
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.12.28
マダリアコールではドワーフの技王、エルフの緑王、獣人の獣王、翼人種の空王、魔族の魔王と人族の国が覇権争いを行っていた。
人族は人口が多く意見が割れ3国に別れてしまい劣勢に立たされてしまう。
太古よりコスアマに伝わる異世界の勇者の召喚によって窮地を乗り越えて来ていた人族は召喚を実行し3人の勇者を召喚する筈だった……
実際は2人しか居らず、勇者と賢者の男女2人だったがコスアマは希望の光と称えこれから他の国との覇権争いに参戦出来ると喜んだ。
召喚者達は召喚前にマダリアコールの女神に事前に話を聞いていた為、スキルと職業について困惑すること無く理解していたのだった。
そして誰にも気付かれる事無く、城から抜け出した3人目の召喚者が居た事も。
これは結城叶が日本では望めなかったスローライフと嫁探しの旅である。
文字数 28,047
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.05
2060年、日本の人口減少が大きな問題となり、日本政府は子どもの不足数を補うために、子どもを人為的に産み出すことに決めた。そのように生まれた子どもたちを、Filling Childrenと呼ぶようになった2083年――2010年代に大量に建設されたアパートが、人口激減により地方都市に深刻な問題を引き起こしていた。
そんな町で暮らす、自分の生まれについて悩む一人の少女のために、ヒューマノイドが選択するものとは……
# 中編小説です。10話で完結します。
# 同じ時代を舞台としたシリーズものですが、こっちを先に読んで問題はありません(主人公も違います)。こちらが気に入りましたら、是非前作もどうぞ。
登録日 2017.02.14
舞台は近未来の、とあるアジアの島国です。財政的に豊かな国で、移民・難民を多く受け入れ、人口の十八パーセントまでが移民という設定です。
はっきり日本としてもよかったのですが「政治的なメッセージがある」と誤解されるより、ひとつの娯楽小説として読んでほしかったので、細かい設定を日本の事情とは変えました。
内容はというと、記録的な大雪の降る中、二月九日の午前一時二十二分から午前九時二十三分にかけて起きる閣僚暗殺事件とその顛末を描いています。
この未来においてはテロや戦争による暴力の連鎖が止まらぬまま、発達した生命工学とサイバネティクスの利用により、人間以上の能力を持つ「超人」兵士が戦地や犯罪現場で暗躍するようになっており、本作に登場する公安の捜査官もそして犯人も、ともに人間ではありません。
さらにこの主役の捜査官をサポートする公安の警部は、この国の生まれではないヨーロッパからの移民です。
物語は閣僚暗殺のあと、地下に潜って逃げようとする犯人と、それを追う捜査官の対決へと収束していきます。
捜査官は生まれながらに犯罪者を抹殺するべく造られているので、大脳の情緒を司る部分に制御を受けており、人間なら当然もっているはずの感情を持ち合わせておりません。
この捜査官の役割は逮捕も裁判もなしに犯人を射殺することなのですが…
『彼』は犯人と地下深くで対峙し対決するうち、ある壮大な秘密に気がつくことになります。
登録日 2018.12.15
異世界での少年達の冒険が、今始まる...
剣と銃の異世界バトルアクション!!!
~魔獣討伐編~開幕!!
現地偵察に乗り出した日向達が訪れたのは、クシャネルゼ公国と呼ばれる中世ヨーロッパ風の街並みの国だった。そこで日向達は、突然のゴブリンとゴーレムの襲撃に会い、王国軍と力を合わせゴーレムの撃破に乗り出す。また、その後日向達は、日向達「緑の人」を探していると言うある人物を救助して......
イントロダクション...
西暦2300年、第三次世界大戦が勃発した...
この最悪の事態を想定して開発された「高密度完全遮断型シールド」により核による人類滅亡は免れたが、人口は5割にまで減少した...そして、大戦当時に使用されず放棄となった核爆弾の解体の見学をしていた日本陸上自衛隊少年科に所属する「日向 護」の率いる幹部育成組のメンバー達は突然の爆弾暴発により起こった機器の誤作動などの偶然によって開いたワームホールにより別世界へ飛ばされる...そこはドラゴンが天を舞い、剣がものを言う異世界だった...
「小説家になろう」にも投稿させていただいております。少しでも読んでいただけたら嬉しいです。
現在休載中 再投稿日は未定です。
文字数 33,903
最終更新日 2016.01.17
登録日 2016.01.02
