「天目」の検索結果
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件
現代風江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
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「忠輝にい、俺、曜変天目茶碗が欲しいなぁ」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 7,749
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
柊つばめは人と人ならざるモノの間を取り持つ調停役である。しかしそれ故に様々な方面から恨みを買いやすい。そこで柊つばめのとおーい祖先は考えた。「強い妖怪やらに惚れ薬を飲ませて護衛させたらいいんじゃね?」と。
時は流れ、現代においてもこの惚れ薬作戦は続いている。無論、つばめも薬を使って狼の大妖怪「南天」を惚れさせ護衛兼恋人になった。なったのだが、南天に心の底から惚れてしまったつばめは薬で洗脳している今の状態に大きな罪悪感を抱いていた。南天を解放したいと思うものの彼ほどの力を持った者は現れず悩む日々。しかし、ある日南天と同じくらいの力を持ったサキュバス、愛野桃が現れて――?
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執着腹黒美形妖怪(南天)×純真素直女の子(柊つばめ)
ヒーロー側がかなり気持ち悪い変態です。また、ヒーローがヒロインに詰め寄るシーンがあります。
妖怪要素は小指の爪の先ほどしか出てきません。
基本はつばめ目線で話が進みますが、最後は南天目線に変わります。
この作品はカクヨムにも掲載されています。
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文字数 16,909
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
ある日、鐵光一は子犬を助けようとして死んでしまった。
しかし、鍛治の神ーー天目一箇神の気まぐれで救われた光一は海外の通販番組的なノリで異世界で第二の人生を歩む事を決める。
朽ちた黒龍との出会いから、光一の手に人類の未来は委ねられる事となる。
光一は鍛治師として世界を救う戦いに身を投じていく。
※この物語に心理戦だとかの読み合いや凄いバトルシーンなどは期待しないでください。
※主人公は添えて置くだけの物語
文字数 268,121
最終更新日 2025.09.12
登録日 2019.08.15
あるところに妖怪退治の使命を受けたある少女が居た名を晴天目香夜(なばためかや)
と言う、成績優秀で物静かな彼女がかっこ良く妖怪退治をするのはまた別のお話、
今回は彼女の日常のお話、そこにはある少年が深く関わっているのである、これはその少年の物語。
文字数 37,646
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
その屏風には、見事な鮫の絵が描いてあった──。
フリーターの吉城 景(よしき けい)は、立ち寄った個展で、日本画家の生天目 凝司郎(なばため ぎょうしろう)と知り合う。
生天目はなにかと景に興味を持ち、度々絵のモデルになってくれと持ちかける。
ある日、景をモデルにした墨絵を製作するべく、二人は資料集めのためにとある骨董蒐集家の屋敷へと赴くが、そこで恐ろしい事件に巻き込まれる。
古びた屏風に上手に描かれた墨絵の鮫が動き出し、人々を襲い始めたのだ──!!
※ サメ映画×BL×微ホラー
※ 血は出ませんが墨が出ます
※ 出るのは墨でもグロ表現有
※ 成人向け
※ 不定期更新
※ 掲載後でも誤字等の修正を行うことがあります
文字数 25,339
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.31
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件
