「甲羅」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
コミカライズスタートしました♡♡作画は甲羅まる先生です。 目が覚めると私は牢屋で寝ていた。意味が分からない……。 どうやら私は何故か、悪事を働き処刑される寸前の白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた。 何で?そんな事が? 処刑台の上で首を切り落とされる寸前で神様がいきなり現れ、『魂を入れる体を間違えた』と言われた。 ちょっと待って?! 続いて神様は、追い打ちをかける様に絶望的な言葉を言った。 魂が体に定着し、私はソフィア・グレイドルとして生きるしかない と…… え? この先は首を切り落とされ死ぬだけですけど? 神様は五歳から人生をやり直して見ないかと提案してくれた。 お詫びとして色々なチート能力も付けてくれたし? このやり直し!絶対に成功させて幸せな老後を送るんだから! ソフィアに待ち受ける数々のフラグをへし折り時にはザマァしてみたり……幸せな未来の為に頑張ります。 そんな新たなソフィアが皆から知らない内に愛されて行くお話。 実はこの世界、主人公ソフィアは全く知らないが、乙女ゲームの世界なのである。 ヒロインも登場しイベントフラグが立ちますが、ソフィアは知らずにゲームのフラグをも力ずくでへし折ります。
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小説 8,298 位 / 226,033件 ファンタジー 1,652 位 / 52,499件
文字数 518,783 最終更新日 2025.05.23 登録日 2021.09.01
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
クノン・グリオンは、生まれたときから何も見えなかった。医師は「英雄の傷跡」と呼ぶ、原因不明の呪いのせいだと説明した。視覚だけでなく、未来への希望さえ奪われたような、どんよりとした日々が続いた。 幼少期は、ひたすら暗かった。触覚と聴覚だけが頼り。物音や空気の震え、温度の変化で周囲を認識する。だが、それだけでは世界は断片的にしか理解できない。周りの子供たちが楽しそうに遊ぶ声、鮮やかな色彩で溢れるであろう風景、全てが想像の域を出なかった。 両親は優しく、彼の視覚障害を理由に特別扱いすることはなかった。むしろ、普通の子供と同じように育てようとした。だが、クノンにはそれが苦痛だった。彼には、彼らと同じように世界を「見る」ことができないのだから。 「見えないから仕方ない」と、彼は自分に言い聞かせ、無気力な日々を過ごした。学校では、他の生徒に迷惑をかけないように、静かに隅っこで過ごすことが多かった。友人も、ほとんどいなかった。唯一の楽しみは、母親が作ってくれる蟹の味噌汁。甲羅を剥き、身を取り出す作業は、彼にとって、世界に触れる貴重な時間だった。 そんなある日、彼の左腕に、水の紋章が浮かび上が...
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小説 40,307 位 / 226,033件 ファンタジー 6,109 位 / 52,499件
文字数 1,789 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
青春 完結 長編 R15
デザイン学科に通う大学生唯恵(ゆえ)は母親と折り合いが悪く、家に居場所が見つからない。母や姉への報復の気持ちもあり、不仲の姉の婚約者、聖一を誘惑し、関係を深めていく。 母親はアトピーの治療と称して、小学生の唯恵に混み合った海水浴場で全裸での甲羅干しを強要したり、初潮を迎えた唯恵を「背が伸びなくなる」と責め立てたりと、人の気持ちがわからないところがあった。次第に唯恵は不眠や抜毛症に悩むようになる。しかし彼女は交換留学選抜試験を目指し努力を続けていた。 恋人との別れ、てんかんを患うクラスメートとのふれあい、姉の死産、そして自死、夢の挫折、家族との訣別を経て、唯恵は大人になっていくのだった。 二重投稿しています。
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小説 22,141 位 / 22,141件 青春 1,023 位 / 1,023件
登録日 2018.08.18
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
笑ってくれ 僕の事を 空が綺麗とか 言った僕を  香りもしないのに 決めつけたこと 愛とか、なんもない中空の罰で 瞳さえも消え去ってしまって もう、ここにも、どこにもない 落とし物はなんですか? あいつの悲しいメロディー 悔しい事はなんですか? 愛のトリガーを遮る脳 耳を塞いで 目を塞いだ 浮かび上がって、消え去ってしまうのは 真っ赤に染まったスパゲッティ 死んでしまえや お前なんて もう絡まり絡まりスパゲッティ 誰かに食べられて それで終わりなんでしょ? イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ。 イタイんだよ。 また明日も晴れるかな? また明日も死ねるかな? 殺してくれ 僕の事を どっちつかずで生きる僕を 狂い咲く、あの花さえも 圧倒的に生きてるのにさ ハザード的な、笑う爪に 僕の命を売り飛ばしたら もう、ここにも、どこにもない 探し物は何ですか? 迸る鳥のような命 嫌いな物は何ですか? 新聞紙に包まれた人間の目 耳を塞いで 目を塞いだ どうせ立ってるのは 底に沈む瞳の蛇甲羅 死んでしまえや お前なんて ああ 近付く 近付く 蛇甲羅 食べられたことも分からないまま それで終わりなんでしょ? イタイ!、イタイ、イタイ、イタイ?、イタイ!!、イタイ、イタイ。 イタイんだよ。 また明日も晴れるかな? また明日も死ねるかな? ああ。 死ねないよ、どうせ君は 白く滑らかな君の声 空は広くてアタタカイ ありがとう 誰かが言ったような気がした ▲
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小説 226,033 位 / 226,033件 エッセイ・ノンフィクション 8,809 位 / 8,809件
文字数 574 最終更新日 2020.11.09 登録日 2020.11.09
SF 完結 長編
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。 そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。 今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。 洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。 「……再び、時は来たか」 低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。 甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。 しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。 闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
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小説 226,033 位 / 226,033件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 17,838 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.11
SF 完結 長編
甲羅谷には、久しぶりに静かな朝が訪れていた。 風に揺れる草の匂い、光を反射して輝く水面――あの日の戦いの痕跡は、谷のあちこちにまだ残っていたが、兄弟の目には、確かに平穏が戻ったかのように映った。 ポンは深呼吸をひとつ、硬くなった肩をほぐす。 「……こんな日が、ずっと続けばいいのに」 弟のミクは、兄の背中をそっと見つめながらも、目にわずかな影を宿す。 過ぎ去った日々の傷は、まだ完全には癒えていなかった。 そんな谷に、遠い村からの足音が近づいていた。 小さな甲羅に、まだ幼さの残るカメ――マメ。 彼の目は不安と期待で揺れていた。 「お願い…助けてください」 その声は、兄弟の心に、新たな戦いの予感を告げる鐘となった。 谷の奥深くで、再び物語が動き始める―― 双甲伝の新たな章が、今、幕を開ける。
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小説 226,033 位 / 226,033件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 27,691 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.08.28
SF 完結 長編
甲羅谷に小さな村があった、 そこに両親と幼い妹クララ、ポンとミクの兄弟が甲羅磨きの仕事をして平和に暮らしていた、 そんなある日ポンとミクが甲羅磨きの仕事のために隣の谷の村に来ていた、仕事を終えて帰ろうとした時、村人に、今日は嫌な予感がする鬼(兎)が出るぞ大人しくうちに泊まりなさい、 朝になり甲羅谷へ帰ると、家族幼い兄妹、甲羅谷の村の仲間がうさぎ一族に皆殺しになれていた、 これは家族と仲間を殺されたカメの兄弟ポンとミクのうさぎ一族との闘いである
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小説 226,033 位 / 226,033件 SF 6,665 位 / 6,665件
文字数 15,246 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.26
ファンタジー 完結 短編 R15
【異世界×転生×カニ!?】 トラックに轢かれた俺が転生したのは――干潟。 そして姿は、まさかの「コメツキガニ」。 冗談のつもりで「カニに転生したい」と言っていた俺の人生、いや蟹生が、今始まる。 ハゼとの死闘。毒の習得。脱皮による進化。 やがてシオマネキとなり、最終的にはタカアシガニ、さらにはヤシガニ×シャコの究極キメラへ――。 魔力を食べて強くなる「魔蟹進化システム」で、最弱から最強へ! 超高速の突進を返すカウンター戦法!毒+パンチの合わせ技! 宿を失った俺は、最終的に沈没戦艦を甲羅にしてヤドカリ化!? 「ハサミは世界を救う。」 これは、一匹のカニが異世界の海で無双しながら、 人間と出会い、世界の“災厄”に挑む――たぶん誰も見たことがない成り上がり冒険譚!
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 17,452 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
ファンタジー 連載中 長編
腰丈くらいの紅葉や楓、こどもが作ったくらいの大きさの築山、ひらひらとした尾びれが綺麗な赤い金魚が優雅に泳ぐ小さな池。 お伽話の世界の様に風情のあるこじんまりとした坪庭で目覚めた時、私は一切の記憶を失っていたーー。 ミステリアスな謎に包まれた螺旋の塔を舞台に、アリスは失った記憶の欠片を拾い集めるために冒険の旅を始める。 双子のマッド・クリエイター、哲学者のハリネズミ、塔の上から飛び降りるハンプティ・ダンプティ、ベートーヴェンとモーツァルトの胸像コンビ、あべこべコウモリ、透明カメレオン、告げ口好きなお喋り九官鳥、人面甲羅亀、ふわふわクラゲ、そして記憶の門の番人タイムキーパー。 摩訶不思議な住人たちとの出会いによって、徐々に記憶の世界の秘密が解き明かされていく。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 19,237 最終更新日 2016.09.25 登録日 2016.05.24
ファンタジー 完結 長編
 例えばさぁ……。か◯はめ波を打つ練習ってしたことある?  そんなの誰だってやった事あるじゃんね。そう。寝てる時とか、ベットの上で照明のスイッチに向かってさ。お腹に気のエネルギーをいっぱいに貯めて、両手を前に突き出して「ハァーッ」って……。  まぁ、結局は何が起こるわけでも無くて。その時に現実のつまらなさってやつを実感しちゃうわけなんだけど。皆んなもさ、ベットに寝転びながら試したことあるでしょ?だから当然知ってるよね。現実ってやつをさ。  でさぁ……。  話は元に戻っちゃうんだけど……。あれって本当はどうやって修行するんだっけ?亀の甲羅を背負って毎日牛乳配達をするんだっけ?  あぁ……。やっぱ、もっとしっかり覚えておけば良かったなぁ〜。 「だってさぁ、ここだけの話。あれって本気で修行すれば絶対に出来るようになるよ。この異世界って所ではね。」 ◇◆◇◆◇◆◇◆  剣聖の大師匠なんて俺が呼ばれる様になったのは、あの嘘がきっかけだった。  薬草の行商人の俺がドラゴンを倒したなんて……そんなことあるはず無いのに。道端に落ちてたドラゴンの鱗を拾って自慢したばっかりに。健気な妹はその嘘を信じてしまったんだ。  そして俺は、妹に嘘がばれるのが怖くて、デタラメの剣術を彼女に教えてしまった……。  しかしそれがこんな化け物を産んでしまうなんて。  俺が適当に教えたでまかせ修行法は、何故かことごとく成果をみせて、またたく間に妹は……この世界で最強と呼ばれるほどの剣士へと成長してしまう。そして妹に剣技を授けた俺は……  さて、前半の物語は、お兄ちゃんが適当に考えた修行方法で妹がどんどんと強くなっていくシーンがメインです。  しかし一方で、後に剣聖となった妹が、王都で開かれる武術大会を前にして過去を振り返りながら剣の師匠であった兄と生き別れになった経緯を語ります。  果たしてこの仲の良かった兄妹は、この武術大会で再会出来るのか、妹は本当に兄に破門されてしまったのか―――
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 196,225 最終更新日 2026.06.12 登録日 2025.05.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
突如、勇者として異世界に召喚された『花守 咲人』。  カタコトな日本を喋る自称神様からチート(余り物)を貰い、あれよあれよという間に.........  ──なぜかヤドカリになっていた!?  普通の高校生    ↓  異世界の勇者    ↓  ヤドカリnew!!←今ここ。  この世の厄災と呼び声高い、魔王様に拾われたヤドカリは、  そのカッコイイ甲羅を魅入られて、魔王の角に大抜擢されることになった。  その途端、 《リンク致します············リンク完了しました》  という謎の声が頭に響き渡り、咲人と魔王は繋がった。 「ねぇ待って! スキルは奪えるし、時間は止めれるし、事象は反転させられるし、実は俺って強いんじゃね!?」  使い方がわかったチート(余り物)で奴隷を解放しながら、ゆくゆく目指すはハーレムライフ! ※タイトルは変更する場合があります。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 43,584 最終更新日 2024.03.28 登録日 2024.03.26
絵本 完結 ショートショート
魚は空を飛べない。 鳥は海を泳げない。 キリンは鼻が長くない。 ゾウは首が長くない。 ウサギは硬い甲羅がない。 カメは早く歩けない。
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小説 226,033 位 / 226,033件 絵本 1,034 位 / 1,034件
文字数 763 最終更新日 2021.12.08 登録日 2021.12.08
児童書・童話 連載中 長編
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話            一条瑠樹 皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。 赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。 ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ! とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢 強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです… 亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。 幸せです。 しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです… 最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです… あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。 亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら… でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。 赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢 責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です! 亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ! パパは優しい人なんだから大丈夫よって… 僕と亀子ちゃんは石の上で涙した… 赤いおっさんは優しく謙虚です… 毎日毎日手入れをしてくれました♪ 偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。 また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った 安物芸人がアナウンスしてやがる… 亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
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小説 226,033 位 / 226,033件 児童書・童話 4,103 位 / 4,103件
文字数 1,091 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
ファンタジー 連載中 短編
傲慢不遜な語り部と『あなた』が辿る金儲け冒険の話 ※登場人物 男好きのパゴーサヌ伯爵 キス魔のナメクジ マヌゲラ 吸血鬼ノエビアとその彼氏と悪霊 大きく育った為に甲羅狙われる亀 傲慢不遜な語り部と同行者『あなた』
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 3,545 最終更新日 2021.07.01 登録日 2021.06.19
ミステリー 連載中 長編
ニホンイシガメの兄弟、ポンとミクは、町の片隅で暮らす小さな探偵コンビ。 しっかり者で冷静な兄のポンと、ひらめき抜群だが少しおっちょこちょいな弟のミク。二匹はベランダで甲羅干しをするのが日課だった。 ある日の昼下がり、いつものように甲羅干しをしていた二匹は、ベランダから不審な出来事を目撃する。隣の家に住むウーパールーパーのアポロさんの家の裏口から黒いフードの人物が出ていく姿を目撃する。 その直後に悲鳴が聞こえ、駆けつけると、 アポロさんが庭で倒れていた。 事件をきっかけに、ポンとミクは独自の捜査を開始。聞き込みや現場検証を重ねる中で、町に隠された数々の秘密や不可解な事件へと巻き込まれていく。 頼れる仲間たち、正体不明の犯人、巧妙に張り巡らされた謎――。 果たしてポンとミクは真相にたどり着けるのか? これは、二匹のカメ探偵が知恵と勇気を武器に難事件へ挑む、笑いあり、友情あり、ミステリーありの探偵アドベンチャー。 「小さな甲羅に、大きな真実を。」 『甲羅探偵』――その捜査は、今日もゆっくりだが確実に進んでいく。 🐢🔍
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小説 226,033 位 / 226,033件 ミステリー 5,330 位 / 5,330件
文字数 21,266 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。 今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。 呼び名はどん亀、または亀ちゃん。 使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。 味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。 毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。 強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。 そう、僕は囮にされた。 重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。 敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。 だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。 真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。 今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。 其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。 大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。 だって、人間の姿じゃなくなったから。 見た目は亀人の魔物。 全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。 そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった? その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。 付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。 こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。 そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。 その方法を試してみよう。 迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。 1、 復讐する。 2、 迷宮で修行する。 3、 探索続行(人化の方法を探す)。 4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。 5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。 6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。 7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。 8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。 9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。 10、全部の案を一通り試してみる。 僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。 「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 114,438 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.04.28
ファンタジー 連載中 ショートショート R18
かつて名を持っていた男は、今や「カメ吉」と呼ばれている。背負った甲羅は過去の重みか、はたまた転生の証か──。 元傭兵、アフリカの紛争地帯で要人警護に失敗し、気づけば異世界。手にしていたM16は、転生特典により『無限弾装の魔導銃』へと変貌。 「報酬は…いつもの銀行に振り込んでくれ」 その一言でギルドの女性職員はなぜか笑顔になる。優しさと渋さが混ざった、謎多き中年冒険者。 美女が踊り、どこかで聞いたあの名曲が流れる。ギャグ多め、甲羅重め、でも心は軽やか。 お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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小説 226,033 位 / 226,033件 ファンタジー 52,499 位 / 52,499件
文字数 21,132 最終更新日 2025.09.19 登録日 2025.09.07
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