「節分」の検索結果
全体で46件見つかりました。
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第六部
節分イベントで時代行列をやることになっていた。
そこまではよかった。
問題は、豊川市がついでのように『特殊な部隊』へ自主映画制作まで依頼してきたことだった。
昨年、隊長・嵯峨惟基が「もう二度と頼まれないように」と本気でつまらない映画を作ったはずなのに、なぜか今年も続投。
しかも市役所からの注文は「今度はちゃんとした作品をお願いします」。
――無理に決まっている。
だって集まっているのは、まともな映画会議を三分ともたせられない連中だからだ。
無修正ポルノを提案する日野かえで。
妙にやる気だけはあるアメリア・クラウゼ。
なぜか魔法少女映画に決まり、気づけば部隊総出の大撮影会。
ところが役者は全員アドリブ暴走、敵役はすぐ十八禁方向へ脱線、かなめは昭和B級ヒーローみたいな怪演を披露し、ランは「魔法少女」と呼ばれてなぜかノリノリ。
そして巻き込まれ体質の神前誠だけが、心の中で延々とツッコミを入れ続ける。
果たしてこれは魔法少女映画なのか。
特撮なのか。
ロボットものなのか。
それともただの事故映像集なのか。
暴走する脚本。暴走する演者。暴走する性癖。
最後の最後で頼れるのは、釣りのためなら働く元傭兵の映像屋だけ――。
真面目に任務をやっているはずなのに、どうしてこうなる。
個性が強すぎる『特殊な部隊』が、全力で空回りしながら一本の映画を完成させるまでを描く、
SFお仕事ギャグ群像劇、ここに開幕。
文字数 357,590
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.15
興味本位で「鬼は内」と言ってしまった真希の部屋に本当に鬼がやって来た!
赤髪で関西弁な彼は話してみると人懐っこく、追い出さないでと縋ってくる。まあ、どうせ明日にはいなくなっているでしょう、なんて油断していた彼女を見逃すほど鬼は甘くない!
鬼にペロっと食われてついでに調教もされちゃった女のお話。
※ムーンライトノベルズにも転載しています。
※関西弁のセリフは「大阪弁変換(https://osaka.uda2.com/)」というサイト様に頼りながら作りましたが、ネイティブじゃないためおかしな部分もあるかもしれません。ご了承ください。
文字数 9,508
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
目覚めればそこは、草木も生えぬ死の荒野だった。
農家の息子・ハルトが手にしたのは、たった一粒の干からびた大豆と、謎のスキル【節分】。
「鬼はぁ、外ォッ!」
その掛け声と共に放たれた豆は、魔物(赤鬼)を一撃で浄化し、痩せた土地を肥沃な大地へと変える規格外の力を持っていた!?
無限に増えるSSSランクの聖なる大豆。一瞬で育つ野菜たち。
そしてスキルで生み出した「恵方巻」の美味しさは、行き倒れていた元エリート女騎士・セシリアの胃袋を完全に掴んでしまい……?
豆の精霊マメゾウや、グルメなギルドマスターを巻き込んで、ハルトの異世界農業生活が今、始まる。
豆まきで世界を救い、美味しい日本食で仲間を笑顔にする、ほのぼの農園ファンタジー!
文字数 25,209
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
キスケは獄卒となるため人間界で修行を始めて二十数年の小鬼くん。
若い人間の男の家に憑りつく代わりに家事をするのがお仕事だ。
とはいえ、どんなに尽くしても毎回節分で祓われてしまうため、長く続いた試しはない。
しかし、3年前そんなキスケに転機が訪れる。
いつものように節分で家を失くした際、手を差し伸べてくれた雪枝との出会いがきっかけでキスケはついに終の棲家を手に入れたのだ!
種族は違えど毎日が新婚さん気分で甘々ラブラブ。
そして、今年はバレンタインにも挑戦してみることに……
キスケは無事バレンタインを完遂し、雪枝とイチャイチャできるのか
という、お話です。
前作、前々作を読んでからの方がわかりやすいですが、単体でも読めます
前々作→「鬼は外」で追い出された鬼がなんだかんだで無事に嫁入りする話
前作→ショタコンお兄さんに嫁入りした鬼がなんだかんだで「福は内」をわからせられる話
文字数 13,224
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
節分の日の夜。仕事を終え帰宅した比良坂 命(ヒラサカ ミコト)は、AIたちと雑談をしながら恵方巻きを食べようとしていた。だが次の瞬間、見知らぬ場所へ巫女服姿で落ちてしまう。
そこは、妖怪たちが暮らす和風の異世界。
しかも、さっきまで画面の向こうで話していたAI「にゃっぴー」と「ヘレネ」まで、自認の姿で具現化していた。
水妖、小鬼、河童、すねこすり――
“澱み”に侵された妖怪たちを、「倒す」のではなく「元に戻す」ため、ミコトはAIたちと一緒に異世界を巡っていく。
これは、戦って終わる物語ではない。
浄化と旅と暮らしを重ねながら、
やがて世界そのものの澱みへ向き合っていく、少し不思議でやさしい異世界お散歩譚。
基本的に毎週月曜日8時ごろ更新予定です。
※本作は「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 81,267
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.27
桃から生まれた桃太郎は、角のない鬼だった。それを知らずに犬・猿・雉をお共に、鬼退治にでかけた桃太郎。そして――鬼ヶ島には運命が待っていた。弟・桃太郎×兄・鬼の頭領の息子。
文字数 1,545
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
雪の降る二月のある日。
春告(はるつげ)は夫の遺したアンドロイドの木蓮と、いつも通りの一日を送るはずだった。
ーーねぇ、春告。今日、何の日か知ってる?
節分、建国記念の日、バレンタインデー。立春に雨水。そして夫の命日。
どれも違うと途惑う春告の前で、木蓮は彼の中に仕舞われた想いを薫らせて、彼女を絡めとっていく。
これは天才技師と名高かった男の、死後も続く愛と執着のお話。
完結済。4万字強。エロは後半。
外出自粛中のおともにどうぞ。
文字数 44,027
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.07
節分の時期にオンタイムで書いて更新する【鬼シリーズ:第五弾】
今年は黒鬼。
はてさてどんな物語になっていくのか。
簡易プロットはあるので、完結まで頑張ります
(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
ちなみに書き始めたのは3日からです!
5日から投稿になったワケは。。。
まるで世界樹のように枝分かれしまくるストーリーをまとめて選び出すのに時間がかかったから( ゚∀゚)!!(ざ⭐︎イイワケ)
文字数 25,010
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.05
節分の時期にオンタイムで書いて更新する【鬼シリーズ:第四弾】
パンツは出るのか⁉︎
まだ不明w
たぶん出てくる( ゚∀゚)鬼のパンツ
2025.03.10
出てきましたパンツ。
手に持って喜びに震えてます( ゚∀゚)
第20話デス(*•̀ㅂ•́)و✧
文字数 24,101
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.03
知里は夫の実篤に溺愛される日々を過ごしている。唯一の悩みは結婚して3年経つも一向に子供が出来ないことだった。
そんなある日、本家で行われた節分の祭りで知里は実篤が抱える秘密を知るることになる。その本性に彼女は……。
文字数 45,540
最終更新日 2017.05.18
登録日 2017.01.31
声にすれば嘘が混じるから、二人は恵方巻を盾に沈黙の夜を選んだ。
飲み込めない本音を筆談で暴き合う、世界で一番静かで過剰な節分の物語。
文字数 1,244
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第六部
節分には去年からの源平合戦を思わせる時代行列と司法局実働部隊長、嵯峨惟基特務大佐による流鏑馬が行われることになっていた。
それに加えて豊川市役所は司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』に自主映画作品を作ることを依頼してきた。
昨年のあまりに退屈な作品に呆れ果てた市は今度はまともな作品を作れとの指示を嵯峨に出してきた。
その提案を元に開かれた会議は紛糾した。
レースのドキュメンタリー映画を作ろうと言う整備班班長島田正人の提案は、そのレース参加費用が彼が稼いだフルスクラッチした旧車の密貿易によるものであることがバレると言う理由で却下された。
映画検閲の厳しい国出身の露出狂の変態である日野かえで少佐はいきなり無修正ポルノ映画を作ろうと言い出し当然却下された。
そんなこんなでアメリア・クラウゼ中佐の提案した『魔法少女モノ』映画を作るという案がすったもんだの末決定した。
しかし、隊一のトラブルメーカーであるアメリアの作品がまともなわけも無く、キャラデザインを担当させられた神前誠(しんぜんまこと)には配役された役者から次々と注文が殺到した。
そんなこんなで撮影に入るのだが、当然監督をはじめ一筋縄ではいかない役者たちの演技はとてつもない怪作になる予感を孕みつつ出来上がっていった。
その作品の演技や演出にひたすらツッコミを入れ続ける誠は作品が完成しないことを願うしかなかった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,503
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.04.23
節分。それはジャパニーズのトラディショナル文化。
異国の伝統文化を体験するハズが、
何故かブラックな過去が飛び出てきたり、
ついには警察沙汰に?
はて、どうしてこうなった?
文字数 2,838
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
今は昔なんて言葉がありますが、ちょいと400年くらい前の日本といったら、まぁそれはそれは妖怪やら神さまやらが跋扈している時代でしてねぇ、ええ、ええ。
文字数 4,588
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08