「黒うさぎ」の検索結果
全体で88件見つかりました。
「おおきくなったら、ぼくとけっこんしよう!」
幼い頃にした彼との約束。私は彼に相応しい強く、優しい女性になるために己を鍛え磨きぬいた。そして十六年たったある日。私は約束を果たそうと彼の家を訪れた。だが家の中から姿を現したのは、幼女とその母親らしき女性、そして優しく微笑む彼だった。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 12,600
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.25
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」
(いえ、ただの生存戦略です!!)
【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】
生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。
のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。
「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。
「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。
「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」
なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!?
勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。
捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!?
「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」
ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます!
元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー!
文字数 80,042
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.18
とある乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わったレイラは、前世で幼馴染だったヒロインクロエと協力して、攻略条件が難し過ぎる騎士団長エンドを迎えることに成功した。
最難易度な隠しヒーローの攻略条件には、主要ヒーロー三人の好感度MAX状態であることも含まれていた。
そして、クリアした後でサポートキャラを使って、三人のヒーローの好感度を自分から悪役令嬢レイラに移したことを明かしたヒロインクロエ。
え。待ってよ! 乙女ゲームが終わったら好感度MAXの攻略対象者三人に私が追いかけられるなんて、そんなの全然聞いてないんだけどー!?
前世からちゃっかりした幼馴染に貧乏くじ引かされ続けている悪役令嬢が、好感度関係なく恋に落ちた系王子様と幸せになるはずの、逆ハーレムだけど逆ハーレムじゃないラブコメ。
※全十一話。一万五千字程度の短編です。
文字数 14,867
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
「伝えたい」のに「言えない」、切ない片想いを成就させる物語。
黒兎(くろと)には、十四年間片想いをしている相手がいる。かっこよくて、みんなの注目の的だった雅樹(まさき)。彼の人生のモブにすらなれないと諦めつつ、想いを断ち切ることができずにいた。
そんなある日、雅樹が紹介で自宅兼サロンに来る。思わぬ所で再会し、黒兎は再び苦しい片想いに翻弄される。
身勝手なトラウマを植え付けられつつも、一途に想う黒兎。ピュアで健気な黒兎がどのようにして両想いになるのか……涙なしでは読めない、大人の恋愛ストーリー。
続編『壊すなら、貴方の手で』は、二人が付き合い始めて二ヶ月後のお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossy、エブリスタ、カクヨム(R15)にも掲載しています。
文字数 124,892
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.15
レーヴル王国とラング王国。
隣接する二つの国は、長きにわたる戦いで疲弊していた。
そんな二国の未来を憂えた今代の王たちは、争いの歴史に終止符を打つために、和平を結ぶことを決意。
和平を結ぶにあたって両国は、互いに王族から無垢な姫を一名選び、花嫁として相手国へと嫁がせることにした。
そしてレーヴル王国から選出された姫というのが、王女であるルナール・レーヴルだ。
花嫁は国境を越えた瞬間に、身も心も相手国のものになる。
そのためには、自国の物は髪留めひとつ、糸屑ひとつたりとも持ち込んではいけないというのがきまりだった。
ルナールは「花嫁引渡しの儀」に臨むため、その裸体を皆の前に晒す。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 9,910
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
私はクラスメイトの裕斗君が好きだ。その裕斗君がストーカー被害に遭っているという。下着盗難、盗撮などなど。裕斗君のために私がストーカーを捕まえてみせる!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,685
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
冒険者のシンは、仲間であるエルフのエリーゼとともに、巨大ダンジョンを有する都市、ツェローシュクを訪れた。新たな地で冒険者として活動を開始する二人。しかし、シンの知らないところで、エリーゼは羞恥に悶えることになる。
執拗な身体検査、過激なヌードデッサン、無邪気な子供たちの悪意なきイタズラ。
様々な羞恥に身を晒す中で、エリーゼは自身の内側に芽生える感情に出会う。
冒険者エリーゼの擬似寝取られ羞恥ファンタジー。
羞恥がメイン。エリーゼの体がシン以外の男に晒されますが、本番(男性器の挿入)はありません。それ以外はだいたいあります。
更新は気まぐれ。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 87,109
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.12.26
私の彼氏には弟がいた。一人っ子だった私にとって宏人は可愛い弟のような存在だった。自分でも甘すぎるとわかってはいるが、ついつい宏人のことを甘やかしてしまう。「雪乃姉ちゃん、一緒にお風呂入ろうよ」。可愛い弟の頼みだ。断るなんて私にはできなかった。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 8,811
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01
義妹に異性を感じてしまい当惑する兄と、義兄のことを異性として好きなむっつり妹が、座薬プレイをする話。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 11,279
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.13
エクレール・ディアトリトス。ウィロート学園において「女帝」と呼ばれる最強の存在。腰まで伸ばした、絹のような黄金の髪。つり目がちのエメラルドの瞳。スッと通った鼻に、瑞々しい唇。鍛えられた身体ながら、制服の上からでも柔らかさを想像できる肉付きの良い肢体。エクレールは実力、容姿ともに学園の頂点に君臨していた。無名の一年から決闘を挑まれるその日までは––。
というエクレールの物語を、モブ視点で送る短編小説。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 8,438
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.24
公爵令嬢であるレイシアは、第一王子であるロイスの婚約者である。
しかし、ロイスはレイシアを邪険に扱うだけでなく、男爵令嬢であるメリーに入れ込んでいた。
レイシアにとって心安らぐのは、王城の庭園で第二王子であるリンドと語らう時間だけだった。
そんなある日、ついにロイスとの関係が終わりを迎える。
「レイシア、貴様との婚約を破棄する!」
第一王子は男爵令嬢にご執心なようなので、国は私と第二王子にお任せください!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 6,238
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.09
若き侯爵であるペルダンは、第三王女であるアミーラを伴侶として迎えた。政略結婚だが、二人の間には確かな愛情が築かれていた。そんなある日、アミーラの妊娠が発覚する。めでたい報せに喜ぶペルダン。出産に関しては、アミーラとともに侯爵家へとやってきた宮廷医であるアルトが仕切ることとなった。優秀なアルトに任せておけば問題ないと思っていた。まさかアミーラがアルトの前で、夫であるペルダンですら見たことのない姿を晒していたとも知らずに––––。
本作はフィクションであり、作中に登場する知識に関して保証するものではありません。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 15,687
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.15
SNSを眺めていた俺はとあるエロアカをみつけた。映りが悪く顔すら映っていない下着姿の画像。さして珍しくもないその画像に俺は目を奪われた。女の背後に映っている壁。そこには俺と同じ高校の制服が映りこんでいたのだ。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 20,882
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.25
高校二年生で翔太は初めて彼女ができた。背中まで伸ばした、艶やかな黒髪。切れ長の眉に、涼しげな瞳。
筋の通った鼻と瑞々しい唇。学年一の才女である紅音は、愛すべき大切な女性だった。このまま関係が続けば、いずれ結婚なんてこともあるかもしれない。そんなことを考える程度には、翔太は浮かれていた。二人の未来は輝いていた。……ある一点を除いて。紅音には異性の幼馴染––流也がいた。紅音と流也の仲は非常に良好だった。それこそ、歪といえるほどに……。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,410
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
傷口にかければたちまちそれを癒し、口に含めばあらゆる病を治す水、『聖水』。それはグリメンス領で『聖女』と呼ばれている一人の女、ミレーユによって作られている。しかし、聖堂の奥でミレーユがどのようなお務めを経て『聖水』を生み出しているのかを知るものはごくわずかだ。知らない方がいいのかもしれない。知ってしまえば、きっとミレーユを『聖女』として見ることができなくなってしまうから。
文字数 6,169
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
伯爵令嬢であるリズエラは、使用人の中でも執事の俺にだけ強く当たる。周りから見れば、俺がいじめられているようにしか見えないだろう。だが、俺はそんな職場環境に不満などなかった。俺だけが知っているリズエラの本当の姿。ご主人様である俺と、マゾ肉奴隷であるリズエラの本当の関係。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,330
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
双子のエリーとミリーは両親でも見分けがつかないほどそっくり。ある日、訪ねてきたミリーの婚約者を、入れ替わってミリーのフリをしたエリーが出迎えた。初めはほんの悪戯のつもりだった。しかし、エリーが自分の中にある感情に気がついたときには、既に引き返せないところまで来てしまっていた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 3,965
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
ある日、鉄壁だと思われた城塞都市が攻め落とされた。
領主とその妻、そして息子はあっけなく首を刎ねられてしまう。
だが唯一、娘のリリーヤだけは、若い娘という理由だけで生かされた。
リリーヤに与えられた役割。
それは見せしめとして、飢え死ぬ姿を晒すというものだった。
広場の舞台の上で裸に剥かれ、拘束されたリリーヤ。
死の間際まで尊厳を踏みにじられ、恥辱に涙を流すリリーヤの最期は――。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 7,103
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
