「RINFAM」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
 なんの罰ゲームだ、これ!!!!  あああああ!!! 本当ならあと数年で年金ライフが送れたはずなのに!!  そのために国民年金の他に利率のいい個人年金も掛け、さらに少ない給料の中からちまちまと老後の生活費を貯めてきたと言うのに!!!!  一銭も貰えないまま人生終わるだなんて、あんまりです神様仏様あああ!!  かくなる上はこのやり直し転生人生で、前世以上に楽して暮らせる隠居生活を手に入れなければ。 年金受給前に死んでしまった『心は常に18歳』な享年62歳の初老女『成瀬裕子』はある日突然死しファンタジー世界で公爵令嬢に転生!!しかし、数年後に待っていた年金生活を夢見ていた彼女は、やり直し人生で再び若いままでの楽隠居生活を目指すことに。 4コマ漫画版もあります。
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小説 30,939 位 / 225,481件 ファンタジー 4,635 位 / 52,346件
文字数 78,344 最終更新日 2025.09.25 登録日 2022.06.10
BL 完結 長編 R18
「陽斗…ハル、今宵よりお前は、我1人の花嫁だ」 「何、あ……あっ、やめ………ッッ!?」  はだけられた裸の胸に口付けられ、太腿を撫でる手が這い上がってきた。おぞましさに肌が粟立つが、男は構うことなく俺の身体をまさぐり続ける。  男の言うことはまったく意味不明だし、何がどうなってこうなるのかも解らない。何1つ解らないことばかりだったけれど、でも、1つだけ俺にも解ることがあった。 「我に純潔を捧げよ。贄の花嫁……」 「ひ……ひっ…いや…嫌だっ、嫌だああああッッ」  するすると着物を剥ぎ取られ、全裸を露わにされながら俺は、何も解らないなりにひとつだけ真実を悟っていた。  そう。俺は今からこの男に──『女として』犯されるんだ、と。 平凡な男子高校生『月見里陽斗』が、夏休みに訪れた親戚の『本家』で出会った謎の男。 その日から彼の身に起きる『有り得ない非日常』 訳も解らぬまま男の手で犯され、見えない結界に阻まれ閉じ込められる陽斗。 何もない平凡な日々へ帰りたい陽斗は、無力な人の手ではどうしようもない力に必死で抗い続けるが、いつしか『神』であるという謎の男とその逃れられぬ状況を受け入れ始める。
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小説 37,698 位 / 225,481件 BL 9,788 位 / 31,029件
文字数 74,830 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.10.17
ファンタジー 完結 長編
 悪夢だ。これは悪い夢に違いない。  嘘みたいだ。ほんの今朝まで、いつもと同じ日常が僕を包んでいてくれたのに。  いつものように起きて、いつものように顔を洗って、学校へ来て、友達と話して、授業を……ああ。夢なら早く醒めてほしい。これが本当に夢ならば。  血。真っ赤な血。 鉄臭い匂い。むせかえるほど。  嘘みたいだ。こんなこと。誰か、誰か嘘だって言ってよ。  目の前の光景が信じられずにいると、また一人、二人と、クラスメイトが倒れて動かなくなった。じわりとその体のまわりに血溜まりができる。そしてもう、ぴくりともしない。  ああ、僕も死ぬのだ。あんなふうに。  ─────怖い。  思った瞬間、電気が走るように恐怖が涌き起こってきた。いやだ。嫌だ。イヤだ。死ぬのは怖い。死ぬのは嫌。一人はいや。一人きりで歩くのはいや。  もう独りぽっちになりたくない。 「ーーーーーーーーっ!!」  誰かの名を呼ぼうとして口を開ける。舌は張り付いて、まるで言う事をきかない。体も動かない。逃げ出したいのに、机の下から一歩も動けない。  助けて。助けて。こんなのは嫌だ。やっと見つけたのに。  イヤな音がした。僕の真上から。天井だ。落ちる。落ちてくる。僕の上へ。きっともうすぐ。  僕は叫んだ。狂ったように叫び続けた。なにか言っていたような気もする。だけど体はやっぱり動かない。誰かが僕の名を呼んだような気がした。振り返ろうとして……。  気が付くと、目の前は真っ暗だった。
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小説 225,481 位 / 225,481件 ファンタジー 52,346 位 / 52,346件
文字数 146,525 最終更新日 2026.01.14 登録日 2021.08.04
ファンタジー 連載中 長編
「ラ、ラ、ラトール様ああっ!!坊ちゃま!!た、たっ、大変でございます!!」  お城みたいに広大な屋敷の中で、女中頭の悲鳴じみた声が響き渡る。  これで離れの屋敷に過ぎないんだから、本邸はどれだけ広いんだか!?って思うよね。 「なんだ。どうした、キアイラ?」 「ぼ…坊ちゃま、ああッ…あ、慌てないでくださいね!?」  『坊ちゃま』と呼ばれた兄上が、微妙に嫌な顔をするのが見えた。  確か兄上は16歳になるはずだから、さすがにそろそろ坊ちゃま扱いは嫌だよね。わかる。 「慌てているのはお前だろう。いったい、どうしたというんだ…」 「フィ…フィーリウ坊ちゃまが…」 「フィーリウがどうした?」 「フィーリウ坊ちゃまが、坊ちゃまでないんです!!」  女中頭の言葉に兄上が、不可解そうな顔を見せる。  無能力者として生まれてしまった僕は、虐げられて誰にも愛されないまま死んだ。と思ったら、何故か5歳児になっていて、人生をもう一度やり直すことに!?しかも男の子だと信じて疑わなかったのに、本当は女の子だったんだけど!!??
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小説 225,481 位 / 225,481件 ファンタジー 52,346 位 / 52,346件
文字数 65,708 最終更新日 2025.09.23 登録日 2023.08.09
BL 連載中 ショートショート
なんで俺、空飛んでんだ!? ある日、学校の裏庭で、ひょんなことをきっかけに知り合った小さな男の子は、実は一つ上の先輩で学園の有名人だった。 4コマ漫画『ちっさな先輩が好きすぎる!』の小説版になります。
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小説 225,481 位 / 225,481件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 5,849 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.11
恋愛 連載中 ショートショート R15
ラブラブバカップルな幼馴染の2人に日常生活をかき回され引っ張りまわされる可哀想な俺の話。
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小説 225,481 位 / 225,481件 恋愛 65,702 位 / 65,702件
文字数 14,942 最終更新日 2025.03.11 登録日 2025.02.22
ファンタジー 連載中 短編
 こんにちは!! 私はとあるスーパーの青果店に勤める前向あかり!!20歳です!!  私は地元の高校を卒業後、お婆ちゃんの知人がやってる青果店へ就職!!もともと、お野菜や果物が大好きで、家でも家庭菜園で野菜育ててたりするので、この仕事は実に天職だと思っております!!  就職して2年。今や計量器無しでインゲン200グラムが計れたり、イモ1個の重量がなんとなく解ったりします!!…いっそ農家に勤めれば良かったかなぁ??とも思う今日この頃ですが……まあ、今の職場気に入ってるので良いかな??  なによりここで働いていると、野菜や果物を手に取って喜ぶお客様の姿を直に見れるので、それがなにより嬉しかったりします!!  そんな平々凡々の日々を過ごしている私ですが、実は前世は大聖女だったのです!!  ……………あ、引かれた。 現代に転生した大聖女は、スーパーの八百屋勤め。今日も今日とて野菜の鮮度を保ちつつ、癒しの力でご近所を救う!?
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小説 225,481 位 / 225,481件 ファンタジー 52,346 位 / 52,346件
文字数 11,628 最終更新日 2025.09.18 登録日 2024.08.25
ファンタジー 連載中 長編
白い手の悪夢にうなされ、目覚めた場所には、見知らぬ部屋。そして、居ないはずの七人の兄妹。 彼らの言う自分が、『自分ではない』と解っていながら、証明するための記憶は欠損したままの主人公と、そんな彼を心配し、見守る不思議な7人の兄妹達。 記憶を失ったまま、ギクシャクと始まる『家族ごっこ』 そうして暮らしていくうちに、主人公は、彼の兄妹達の『隠された秘密』に気付いていくのだった。 小説家になろうでも連載中。
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小説 225,481 位 / 225,481件 ファンタジー 52,346 位 / 52,346件
文字数 25,752 最終更新日 2025.09.13 登録日 2021.10.28
BL 連載中 短編 R18
「あっ…あっ!……あ!!」 「くそ……くそっ、なんで…!!」  どうしてこんなことになっちまったんだ。俺は、ラルカを、ラルカティアを、ただ大切に育てたいと思い願ってきただけなのに。ラルカを幸せにしたいと、それだけを考えて10年もの間、彼を育て慈しんで来たのに。  柔かく小さな少年の肢体。抗う術を持たぬ身体を組み敷きながら、俺は、荒々しく押し寄せてくる衝動のまま、折れそうな細い首筋に噛み痕を残した。 変わり者のアルファ『クルト』のもとに、ある日預けられた小さな『ラルカ』──虐待を受けていたと思しきその子供は、子供らしくなく無表情で無感動だった。けれどクルトは、そんなラルカの世話をする内に、彼の存在を大切なものに思えてきて…… 適当なオメガバース設定有。
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小説 225,481 位 / 225,481件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 28,833 最終更新日 2025.02.08 登録日 2024.10.17
児童書・童話 連載中 短編
『四聖』と呼ばれ学園中から羨望の目で見られる四人の男女。そんな彼らとそこらのモブでしかない平々凡々な私がなぜどうしてこんなことに──!?
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小説 225,481 位 / 225,481件 児童書・童話 4,013 位 / 4,013件
文字数 6,061 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.07.29
キャラ文芸 連載中 短編
「な、なんだ…これ?」  闇夜で薄っすら光る真っ白な猫に誘われるようにして、高層ビルの隙間を縫いつつ歩いて行った先には、ビルとビルの隙間に出来たであろうだだっ広い空間があった。  そしてそこに建っていたのは── 「……妖怪屋敷????」  いかにも妖怪かお化けでも住んでいそうな、今にも崩れ落ちてしまいそうなボロ屋だった。  さすがに腰が引けて、逃げ腰になっていると、白い猫は一声鳴いて、そのボロ屋へ入っていってしまう。 「お…おい……待ってくれよ…ッ」  こんなおどろおどろしい場所で一人きりにされ、俺は、慌てて白い猫を追いかけた。  猫が入っていったボロ屋に近づいてよく見てみると、入口らしい場所には立て看板が立てられていて。 「は??……猫カフェ??」  この恐ろしい見た目で猫カフェって、いったいなんの冗談なんだ??絶対に若い女子は近付かんだろ??つーか、おっさんの俺だって出来ることなら近寄りたくないぞ??  心を病んだ人だけが訪れる、不思議な『猫カフェ』の話。
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小説 225,481 位 / 225,481件 キャラ文芸 5,611 位 / 5,611件
文字数 29,270 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.12.14
BL 完結 長編 R18
「リアム…もう、大丈夫?」 「ああ……いつも悪いな…蓮」  心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。 「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」  そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。 「蓮……」 ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
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小説 225,481 位 / 225,481件 BL 31,029 位 / 31,029件
文字数 64,946 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.10.17
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