「1」の検索結果
全体で48,455件見つかりました。
文字数 41,258
最終更新日 2026.05.17
登録日 2019.07.04
文字数 5,741
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.17
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
日韓ワールドカップが開催された2002年。
零細な音楽事務所を経営していた41歳の私(戸田)は、ワールドカップのテレビ観戦どころではなく、公私ともに悶々とした日々を送っていた。
そして秋も深まったある日、南青山から恵比寿へ向かう明治通りを歩いていて、かつての女友達の北川さんと邂逅する。
臨床心理士を辞め、シンガポールに単身赴任していた北川さんは、帰国してジュエリーデザイナーとなっていた。
お互い配偶者のある立場で、決して一線を越えることのなかった私(戸田)は、北川さんを勝手に〝ソウルメイト〟だと思い込んでいたのだが・・・・・・。
北川さんとの、カウンセリングもどきの会話で、〝アジール〟という概念を教えてもらった私(戸田)は、孤独ながらも〝自分軸〟で生ききっていこうと決めた。
文字数 16,447
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
ひかりが丘団地に住む、小学三年生の柊拓斗――
ひときわ小さなその背中には、書記という名の“大きな肩書き”がついている。
団地の回覧誌を作り、掲示板を飾り、住人の悩みに耳を傾ける。
しかも放課後は、視聴覚室でこっそりお仕事中!?
だけど彼は、決して“すごい子”ぶらない。
ちょっと天然、時々ズレてて、でもなぜかほっこり笑ってしまう。
自治会のオトナたちも、隣のおばちゃんも、スーパーのおじさんも、
なぜか気づけばこの“小さな書記”に頼ってる。
この物語は、
ちいさな天才と、ふつうの町の、あたたかい毎日。
笑って、泣いて、ほっとして。
明日がちょっと、楽しみになるようなお話です。
文字数 69,175
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.30
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。
※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841
幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。
史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。
そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。
※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 27,268
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.04.01
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。
【あらすじ】
8月の、ある日。
社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。
あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。
そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。
自分は悪魔の一種である“本魔”。
彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。
※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。
秋野ひろこ先生のPixivページ
https://www.pixiv.net/users/1403943
文字数 49,494
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
――それでも私は自分だけの青春を作っていく。
青春を謳歌するのが目標の高校1年生の少女北野麻由美は2学期が始まったばかりの9月のある日、立ち寄った中古の本屋で不思議な本を買う。
それは、開くとその本に“記録された日”に時間を巻き戻す、不思議な絵本だった。
この本を使うと時間移動ができると考えた麻由美は早速この本を使って自分なりの青春を選んでいく事にするが……
文字数 77,699
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.05.19
伝統あるカトリック男子校にかつて掲げられた美しい少女の絵にまつわる学校怪談。
学校の卒業生であり、今は教頭を務める小林が、日展にも入賞した絵に隠された秘密を、絵のモデルとなった同級生に導かれてたどり着く物語。
登録日 2026.04.08
10年ぶりに再会した幼なじみの美咲と玲奈。
同窓会での再会をきっかけに、二人は手紙のやり取りを始める。
美咲は仕事に追われる日々の中で「自分らしさ」を見失い、玲奈は過去の結婚生活で「普通の女性であること」を求められていた。
そんな中、玲奈が髪を剃ったことを打ち明けたことで、美咲は自分自身と向き合い始める。
「本当の自分に戻るために」
「新しい自分になるために」
髪を剃るという選択を通じて、二人は自分自身を取り戻していく。
やがて、互いの髪を剃り合うことで深まっていく絆。
——髪を手放した時、
彼女たちは「素のままの自分」になれるのか?
坊主になることが「特別」なのではない。
互いを受け入れ、支え合うことで「本当の自分」になる物語。
「どんな姿でも、私たちは私たちだから——」
剃ることで始まる、ふたりの再生の物語。
文字数 10,894
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
17歳で結婚し、周囲の目にさらされながらも自分らしく生きる道を選んだゆめ。彼女は真野との深い愛情と、友人たちとの固い絆を通じて、過去のトラウマや社会の偏見を乗り越えていく。髪型を通じて自分の内面と向き合い、スキンヘッドという新たなスタートを切った彼女が、強く美しく成長していく姿を描いた物語。愛、友情、そして自己肯定の力を信じる全ての人に贈る、心温まる成長の物語。
文字数 12,664
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
文字数 975
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.05.08
