「青」の検索結果
全体で18,092件見つかりました。
さんざん戦争の道具として召喚されてきた魔族達。その長たる魔王ヨイヤミは復讐として人間界に戦争を仕掛けてきた。
そんな世界で魔王討伐のため旅立つことになったのは、花屋の青年アカツキだった……。
文字数 26,967
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
22歳の就職活動に明け暮れる日々を送る青年、林田 玲(ハヤシダ サトシ)。疲れを癒すべくまったりと風呂に入っていたのに、気がつけば素っ裸のまま石畳の上に放り出された。
ハーデスを神として祀る黒の神殿。そこの神官長であるディアブロ・シャイターンによって異世界に召喚された事を知った。
名前を奪われ、故郷に帰ることが出来なくなった青年は、サトシ・リンデンの名前をディアブロに授けられる。
与えられた仕事は、巫女として生まれたバンパイアの赤ちゃん、メルルの食糧もといお食事係。
これは、そんなサトシが、バンパイアの赤ちゃんと新たな人生を幸せに生きる為、食糧としてではなく、お食事係として奮闘していく物語?
ギリシャ神話などとは、全く関係ございません。
文字数 126,437
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.04.09
かつて世界を揺るがせた“青き目の種族”——その最後の生き残りが、今、静かに歩き出す。
帝都騎士団の若き騎士・エヴァと、正体も目的も謎だらけの“案内人”フェイ。
滅びたはずの証・青い瞳を持つ彼が背負うのは、忘れられた歴史か、それとも未来を導く鍵か。
迫る戦乱の気配、動き出す伝承の影、綻び始める世界の均衡——
彼らの旅路が、やがて帝都と世界を巻き込む壮大な運命を呼び覚ます。
隠された過去と、これから始まる未来が交差する。
これは、誰も知らない“もうひとつの英雄譚”。
王道、そして予測不能なファンタジー、ここに開幕。
文字数 169,722
最終更新日 2026.08.23
登録日 2025.07.29
タイトル
[僕らの冒険者ギルド英雄伝]
あらすじ
魔物、野盗、悪魔、ドラゴン、、、
世の中には様々な危険が潜んでいる。
しかし、それらの悪が滅ぼされることはなく、ヒーローなど存在しないことは誰もが分かっている。
王国は見て見ぬふりをし、民衆から金銭を搾取するだけ。
そんな中、民の頼みの綱は冒険者ギルドだけだった。
冒険者ギルドには日々様々な依頼が殺到する。
森での採取作業、討伐依頼、探偵業のようなものまで存在する。
そのどれもが多少なりとも危険がつきまとう仕事であるにも関わらず、報酬は微々たるもの。
冒険者になってギルドに登録する者など、ほとんどいなかった。
そんなある日、1人の青年がギルドの門を叩いた。
「僕を、ギルドに登録してください」
堂々としたその声に、変わり者揃いの冒険者たちは一斉に彼を見た。
文字数 156,946
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.07.09
もし、自分には何もないと思っている人間が――
世界を救う旅へ飛び込んだとしたら。
舞台は、魔物による被害が世界中へ広がり続ける時代。
人々が怯えながら生きる中、ついにセイギーノ王国の王子・フラペチーノが魔王討伐へと旅立つ。
生まれた瞬間から“勇者”として育てられた彼は、剣術、魔術、武術、学問、その全てを極めた完璧な存在。
誰もが信じていた。
「きっと勇者様が世界を救ってくれる」と。
――だが、その号外を見て胸を熱くしたのは、英雄でも騎士でもない。
辺境の小さな村・タイクーツ村で暮らす、ただの村人だった。
その男の名は、アッパレー。
不器用で、愚直で、まっすぐすぎるほどにまっすぐな青年。
特別な才能もなければ、高貴な血筋もない。
使えるのは木こり斧ひとつ。
それでも彼は、誰よりも本気だった。
「勇者様と共に、魔王討伐に行ってきます!」
周囲に笑われても構わない。
無謀だと言われても止まらない。
なぜなら彼は知っていたからだ。
本当に世界を救う人間は、“強い人間”ではなく、“誰かのために動ける人間”なのだと。
本作は、勇者ではない一人の村人が、勇者一行を追いかけながら世界を旅し、数々の出会いと別れを経て、やがて世界の運命を変えていく物語です。
天才だが傲慢な魔法使い・バツフォイ。
回復魔法が使えない異端の僧侶・ハッカイ。
孤独を背負った聖剣の守り手・シノン。
それぞれが傷を抱え、それでも前を向こうと足掻いている。
彼らと共に歩む中で、アッパレーは少しずつ“英雄”になっていく。
けれどそれは、剣で敵を倒した数ではありません。
誰かの涙を受け止めた数。
誰かの絶望に手を伸ばした数。
そして、何度傷ついても“人を信じ続けた数”です。
この物語には、最強の主人公はいません。
都合よく覚醒する力もありません。
あるのは、不器用な人間達が泥だらけになりながら、それでも前へ進もうとする姿だけです。
だからこそ、胸を打つ。
誰かに否定されても。
才能がなくても。
失敗ばかりでも。
人は誰かの希望になれる。
読み終えた時、きっとあなたはアッパレーのことを忘れられなくなるでしょう。
これは、“勇者の物語”ではありません。
勇者の後ろを走り続けた、名もなき村人の物語。
けれど気づけばあなたは、誰よりもその村人を応援しているはずです。
笑って、泣いて、心が温かくなる。
王道なのに新しい。
優しさが世界を変えていく、魂のファンタジー。
――村人Aが今日も、勇者の裏で奇跡を起こす。
文字数 98,135
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.06.01
文字数 2,709
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
元外交官であり「言葉の魔術師」と称された霧島陸は、過酷な激務の末、過労性心不全に倒れ、死に瀕する。しかし、彼は気づくと中世ヨーロッパ風の異世界「トランスレシア」に転生しており、若返った姿で目覚める。そこでは、かつて一つだった共通語が『大分裂』によって何百もの言語に分断され、異種族間の誤解や対立が絶えない混沌とした世界が広がっていた。
陸は、不思議な青髪の少女リーシェ・トラレスタンに迎えられ、「召喚勇者」としてこの世界に呼び出されたことを告げられる。彼の頭上には【基本言語翻訳】というスキルが表示され、異なる言語を自動翻訳できる能力を持っていることが判明する。学院長マゼンタ・ディールの紹介により、陸は王立言語学院の特別学生として、各種族の言語や文化を学びながら、言葉の壁を乗り越えて世界の調和を図る使命を帯びる。
陸は、武力ではなく外交官として、そして料理など文化の力を通じて種族間の誤解を解消し、争いを収めることを決意する。新たな世界で、彼の翻訳スキルは瞬く間に進化し、物語は「言葉の壁を超える者」として陸の冒険の幕開けを告げる。
文字数 115,419
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.17
発掘屋の少女はある日、戦争で廃墟になった施設の奥に隔離されていた、記憶喪失の白髪の青年を拾う。青年は少しずつ外の世界に触れ、世界の広さを知っていくが……
登録日 2026.08.22
ひろし君は狂喜した。「俺ってこの世界の主役じゃね?」
このお話は、男女比が狂った世界で女性に優しくハーレムを目指して邁進する男の物語…ではなく、そんな彼を端から見ながら「頑張れ~」と気のない声援を送る男たちの物語である。
第一章紹介
女性七人に男性一人、本来ちやほやされるはずの男性が希少なこの世界で、超絶モテ男の”ひろし君”とたまたま同じ小学校に通う事になった男子生徒たち。彼らが”普通”ではなくなったこの小学校でどうやって日々を乗り切るのか。ひろし君の傍にいることは不幸なのか救いなのか。
前世の記憶のせいで一般とはと違った感性の主人公とその友人たちの、”その他大勢”による青春ストーリーである。
*コメディーですね。
第二章紹介
小学校衣を卒業し、ひろし君とは別の公立中学校へ通う事になった主人公。しかし”ひろし君の影響”はその手を離してはくれなかった。友人康太君と共に陰で暗躍する我らが主人公、君の明日はどっちだ。
走る、飛ぶ、跳ねる、元気いっぱい青春してます。少し成長したので若干ラブも出て来るぞ、乞うご期待。
*あれ?いつも間にか現代ファンタジーになっちゃったぞ?
妖しい人物とか霊能バトルが繰り広げられてない?しかも主人公が気が付いてないだと!?
第三章紹介
ひろし君の物語。ひろし君の過去が明らかに。
これまで見えなかった彼の人物像が今明かされる。
*なんか凄い納得。ひろし君ってこんな人だったんだ。個人的に好きな章です。
第四章紹介
学園に入学、本格的に物語が動き出します。と言うか暴走し始めます。
こんなのラブコメじゃないよな~。
*はい、認めます。現代ファンタジーです。遂に主人公が異能バトルを始めちゃいました。
神に妖怪に、大暴れです。
第五章紹介
二年生になりました。ネタてんこ盛り、やりたい放題、ひろし君も大騒ぎ。
世界を舞台に大暴れ。
*暴走止まらず。デンプシーロールが火を噴くぜ!!
第六章(終章)紹介
三年生になりました。主人公も少しは落ち着いて・・・落ち着いて・・・無理でした。
*ラブコメさんが最後のあがきを見せます。頑張れラブコメさん、君の勇姿は忘れないよ。
登録日 2025.03.27
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
文字数 128,064
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.10.06
――目が覚めたら、異世界だった。
佐々木或人(ささきあると)二十三歳。
どこにでもいる普通の会社員だった。
……はずだった。
目を覚ました彼がいたのは、見渡す限り岩だらけの謎の洞窟。
「ここは……どこだ?」
なんてカッコよく言えるはずもなく、
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
と叫び散らかすところから、彼の異世界生活は始まった。
そこへ現れたのは、無表情なサポートAI――ナビ。
彼女から告げられたのは、たった一つ。
五十のクエストをクリアしなければ、元の世界には帰れない。
報酬は金銀財宝、特殊能力、さらには一国すら与えられることもある。
だが、失敗すれば――死。
しかも或人は、剣を握ったことすらない。
戦闘経験ゼロ。
魔法も使えない。
体力もない。
あるのは、
「帰りたい」という気持ちと、異常なほどのツッコミ力だけ。
そんな彼の前に現れたのが、第一の守護者――墓守だった。
「剣を拾え。」
「持ったことないんだけど!?」
「構えろ。」
「構え方知らないんだけど!?」
「一万回振れ。」
「ブラック企業よりブラックなんだけど!?」
こうして始まった、或人の過酷すぎる修行。
少しずつ戦う術を学び、初めて敵を倒し、仲間との絆を築いていく。
しかし――。
この世界には、最初から奇妙な違和感があった。
絶対に近付いてはいけない墓。
存在するはずのないシステムエラー。
ナビすら知らない、この世界の秘密。
そしてある日。
或人は、決して触れてはいけなかった墓を――
壊してしまう。
その瞬間。
世界を管理していたシステムに、初めて赤い警告が表示された。
【FATAL ERROR】
【重要クエストの破壊を確認】
【対象:佐々木 或人】
【状態:異常者】
そして、世界そのものが告げる。
「シナリオを再構築します。」
――本来、クエスト通りに進むはずだった異世界。
――本来、存在するはずだった運命。
――本来、帰るはずだった或人。
そのすべてが、少しずつ狂い始める。
これは、最強の英雄になる物語ではない。
何も知らない。
何もできない。
ただ帰りたいだけだった一人の青年が、
五十のクエストを通して戦い方を学び、
仲間と出会い、
世界の真実に触れ、
やがて――
「アルティマクエスト」そのものを壊す物語。
笑って。
戦って。
時々泣いて。
最後に世界のルールさえひっくり返す。
異世界転生ギャグファンタジー――
『アルティマクエスト』
「……なぁナビ。」
『はい。』
「俺、ちゃんと元の世界に帰れるんだよな?」
『……その質問には、まだ回答できません。』
「怖ぇよ!!」
文字数 11,457
最終更新日 2026.08.24
登録日 2023.08.15