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全体で214,579件見つかりました。
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歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 千宗易(後の利休)は、山崎の戦いに臨む羽柴秀吉から、二畳の茶室を作るよう命じられる。この時代、茶室は三畳半ぐらいが常識だった。それよりも狭い茶室を作れと言われ、宗易はいろいろと考える。そして、秀吉の弟・羽柴秀長や、秀吉の正室・ねねに会い、語り、宗易はやがて茶室について「作ったる」と明言する。言葉どおり完成した茶室で、宗易は茶を点て、客を待つ。やって来た客は……。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
大賞ポイント 4pt
文字数 10,569 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編 R18
【あらすじ】 古代ギリシア―― 都市国家(ポリス)スパルタ率いるペロポネソス同盟により、ギリシアは支配されていた。都市国家(ポリス)テーバイは、スパルタの命ずるままに、その精鋭部隊・神聖隊(ヒエロス・ロコス)を戦地へと送った。 その神聖隊の中に、ふたりの若者――エパイメノンダスとペロピダスがいた。 やがてペロピダスとエパメイノンダスはクーデターを起こしてテーバイの政権を奪取し、テーバイをスパルタの支配から解放した。 やがてスパルタとテーバイは激突する――その戦い、「レウクトラの戦い」において、スパルタの無敵の密集方陣(ファランクス)に、斜形陣(ロクセ・ファランクス)で挑む。 【表紙画像】 Megistias, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 4pt
文字数 10,040 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
一三六三年、中国は元末明初という群雄割拠の時代にあった。中でも、江西・湖北の陳友諒(ちんゆうりょう)の勢力は強大で、隣国の朱元璋(しゅげんしょう)は食われる運命にあるかと思われた。しかし朱元璋は詭計により陳友諒を退ける。業を煮やした陳友諒は六十万もの兵員を擁する大艦隊を繰り出す。朱元璋もまた二十万の兵を動員して艦隊を編成する。そして両雄は鄱陽湖で激突する。数で劣る朱元璋だが、彼は起死回生の火計にて陳友諒を撃破、その後朱元璋は中国を統一し、明を建国する。 (表紙画像は、「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
大賞ポイント 4pt
文字数 10,762 最終更新日 2023.06.06 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 慶応四年。上野の山に立てこもる彰義隊に対し、新政府の司令官・大村益次郎は、ついに宣戦布告した。降りしきる雨の中、新政府軍は午前七時より攻撃開始。そして――その最も激しい戦闘が予想される上野の山――寛永寺の正門、黒門口の攻撃を任されたのは、薩摩藩兵であり、率いるは西郷吉之助(西郷隆盛)、中村半次郎(桐野利秋)である。 後世、己の像が立つことになる山王台からの砲撃をかいくぐり、西郷は、そして半次郎は――薩摩はどう攻めるのか。 そして――戦いの中、黒門へ斬り込む半次郎は、幕末の狼の生き残りと対峙する。 【登場人物】 中村半次郎:薩摩藩兵の将校、のちの桐野利秋 西郷吉之助:薩摩藩兵の指揮官、のちの西郷隆盛 篠原国幹:薩摩藩兵の将校、半次郎の副将 川路利良:薩摩藩兵の将校、半次郎の副官、のちの大警視(警視総監) 海江田信義:東海道先鋒総督参謀 大村益次郎:軍務官監判事、江戸府判事 江藤新平:軍監、佐賀藩兵を率いる 原田左之助:壬生浪(新撰組)の十番組隊長、槍の名手
大賞ポイント 4pt
文字数 4,502 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.22
歴史・時代 完結 短編
だらしないけど最強――この町、守ってみるか。 かつて剣の腕で名を馳せた浪人・楽屋七乃助は、最愛の妻を失い堕落の日々を送っていた。 だが、町に現れた宿敵と、彼を慕う若き剣士との出会いが、再びその刃を呼び覚ます――。 酔いどれ浪人の命を賭けた戦いが始まる。 主な登場人物 楽屋七乃助(らくやしちのすけ)   宿敵との戦いで七乃助は勝てるのか・・・。全10話完結
大賞ポイント 4pt
文字数 19,345 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.05.26
歴史・時代 完結 短編
◆歴史(読了時間 約2分) ◆すべてはその予言者の指示にかかっている。 ◆ある国に、予言者がいた。 ◆その国は昔から、幾度の争いにも勝利し、長らく繁栄を保ってきた。国王の裏には、偉大な力を持つとされる予言者が一人いて、どうすれば他の国に負けず、大国を維持できるか……
大賞ポイント 4pt
登録日 2020.01.19
歴史・時代 完結 ショートショート
◆【カクヨムコンテスト11短編賞・最終ノミネート作品】 - KADOKAWA ◆時代(読了時間 約2分) ◆私は長い間、かくれんぼを楽しんだ。 ◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。昔、かくれんぼをして生きていた者たちのお話。 ◆私たちは、かくれんぼをして遊んだ。体の小さな者は、すぐに見つかった。そして、大きな者に……
大賞ポイント 4pt
登録日 2020.02.01
歴史・時代 完結 長編
8世紀中頃のボェの国(チベット) 御家争いを恐れ、田舎の館に引きこもっていたナナム・ゲルツェン・ラナンは、ある日突然訪ねて来た異母兄ティ・スムジェによってナナム家の家長に祭り上げられる。 都に上り尚論(高官)となったラナンは、25歳になるまで屋敷の外に出たこともなかったため、まともに人と接することが出来なかった。 甥である王(ツェンポ)ティソン・デツェンや兄マシャンの親友ルコンに助けられ、次第に成長し、東方元帥、そして大相(筆頭尚論)となるまでのナナム・ゲルツェン・ラナン(シャン・ゲルツェン:尚結賛)の半生を書きました。 参考文献はWebに掲載しています。
大賞ポイント 4pt
文字数 143,260 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.01.11
歴史・時代 連載中 長編
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。 歴史・時代小説大賞参加中です。 宜しくお願い致します。 前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。 陰陽師〜安倍童子編〜を 陰陽師-平安の闇と妖- というタイトルへ8月から変更予定です。
大賞ポイント 4pt
文字数 17,813 最終更新日 2022.06.10 登録日 2021.05.15
歴史・時代 連載中 長編
三つの名前を持つ少女がいる。 マリア,梅,美玲。 ポルトガル人の父と,日本人の母の間に生まれ,寧波で育ち,今は平戸の商家に身を寄せている。十八歳。どの国にも,どの旗にも,属さない。 言語は武器だ。日本語,中国語,ポルトガル語を操り,港で通訳として生きている。しかし言葉を運ぶ者は,荷を持てない。どの言葉も完全に自分のものではなく,どの岸にも根を張れない。孤独と自負が,同じ形をして,胸の内に住んでいる。 ある夜,かつて父の仲間だった海商の配下が接触してくる。石見銀のマカオへの輸送,その橋になれ,という申し出。断る理由は,ない。受ける理由も,まだ,ない。 三日,考えた。 海を見た。波が来て,砕けて,返るのを,見た。 受けた。 その選択が,六年間消息を絶っていた父との再会へ,そして自分がこの海に存在することの意味へと,マリアを引っ張っていく。 父は,生きていた。南の海の,どこかに。 父が残したアストロラーベには,途中で終わった目盛りがある。続きを,お前が刻けばいい,と父は言った。 橋は,二点を繋ぐ。しかし結び目は,複数を繋ぎ続ける。 どこにも属さないことは,欠損ではない。どこへでも行けることだ,とマリアは,この航海で,少しだけ,信じ始める。 16世紀の東アジア海域。銀が動き,言語が混ざり,国家の枠組みが意味をなさない「海民のネットワーク」の中で,一人の少女が,自分の地図を刻き始める物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 83,450 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.15
歴史・時代 完結 短編
舞台は文政年間、八百八町が最も華やいだ時代の江戸。  両国広小路に近い長屋で、貸し物屋(損料屋)『九十九屋(つくもや)』を営む慎蔵(しんぞう)は、江戸のあらゆる階層に生活道具を貸し出し、回収する日々を送っている。  しかし、彼には人知れぬ「裏の顔」があった。回収した古道具の中から「人の執念」が染み付いた品を選び出し、特製の凸凹レンズを組み合わせた「からくり幻燈機」で、その持ち主の歪んだ本性を障子に投影して眺める――。そんな覗き見の悦楽に耽る、倒錯した観察者だったのである。
大賞ポイント 4pt
文字数 20,255 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.19
歴史・時代 連載中 長編
鎌倉時代の末期、後醍醐天皇による討幕の意思に恭順した南部一族。 甲斐国下部に住む金掘衆の一家の次男である桜庭月彦の元に、ある日、奥州糠部から戻ったという南部師行が現れる。 師行に仕えることになった月彦は、いつしか南北朝の動乱に巻き込まれていく。 東北における黄金の覇権争い、政治への影響力、そして、北朝との戦い。 黄金を制するものは国家を制する。 黄金の先に見える、隠された日本の歴史を描く。
大賞ポイント 4pt
文字数 89,238 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.11.11
歴史・時代 連載中 短編
日本最古の歴史書・古事記。 日本では、他の国の神話に比べて、今イチ、マイナーだけど、 実は、こんなに面白い!? ゆる~く、ほのぼの、古事記をリライト! ※表紙・本文中イラストの無断転載は禁止
大賞ポイント 4pt
文字数 3,882 最終更新日 2023.06.20 登録日 2023.05.03
歴史・時代 完結 長編 R15
 天正四年。  播磨国美嚢郡三木。  別所吉親、波夫妻は、領民の信頼と一族の誇りを胸に立ち上がった。  三木の地を舞台に戦場を駆ける夫妻。  立ちはだかる敵は後の天下人、羽柴秀吉。  思惑と意地とが衝突する三木合戦が、ここに始まりを告げる。
大賞ポイント 4pt
文字数 101,253 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.01
歴史・時代 完結 短編 R18
戦国時代末期。備後国(現在の広島県東部)鞆の浦。 足利将軍家と縁深いこの地に一人の若者がいた。 村上又四郎吉隆。瀬戸内最強の海賊衆・村上一族の一人、村上亮康の養子である彼は一人の少女と出会う。 京を追放された将軍・足利義昭に付き従う公家の姫・楓だ。 これは数奇な運命で出会った男女のお話。 歴史時代小説大賞エントリー作品 *この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません
大賞ポイント 4pt
文字数 42,355 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.05.21
歴史・時代 完結 ショートショート
局中法度は絶対の掟。 士道に叛く行ないの者が負う責め。 鉄の掟も、バレなきゃいいだろうという甘い考えを持つ者には意味を為さない。 新選組は甘えを決して見逃さぬというのに……。
大賞ポイント 4pt
文字数 3,868 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
歴史・時代 完結 長編
あなたの生きる理由になりたい。 これは、心を閉ざし復讐に生きる一人の少女と、誠の旗印のもと、自分の信念を最後まで貫いて散っていった幕末の志士の物語。 ※外部サイト「エブリスタ」で自身が投稿した小説を独自に加筆修正したものを投稿しています。
大賞ポイント 4pt
文字数 73,985 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.14
歴史・時代 連載中 短編
19世紀の幕開けと共に朝鮮では天主教(キリスト教)に対する激しい弾圧が始まる。信者たちは助けをもとめ北京にいる司祭のもとへ書状を送ることを計画した。
大賞ポイント 4pt
文字数 555 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編
江戸は隅田川を場所場所によっては川の名を変えておりました。
大賞ポイント 4pt
文字数 2,983 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 「私」――矢代幸雄は、知己である松方幸次郎に連れられて、パリ郊外ジヴェルニーのクロード・モネ邸へとおもむく。松方幸次郎は、のちの西洋美術館の元となる、「松方コレクション」にモネの画を加えようと思っていた。 だが、最近のモネは高齢のためか、その描く色もあまり良くないという噂があった。 そしてモネが描くところを見た「私」は、やはりその色が「変」だと感じ、小さな勇気を出して、モネにそれを告げ……。
大賞ポイント 3pt
文字数 6,959 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
586 2021222324