「イ」の検索結果
全体で97,484件見つかりました。
何でもない毎日に投げ込まれた、折り畳まれた誰かの想い。それはイタズラか間違いか。
・・・私に向けられた、それは何と呼べば良いのだろう。
文字数 15,678
最終更新日 2021.06.28
登録日 2020.12.31
ナズナが主人公の物語。少女は何故売春に手を染め、孤独になり、仲間を裏切ったのか_逝き場所をさがしての裏側のサイドストーリー。(多少の性描写ありです)
文字数 8,566
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.13
高校生のゆめは、バイト先の店長からの支配的な要求により、髪を次第に奪われ、ついにはスキンヘッドにされてしまう。彼女にとって髪は、自分の個性を象徴する大切な存在だった。それを失ったことで、ゆめは自分自身を見失い、心が崩壊していく感覚に苛まれる。家族や友人との間に深まる孤独感の中で、彼女は何とか自分を取り戻そうと葛藤する。
そんな中、娘の苦しみに気づいた母親は、自分もゆめと同じスキンヘッドにするという決断を下す。母親が共に失った髪を通して、親子の絆は深まり、ゆめは再び自分自身を取り戻すための第一歩を踏み出す。失われたものを受け入れ、新しい自分を見つけ出すまでの過程を、細やかな心情描写とともに描いた感動の物語。
母と娘が、失った髪を通じて見つけた「本当の自分」とは――。
文字数 36,000
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
文字数 975
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.05.08
エールありがとうございます!
父親が蒸発し、女手ひとつで四人兄妹を育ててくれた母に先立たれ、途方に暮れる四人。
更に何の試練なのか、末っ子妹が難治性の病気にかかってしまう。長男の一樹だって、まだ高校生。学校を辞めて働いても、たかが知れている。そもそも、生活するのでいっぱいいっぱいだ。
悪いことはしたくない、亡くなった母も妹も悲しむ。でも、背に腹は代えられないと、闇バイトを検索してしまう一樹。
「それ、うちのパパ」
え、ターゲットが妹の友達のパパ?
わ、弟たちにバラさないで!
さて、どうなることやら……
文字数 30,385
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.30
ある少女はやる気もなくやりたいこともなく、特定の友達も作らず、ゲームセンター通いやイラストを描いたりして、ただ流れるままに人生を揺蕩うように過ごしていた。
もうひとりの少女は病気で自分の人生の道はもう長くないことを知り、絶望したが、ネット小説に出会い、希望を見つけた。
ある日、病気の少女は引っ越した先のたまたま通りかかった町のゲームセンターで、希望と似たものを見かけ、いつものようにゲームセンターに来ていた少女と出会う。
そして、流されるままの少女を許せない病気の少女は、彼女を地に足をつけて歩ませようとする。その生命を持って。
そんな真実のお話。
文字数 35,541
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。
中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。
中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。
中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。
高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。
受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
文字数 24,094
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
文字数 141
最終更新日 2026.04.12
登録日 2022.07.01
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
文字数 584
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
遠くない未来、人類は死を克服していた。人々は「ライフ」の概念を持ち、まるでゲームの世界の住人のように「命」の残機を娯楽として消費する。
武装警官隊に所属するリィン・カーネーションは相棒のウィペットと共に犯罪者を駆逐する――それはシステムに馴染んだこの世界では当たり前の幸福かに思われていた。
そんな折、リィンは暴徒鎮圧用の一撃必殺を約束する弾丸、「シルバーバレット」を受け取る。その弾丸で撃てと命じられたのは「ライフ・フリークス」と呼称される名称以外すべて不明の謎の人物であった。
ライフ・フリークスを追ううちに、リィンはサブリナと言う名前の少女と出会う。サブリナとの遭遇は「死」の薄らいだ世界で本当のアイだけを求めて戦う、真の地獄の始まりであった。
現実は闇に溶け、死と命さえもシステムと化した世界――命の蒐集家たちに問う。この世界は正義か。
※かなり前に書いたオリジナル作品です。感想、批評何でもお待ちしています。ハーメルンでも投稿しています。
文字数 76,659
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.13
一話完結のお話たちです。
【干渉と感傷】
とある誰かの独白。
暗い心の奥底に触れられながら、
傷つけられてしまうとある子供のお話。
【インスタント王子様】
高校三年生の沢村が、友達の心結(みゆ)が王子様的存在の「まりちゃん」に告白するのを見届けるお話。
【ピンクベージュ】
大好きな彼が遺していった、あのネイル。
文字数 7,153
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.16
学生専用のルームシェアに住む主人公の|明仁 友遼《あけに ともはる》は、幼馴染の|結島 飾音《ゆいしま かざね》と高校最後の夏休みに山奥に向かっている途中、不時着していた宇宙船を目撃する。
近くにいた親友の|光眞 星司《みつま せいじ》と一緒にその宇宙船を覗くと、オッドアイの瞳をした少女が眠っていたが、なぜか彼女は地底について研究している組織になぜか狙われることになった。
強引な大人たちから身を守り、彼女をもとの星に還すことができるのか?
とある離島で出会った高校生と宇宙人による友情と三角関係を描いた一夏の物語。
文字数 107,956
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.21
自殺願望がある引きこもり不登校の少女が周りに唆されて修学旅行に来た。
けれど、修学旅行は彼女にとっては苦痛でしかなく、どこにも逃げ場がない彼女は浴場で自殺を試みようとする。
しかし、邪魔が入った。
邪魔をしたのは、なんと男の子だった―――
※※
推理小説と同じで、模倣はしないでください。
百合シチュエーションにしようと思いましたが、ボーイミーツガールにしてみました。御都合主義ですけども。
引きこもりや自殺願望を変えるのはなかなか難しかったり……
ポジティブに変わるきっかけは現実には簡単に転がっておらず、このお話は御都合主義ですが、生きていないと始まらないし、外との関わりが必要かもしれません。
(もちろん、自分だけで満たされて完結しているので自分だけの世界に籠るのもいいのかも)
言いたいことは、読んだ人みんなに幸あれ。
文字数 1,727
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
野良ネコのミーヤは飼いイヌのくせに良く脱走するタロウとよく遊んでいた。そんなある日、夕焼けに黄昏ているタロウがなかなか帰ろうとしないので、尋ねてみると、「オレ・・・帰るとこないねん」と呟いた。
文字数 6,373
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.14
悔しいことにスクールカーストは確かに存在する。
休み時間。
俺がアルファポリスのコンテストの締め切りが近かったので、普段は部室か、自宅でしか書かない小説を、教室で書いていたら、スクールカーストの最上位を自負したサッカー部が、俺からスマホを奪い取った。
★★
書くことが恥ずかしんじゃないかと自分に自信がないライターへ。
なんで書いているのかわからなくなったライターへ。
コンテストに落ちて悔しがるライターヘ。
自分を不孝にした人、あなたに勝った人は、今日も笑って生きているだろう。
なら、あなたはどうする? 相手の不幸を願うか?
あなたがすべきことはもっと笑えるようになるために頑張るしかないのだ。
ライバルのあなたに幸あれ。
文字数 7,813
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
「ねぇ、キミ。一緒にこの学校の天下取らない?」
中学に入学して数日後。ある日の放課後に1つ年上の絶世の美少女嵐山楓(あらしやまかえで)先輩に声をかけられた音無遥人(おとなしはると)。
―――何かが変わる
冴えない人生に光が差した気がした遥人は、照れながらも二つ返事で楓に答えた。
「じゃあ、最初はもちろん、王道の野球部と対決ね?」
「・・・はい?」
けれど、遥人はすぐに後悔した。
嵐山楓先輩は「運動部荒らし」の異名を持ったおかしな先輩だった。
遥人と楓。自称楓のメイドの桐生すみれ(きりゅうすみれ)、遥人の幼馴染の平井太鳳(ひらいたお)、脳筋デストロイヤー:金剛猛(こんごうたける)、悲運の天才:龍宮寺麗(りゅうぐうじうらら)、残念な双子の小宮千早(こみやちはや)、千尋(こみやちひろ)、癒し系のお姉さん牛島優子などの個性豊かなメンバーで運動部に勝負を仕掛けていく。
楓や個性強めのメンバーに囲まれて、遥人の青春は無難じゃ終われない?
文字数 17,061
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.11
