「店」の検索結果
全体で6,966件見つかりました。
「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。
夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。
江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。
三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。
令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。
クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。
山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
文字数 40,069
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.10.03
文字数 28,814
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.01.18
文字数 3,370
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
蒼壁の大陸と呼ばれる大陸の南端にある小国メルヴィ・メルヴィレッジの、首都の隣にある街の寂れた商店街の裏路地にある、ソラ・ルデ・ビアスの書架。
築数百年~?とも思える建物はボロく寂れ、ただの古くさい古本屋にしか見えないだろう。
しかし何故かこの書架では、書架に所蔵されている本を巡ってのトラブルや陰謀が絶えないと言う。
一体この、ソラ・ルデ・ビアスの書架には何があると言うのか?
そしてこの書架の店主に隠された秘密が、蒼壁の大陸の命運を握る・・・・
文字数 260,221
最終更新日 2023.02.07
登録日 2020.08.07
千石呉服店の跡取り娘はつなには、人には見えぬ「縁の糸」が見え、それを断ち切る力があった。
ある日、懇意にしている遊女・氷雨から舞い込んだのは、ある店の娘が謎の呪いに苦しめられているという内密の依頼。
依頼主の屋敷を訪れたはつなを待っていたのは、憎悪を意味する「黒い糸」に部屋を埋め尽くされ、衰弱しきった娘・紅樹の姿。
「このままでは彼女の心が蝕まれてしまう」
はつなは糸の元凶を突き止めるため、依頼主の息子・宗近を護衛に町へ出ることに。
憎悪の黒い糸を向ける相手とは?
呉服屋の娘による、和風縁切り奇譚。
文字数 28,770
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.12
灰色の都市に生きる魔導士セラ=ノワール、25歳。
かつて仲間を救うはずの儀式で「25番目の門」を誤って開き、五人の同志を闇に失った。
贖罪のため、彼女は腰まで伸ばした黒髪を断ち、やがて坊主へ、最後には剃刀で頭をゼロにする――。
忌まわしき「25」という数に取り憑かれた運命。
髪を刈るごとに変わる姿と心。
理髪店〈無音〉、地下の鏡の礼拝堂、そして虚無の門へと続く階段。
そこで彼女が選ぶのは、過去へ戻ることか、それとも新しいゼロから歩き出すことか。
――刃が刻むのは髪ではなく、心の影。
ダークで心理的なファンタジーの深淵を描いた物語。
文字数 10,479
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
神から選ばれし者に与えられる能力「刻印」。
クレイヴァー・ストランドの刻印は「考古学」だった。
遺物の年代を測れる程度の「冴えない」能力。
王立図書館で出会った司書、アルマリア・ヴィンター。
彼女もまた「読解術」という、一見すると平凡な刻印の持ち主だった。
二人は辺境の遺跡で、ある発見をする。
そこに記されていたのは、失われた文明の莫大な力。
そして、彼らの刻印に隠された本当の意味。
誰も気付かなかった二つの能力が重なり合うとき、古代文明の扉が、静かに開かれる――。
【主な登場人物】
クレイヴァー・ストランド(愛称:クレイ)
刻印:「考古学」(左手)
能力:遺物の年代測定、材質分析
職業:考古学者
性格:慎重、能力の危険性を理解している
アルマリア・ヴィンター(愛称:アルマ)
刻印:「読解術」(左手)
表の能力:文献の解読、書き手の感情読み取り
職業:王立図書館司書
性格:普段は控えめ、本の話題で饒舌に
ライル・フォスター
刻印:なし
職業:山岳ガイド、探検装備店「銀の羅針盤」店主
性格:陽気な表の顔と慎重な内面
サラ・ミリア・アデール
刻印:「看破」(右目の下)
表の能力:嘘の気配が分かる
職業:砂漠の交易都市で目利き・商品査定、族長の娘として民の統率も担う
性格:ハキハキとした物言いと物おじしない態度
登録日 2026.07.15
この小説はファンタジー小説です。
近未来の社会、いつもの日常が始まる。
この物語はそう遠くない社会に生きるあるOLのや物語。
鈴木由里子。
月曜日から金曜日迄は不動産会社の営業。
いつも、始業の午前9時から午後6時迄。
一日の労働時間は8時間。
休憩時間は正午から1時間。
由里子の唯一の楽しみは仕事を終え、帰宅してから飲んで食べる一人晩酌である。
勿論、調理はすべて自分でつくる。
食材の買い出しも楽しみの一つ。
休日の前は必ず生ニンニクを調理に使用する。
特に休日前のメニューら焼肉である。
牛タン、牛カルビ、牛レバー、牛バラだ。
生ニンニクを一緒に焼くという家焼肉。
焼いて、飲んで食べる。
何とも言えない一人晩酌である。
由里子は家を出る前に必ず冷蔵庫の中に空のビールグラスを三種類冷やすのだ。
そして、缶ビールは500mlのロング缶。
その日の飲みたい気分で1本から2本迄。
翌日が休日なら3本飲むことも。
これが由里子の家で飲む一人晩酌である。
会社帰りに晩酌用に突き出しやメインの居酒屋メニューを調理する為の食材を調達する。
由里子にはある特殊な能力があった。
テレパシーで相手の意志を操作するのである。
例えばスーパーの生肉売場で担当店員が割引シールを持っていればテレパシーを発動し、店員の脳を支配して半額シールを商品に貼らせるのである。
『ゲット、牛カルビ半額。やったあ!』
買い物カゴの中に入れた。
この物語の始まりです。
文字数 1,108
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
女子学生×妖怪×講師のファンタジックなドタバタ・ミステリー調ラブコメディー。
大阪のパワースポットで、たこ焼き居酒屋の店長が自殺した。
理由を知りたいと調査を始めた女子大競馬サークルのメンバーたち。
だが、次々に発見される死体。ついには、サークルメンバーが行方不明に。
パーフェクトヒューマンの内部抗争や古代魔獣覚醒など、非日常の出来事に翻弄される主人公たち。
さまざまな「愛のカタチ」に惑わされず「本当の解」まで辿り着けるのか。
競馬ファン・妖怪ファンにおすすめします。
ライトミステリーですが、仄かな恋が初々しいラブリーファンタジーとしてもお楽しみいただけます。
「パドックの下はパクチーがいっぱい」の続編になります。
登録日 2026.03.11