「今日」の検索結果

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BL 連載中 長編 R18
キヒーカリ国の騎士であるヴァリアー・アーノルドは、精悍な顔立ちに、鍛え上げられた肉体の持ち主だった。 が──今、そのヴァリアーは、魔族の城に捕らえられていた。 フリルがふんだんにあしらわれた、可愛らしい衣装。 精悍ではなく、美しい顔立ちにふっくらと柔らかな曲線を描いた頬。薄っぺらい胸筋に、ほっそりとした下半身。低くなった目線。 なんと12歳の姿に戻されていたのだ。 それもこれも、全ては美しい顔立ちに艷やかな長い黒髪をした、線の細い男──魔族の頂点に立つ魔王、サーティアのせい。 サーティアは、鍛え上げられた肉体を持つ者を次々と幼少期の姿まで戻してしまったのだ。 努力によって得た筋肉だ。誰もが嘆き悲しんだ。 だが悲しんでばかりはいられないと、ヴァリアーは勇敢にも魔王に立ち向かい、そして魔王城へと連れ去られてしまう。 嘆くばかりではいられない。 その日から、ヴァリアーはサーティアに挑み続ける。 すべては、己が胸筋を取り戻すため。フリフリで、ふわふわな服を着て、つるんとした膝小僧が見えるハーフパンツ姿で。 「貴様ぁぁぁあ! 今日こそ俺の筋肉を返せ!」 今日こそヴァリアーは、サーティアに打ち勝ち失われた筋肉を取り戻すことができるのか――。 美形なのにちょっと残念な魔王×どこまでも真っ直ぐなショタ(中身25歳)受け、ときどき元の姿に戻され筋肉受け。 ※R-18は番外編までありません。 ※週1ペースでゆるく更新予定です。お気に入りやエール、しおり等していただけたら大変嬉しいです。
大賞ポイント 1pt
文字数 11,790 最終更新日 2026.10.23 登録日 2026.09.15
BL 完結 長編 R18
七百年こじれた恋心を隠して、彼は今日も相棒の顔をする。ミステリアス陰陽師×男前刑事のバディBL。 三条衣織は七百年、待っていた。 待たれていた男だけが、そのことを知らない。 深夜二時の玉川上水。笑って死んでいる仏さんの現場で、桃山矢太郎(三十二・警視庁の刑事)は、やたらと顔のいい「お役所勤め」の男に出会う。 男の名は三条衣織。内閣官房直轄・特殊霊異対策室——明治に消えたはずの陰陽寮の成れの果てで、性別も年齢も問わず万人を魅了する笑顔の持ち主。なのにその魅了が、矢太郎にだけ、なぜか効かない。 「あなただけ、です」 気づけば矢太郎は対策室に出向させられ、この胡散くさい美形と相棒にされていた。水に呼ばれる事件、フリマアプリの縁切り護符、真夜中の儀式。東京の底でなにかが動き出している。事件現場に必ず転がっている、季節外れの赤い実とともに。 衣織は勝手に合鍵で上がり込んで飯を作るし、距離は近いし、セクハラ発言も平常運転だ。なのに肝心なことはなにも言わない。なんで初対面で俺の名前を知っていた。なんでお前は、たまに泣きそうな顔で俺を見る。 七百年ぶんの答え合わせが、いま始まる。 ※現代東京を舞台にした陰陽道×警察バディもの。基調はシリアス、掛け合いは軽快。七百年一途の執着攻め(人外)×フラット受け(刑事)のスロー甘、中盤以降に糖度高めの性描写あり。ハッピーエンドです。全42話・完結済み、毎日更新。 ※ムーンライトノベルズ・アルファポリス・Nolaノベルに同時掲載しています。
大賞ポイント 1pt
文字数 184,491 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.06
BL 連載中 長編 R18
あらすじ 先代の遺言により、因縁のあった赤板組と木下組は統合することになる。 赤板組の孫・燈はそれを拒み続けるが、木下組の孫・恒一は淡々とその隣に立ち続ける。 過去の傷と現在の暴力の中で、二人は「前に立つ者」と「守る者」へと配置されていく。 ⸻ 登場人物 赤板 燈(あかいた・あかり) 赤板組の孫。切込隊長。 小柄で整った外見だが、前に立ち続けることでしか自分を保てない。 過去の被害を抱えながら、赤板を背負う覚悟を選ぶ。 木下 恒一(きのした・こういち) 木下組の孫。 ヤクザの血を持たず、拾われ育てられた存在。 任されたからではなく、自分の意志で燈の隣に立つ。 赤板 浩哉(あかいた・ひろや) 赤板組現組長。燈の父。 温厚な口調の裏に、一切の情を挟まない判断力を持つ。 木下 宣親(きのした・のぶちか) 木下組当主。恒一の育ての親。 恒一の価値観の原点となった人物。
大賞ポイント 1pt
文字数 34,935 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.25
BL 連載中 長編
【恋に気づいた時点で、失恋!?】 毎週月曜日の放課後、深浦 継(ふかうら つなぐ)は、野球部の後輩・湯川 明親(ゆかわ あきちか)と、ふたりきりでミーティングをしている。理由は、同じ野球部のエースに恋をしてしまった湯川の相談にのるため。 けれど、湯川とのミーティングを繰り返しているうちに、彼に恋をしている自分に気がついてしまって… ※最後はハッピーエンドです!絶対にハッピーエンドです! ※2026.10.1 タイトル変更しました(旧タイトル「恋愛ミーティング」)
大賞ポイント 1pt
文字数 12,452 最終更新日 2026.10.01 登録日 2025.08.11
BL 完結 長編 R18
人生を捨てて廃人と化していた俺の目の前に現れたのは美しく綺麗な青年、成瀬さん。 成瀬さんを初めて見たのは彼が向かいのアパートに引越してきた日。 ベランダでタバコを吸う成瀬さんに、俺は一瞬にして釘付けになったのだ。 その日から俺は起きてから寝るまで成瀬さんを観察するのが日課になった。 そんなある日、ある事をきっかけに俺と成瀬さんとの関係が動き出す… そして、俺の腐った人生も少しづつ変わり始めていく――― BL小説大賞に応募してます。 応援よろしくお願いします!
大賞ポイント 1pt
文字数 36,806 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.04
BL 連載中
個性あふれる神々が住む天上界。スニアは今日も神様の仕事をさぼって可愛い天使ちゃんとイチャイチャするが、いつも通り女房候補(?)のテオドールに邪魔される。 苦手なテオを何とか遠ざけたいスニアはある作戦に出て…。
大賞ポイント 1pt
343ページ 最終更新日 2025.10.22 登録日 2019.11.15
BL 完結 長編 R18
 南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。  彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。  そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。 「そーちゃん、キスさせて」  その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
大賞ポイント 1pt
文字数 117,342 最終更新日 2025.04.16 登録日 2025.03.29
BL 連載中
黒い噂の絶えない同級生のサイコくん。 そんなサイコに仲間内での罰ゲームで、告白することになった不破だったが…。 不思議男子と不憫な不良のラブコメBL。 罰ゲーム告白への答えは…。「じゃあ、今日から僕専属の奴隷ってことで。」
大賞ポイント 1pt
15ページ 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.09
BL 完結 長編 R18
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。 ※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。 あらすじ 片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。 ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。 登場人物: 「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。 社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。 例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。 昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。 高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。 元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。 「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。 音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。 オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。 甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。 普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。 昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。 2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。 2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした! たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます! ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます! 番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊 2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で 同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました! 楽しんでいただけたら嬉しいです!
大賞ポイント 1pt
文字数 146,013 最終更新日 2025.02.22 登録日 2022.10.21
BL 連載中 長編 R18
アントニアリッジ王国 第三王子 アルファルド 、それが今の僕の名前。 側妃だった母親を毒殺され、王妃によって辺境の離宮へと追いやられた第三王子。 優秀なアルファルドは母親が殺されるまでは父親である国王からも兄妹、使用人達からも可愛がられていた筈なのに側妃である母親が亡くなった途端城の中で冷遇され始めた。 そんな時にアルファルドが階段から転落し、前世を思い出す。前世で大魔法師だった記憶が戻ったアルファルドは決心した。 ならば皆の望み通りに目立たないモブになってやろう。そして母親を毒殺した犯人を自分の手で捕まえて罰を与えてやろうと。 これはモブに徹しようとしてるけど微妙にモブになりきれていないアルファルドが母親の死の真相を解明しようと頑張る話。 ※説明文がシリアス復讐的になってますが基本的にそんなシリアスではなくコメディ....?要素の方が多いのでシリアス復讐劇を期待されてる方はご免なさい。先に謝ります!基本ハッピーエンド大好きマンなので(^_^;) ※主人公アルファルドの年齢を17→18歳に変更しました。 ※怪盗騎士→青薔薇の幻影へと変更しました。 ※R18は今現在は念の為の保険です。 ※カプは固定です! ※しばらくは不定期更新となりますが、なるべく更新出来るように頑張ります。
大賞ポイント 1pt
文字数 34,367 最終更新日 2023.05.29 登録日 2023.01.01
BL 連載中 短編 R18
親の再婚によりできた可愛い義弟…の兄に転生した俺。これって、、ブラコン兄に転生してね?構いすぎて弟に嫌われるのはやだ! 今日から〝無〟でいくことを決意。 程よく仲の良い兄弟になれればいい…そう思っていたのに何やら弟の様子がおかしいような?? 弟×兄 ※ゆるゆる更新 ※素人作品 ※R18は保険
大賞ポイント 1pt
文字数 2,011 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.10.27
BL 完結
ライバル同士のじれったい恋も、甘やかしすぎなラブラブカップルも。 私立宵星高校に通う男子高校生たちの、ちょっと騒がしくて甘い日常4コマBL! (橘アカシさんとの合作です)
大賞ポイント 1pt
8ページ 最終更新日 2026.10.26 登録日 2026.10.26
BL 連載中 長編 R18
特殊能力を持つ御子柴 歩夢(みこしば あゆむ)はその力を使って秘密裏に人助けをする日々を送っていた。 そんなある日、不良に絡まれていたところをある男に助けられる。 が、本当に危険なのはこの男の方だった!? その男にロックオンされた歩夢は男から日々逃げまくる。そんなあるとき舞い込んできたとある依頼が歩夢の運命を変える――――。 冷酷若手社長VS特殊能力系男子 全ての権力を駆使して捕獲命令発動中!? 「お前何隠してる?」 「な、何も……!?」 「やめろ変態!」 「その変態におねだりしてきたのは誰だったかな」 「今日はどうしたんだ?随分と素直じゃないか」 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも投稿しています ※22.09.07少し改題しました
大賞ポイント 1pt
文字数 54,291 最終更新日 2022.09.14 登録日 2018.10.31
BL 完結 短編 R18
もう何年ここにいるのだろう。実験動物のように授精させられる日々。とうに正気をなくしている僕は、それでも毎日現れる美しい科学者を求めてしまう。 「どうか僕を抱いて、あなたの子を孕ませて」 「それは無理だよ、私は君の子がみたいんだ」 僕の子種を僕に注ぎ込み、僕だけの子を創ろうとするマッドサイエンティストは、今日も美しい顔を悲しく歪める。 「どうか頼む、私は永遠に君を愛したいんだ」 春森夢花様の闇BL企画参加作品です。 ムーンライトノベルズにも掲載。
大賞ポイント 1pt
文字数 3,889 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.06.07
BL 完結 短編
*** あらすじ 辰巳と春海、亮は幼馴染み。 今日もいつものように辰巳の家で、幼馴染み三人はいつものようにのんびり過ごしていた。 …が。 この時、のんびりムードは一変した。 「こいつ、好きになってみようと思う!」 春海と亮が、互いに指差し言ったからだ。 「はぁ!?」 辰巳は思わず声を上げる。 ーーーー 登場人物 □ 辰巳 (タツミ)、つーちゃん 一人称∶オレ 自由気ままな幼馴染みたちのツッコミ役 □ 春海 (ハルミ) 一人称∶僕 いつも笑顔で元気 幼馴染み二人をグイグイと引っ張っていく 辰巳のことをつーちゃんと呼ぶ □ 亮 (リョウ) 一人称∶俺 いつも冷静で大人っぽい、かと思えば悪巧みに関しては一番先に乗る。  辰巳が自由気ままな幼馴染みたちに振り回されつつも、 恋人の好き友達の好きってなんだろう、三人の関係が変わっていく中で自分はどうなっていくのだろうと考え悩んでいく話です。 楽しんでいただけると嬉しいです。 最終話を悩みに悩みに悩みに悩みましたが、なんとかラストにたどり着けました!! 辰巳、春海、亮の三人を可愛がってくださりありがとうございました!!!!
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文字数 14,727 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.06.29
BL 連載中 R15
織田信長に仕え始めた光秀はいつも翻弄されてたいへん。 今日も突拍子もない話題振りされたり、無茶ぶりされたり、と。 それでも何だかんだ彼の言うことを聞いてしまうのであった。 ------------------------- ※光秀×信長のBLファンタジー漫画です。やまなし、おちなし、いみなし。 ※ご都合主義により、実年齢の姿からかけ放して書いております。 ※性的描写は入れる予定はないのですが、入ってしまったらすぐにR-18指定に変更します。 ※戦国時代だから突拍子もなく残酷描写がでるかもしれません。ので、R-15にしておきます。 ※小説を書く前のイメトレ目的で描いています。ので、不定期連載。これで完結の可能性もあります。
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16ページ 最終更新日 2023.03.17 登録日 2023.03.12
BL 完結 短編
おれは男鹿一樹(おじかいつき)、現在告白した数99人、振られた数も99人のちょっと痛い男だ。 そんなおれは、今日センター試験の会場の扉を開けたら、なぜか変な所に入ってしまった。何だ?ここ、と思っていると変なモノから変わった頼み事をされてしまう。断ろうと思ったおれだが、センター試験の合格と交換条件(せこいね☆)で、『ある男に運命の愛を指南してやって欲しい』、って頼まれる。もちろん引き受けるけどね。 何でもそいつは生まれたときに、『運命の恋に落ちる』、っていう加護を入れ忘れたみたいで、恋をする事、恋人を愛するという事がわからないらしい。ちょっとややこしい物件だが、とりあえずやってみよう。 だけど、ーーあれ?思った以上にこの人やばくないか?ーー。 イツキは『ある男』に愛を指南し、無事にセンター試験を合格できるのか?とにかく笑えるお話を目指しています。どうぞ、よろしくお願い致します。
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文字数 45,887 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.10.21
BL 完結 長編 R18
高校三年間、聡祐に片想いをしていた湊は、卒業式に告白したが、「知らない奴とは付き合えない」とふられてしまう。 叶わない恋には見切りをつけて、大学では新しい恋をすると決めて一人暮らしを始めた湊だったが、隣に引っ越していたのは聡祐だった。 隣に自分に好きだと言ったやつがいるのは気持ち悪いだろうと思い、気を遣い距離を取る湊だったが、聡祐は『友達』として接するようになり、毎日一緒に夕飯を食べる仲になる。近すぎる距離に一度は諦めたのに湊の気持ちは揺れ動いて…… 聡祐とは友達になると決めて幸せになれる恋を始めるべきか、傍に居れるうちは諦めずに好きなままでいればいいのか――ドキドキの新生活、お隣さんラブ。
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文字数 60,066 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
BL 完結 短編
【デカい経済学部の大学生×男前な喫茶店のマスターが、だらだらとラーメン屋の謎について話してたはずが、いつの間にか先のことについて考えだす話】 経済学部の大学生、夏川斗南(ナツカワトナミ)はちょっとトロい。 行きつけの喫茶店のマスターのことが好き──みたいだが、自分でもよく分からなくて首をひねっている。 だから今日もラーメン屋の謎を会話のタネに、喫茶店に通う。 【補足】 小説家になろうとの同時投稿です。 最後まで健全だけど概念的に!!おじさん受け!!/三人称小説/仲の良いマスターと常連の会話劇がメイン/なのでイチャイチャらぶらぶとかはない/できるだけ注意書きのいらない一般的でマイルドなBLを作者が試みた結果
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文字数 17,555 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.18
BL 完結 短編 R18
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。 この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか……… 俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。 下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。 あの日。 母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて… 「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。 そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。 外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが…… 「二琥、ごめん」 そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている? 「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」 亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。 「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」 もう後戻りは出来ないのだけど…… 親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
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文字数 84,458 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.06.01
125 件 34567