「夢」の検索結果
全体で15,034件見つかりました。
月は、ただ夜空に浮かぶ衛星ではなかった。
それは太古の異星文明が地球へ生命を蒔き、その進化を見守るために造った巨大な人工天体だった。
深夜のコンビニ帰り。何者にもなれず、夢さえ諦めかけていたフリーター・相川ユウキは、月明かりの届かない路地裏で一人の少女を拾う。彼女が覚えていたのは「ルナ」という名前だけ。胸元には月の模様が浮かぶ謎のペンダント。水もテレビも朝食も、初めて見るように驚く彼女を、ユウキは放っておけなかった。
だが翌日、黒衣の追跡者が現れる。二人はテロリストに仕立て上げられ、口座も身分も奪われ、一夜にして世界から消された。ルナを「月の鍵」と呼ぶ秘密組織アルカナ。月の支配から人類を解放しようとする反乱組織シルヴァームーン。敵と味方、支配と自由、二つの正義が激突する中、ルナの失われた記憶が目覚めていく。
やがて明かされる真実――月は地球を守るため、人類そのものを滅ぼそうとしていた。
剣も異能も持たないユウキにあるのは、誰も見捨てない愚直さと、戦いの素人だからこそ見抜ける小さな違和感だけ。その「弱さ」は、完璧な機械兵にも最強の戦士にも持てない、最後の切り札となる。
守りたいのは世界ではない。
彼女が笑って「おはよう」と言ってくれる、当たり前の朝だ。
追う者にも守る理由があり、反逆者にも捨てられない理想がある。昨日まで殺し合っていた者たちは、目覚めた月のAIと機械兵団を前に、互いの憎しみを抱えたまま共闘を迫られる。砂漠、深海、富士山地下を舞台に、正義が反転し、仲間の犠牲が次の一歩へつながっていく。最後に問われるのは、人類に生きる価値があるかではない。不完全な誰かを、それでも愛せるかということだ。
現代SF×逃亡サスペンス×終末バトル。人類を造った月と、月に造られた少女、そして何者でもない青年が挑む、世界の夜明けを巡る物語。これは、世界より一人を選び抜く物語です。これは、孤独と愛を巡る物語だ。
文字数 234,610
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.15
ソドムの少年から平安武士、さらに日本兵から二十一世紀の男子高校生へ。
一つ一つの人生は短かった。
しかし幸か不幸か、今まで自分がどんな人生を歩んできたのかは覚えている。
だからこそ今度こそは長生きして、生きている実感と、生きる希望を持ちたい。
そんな想いを胸に、青年は五度目の命にして今までの四回とは別の世界に転生した。
早死にの男が、今まで死んできた世界とは違う場所で、今度こそ生き方を見つける物語。
本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、にも投稿しております。
文字数 380,048
最終更新日 2025.11.12
登録日 2023.08.03
13話完結
結婚の時期を迎えたラバナン王国の王子ジルリアと双子の王女アンジェリーナとフランシーヌ。
フランシーヌがダンドリオン侯爵家に嫁ぎ、その半年後ジルリアとライラの結婚式が執り行われた。
その後、アンジェリーナはフィランジェ王国へ入ったが、婚約者の妹のビアンカに悩まされる。
自分勝手なビアンカを利用してベッキーノ伯爵は王子を取り込み、外戚になろうと企むがあっけなく阻まれる。
ビアンカを持て余したフィランジェ王国一同は、アンジェリーナの取り成しで修道院に入る前の最後の機会を与えるため、アンジェリーナの祖国のラバナン王国へ行儀見習いに出すことになった。
ビアンカがやってきたラバナン王国では不気味な事件が頻発し、末っ子の十一歳になったばかりのベアトリスがデーティアを伴ない解決に導く。
≪赤の魔女は恋をしない8≫
2023年8月24日に36歳の若さで亡くなったブレイ・ワイアットことウィンダム・ロタンダに捧げる、私のFireflyです
あの世界観(Gimmick)が大好きでした
大好きなFirefly Fun Houseへのオマージュです
彼の若すぎる死を悼んで、WWEやAEWでは『Firefly』と呼ぶ追悼が行われました
リング中央にロッキングチェアがおかれ、客席は暗闇
そこで観客がスマホのライトを静かに振るのです
WWEでのリングネームのブレイ・ワイアットと本名のウィンダム・ロタンダの名前とGimmicと技をお借りしました
彼のキャラクターのいくつかに着想を得たのが悪霊(The Fiend)とロタンダです
He's got the whole world in his hands #ThankYouBray
楽しい悪夢をありがとう
追記
現在WWEのRAWでは、ブレイ・ワイアットのレガシーのGimmickであるWyatt Sick6が始動しました。ご興味のある方は、火曜日21時からABEMAの格闘チャンネルをご覧くださいませ。
文字数 28,054
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.12
文字数 59,352
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.28
両親を亡くし、叔父と二人で暮らしていること以外は普通の高校三年生『橘 橙弥』
大学受験を控えた夏、アルバイト帰りに何者かに拉致された彼は、目を覚ますと見知らぬ学園に立っていた。
「ここはVRで創り出した仮想世界『ユーフォリア』。とある実験に君は選ばれたんだ。」
生徒会長を名乗る少年『ソラ』と共に元の世界へ帰る方法を探す傍ら、橙弥は編入生として学園生活を送ることになる。
生徒会活動、夏休み、文化祭
個性豊かな仲間たちと過ごす、騒がしくも楽しい日々。
だが、その幸せには代償があった。
仮想世界で過ごす時間が長くなるほど、現実世界の記憶は少しずつ失われていく。
被験者たちはなぜ集められたのか。
この世界を作った本当の目的とは何なのか。
やがて橙弥は、自分とユーフォリアを結ぶ、忘れていた"約束"に辿り着く。
夢のような青春か。
それとも現実で待つ大切な人たちか。
これは、一人の少女の願いから始まる最後の夏の物語。
青春、友情、そして家族の絆を描くVR学園SF。
文字数 20,852
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
熊本県阿蘇郡、地図にも載らない小さな集落「灰塚」。
そこには古い言葉が残っている。
「夜ん谷には行きなはんな」――。
東京で映像編集者として暮らす椎葉蓮は、祖父の訃報を受けて
十数年ぶりに故郷へ戻る。無口だった祖父が、死の間際に遺し
たのはたった一言。
「戸ば、開けるな」
帰郷の前夜から、蓮は同じ夢を見続けていた。光の届かぬ深海
の底で、見上げる先にある巨大な「何か」。寝返りを打つたび
に海ごと震わせる、山ほどもある存在――。
阿蘇カルデラは、九万年前の巨大噴火で生まれた世界最大級の
窪地である。だが祖父の蔵に伝わる写本『火國秘聞』は、それ
より遥かに古い時代を語る。曰く、この地はかつて海だった。
そして今も――山の下に、海はある。
肥後の地、神々が生まれ降り立つ五つの場所。阿蘇、人吉、八
代、天草、荒尾。それぞれの土地に「戸」があり、それを守る
「戸守り」の家がある。椎葉、岩戸、矢部、深江、三池。彼ら
は代々、地下に眠るものを目覚めさせぬよう、血と祈りによっ
て契約を繋いできた。
だが今、契約は緩み始めている。
阿蘇の噴煙のなかに、東京の路面に滲む潮の匂いに、観光プロ
モーション映像の一コマに、それは確かに、姿を見せ始めている。
H・P・ラヴクラフトのコズミックホラーを、肥後の風土に深く
根ざして描く連作怪奇短篇集。
文字数 120,500
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.28
※第1章完結。2026年9月より第2章連載開始。
【はじめに】
2222年から2252年にかけて、世界は4つの国家を中心に争いの渦へ身を投じることとなる。
これは、悪夢のような歴史から目を逸らさぬため、彼等の生きた証を彼等への愛で書き記す物語。
【主要4ヶ国】
🪐新都市ステイズ
とある大陸のほとんどを占める巨大な国。国際機関の本拠地にして世界経済の中心地。世界大戦を引き起こすきっかけとなった国。
🌸日ノ栄帝国(ヒノエテイコク)
この百年あまりで何があったのか知らないが、長らく戦争を放棄していた歴史を塗り替え強力な軍隊を持つ軍事国家となった。丙(ヒノエ)様と呼ばれる女性の頭領が国を納めている。
🏛ロムルス共和国
地中海に長く伸びる半島からなる国。古代のコロッセウムなど、重要な遺産が多く残っていたため、主要4カ国の中で唯一自国が主戦場とはならなかった。しかし、戦争の影響で内部に亀裂が生じ、後にグレゴル王国とイリアン共和国という二つの国に別れてしまう。
🍃ガムラスタン王国
北欧にある国。13の村からなる北部地域に暮らす先住民は、美しい菫色の髪と深いサファイアのような瞳を持ち、世界一麗しい民族と呼ばれている。戦争には半ば巻き込まれる形で参戦した。
【公式X】
https://x.com/periodww3?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
文字数 37,422
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.03.15
“人生何度でも、やり直しができる”。これは、ゾンビレベルの「人生やり直し物語」です。不老不死は三大宿命である「食欲・暇潰し・人類の滅亡」と対峙しなければいけない。4体のゾンビは、唯一の弱点である「食欲の克服」に挑むために勉強を始め、食事と電気で動く"HYBRID ZOMBIE"から、完全生命体である"CYBORG ZOMBIE(ZOMBIE・G)"に進化する。そして「永遠の暇潰し」をするため、他人の経験値を自分のものにしようと奮闘し、不老不死として避けられない「人類の滅亡」と真摯に向き合う。それぞれのゾンビが、それぞれの得意分野で暇潰しを模索する「不老不死・人生目標・探求草子」。【第一話】『無職で不老不死』→→→【第二話】『A Mad tea party (396年の空白)』→→→【第三話】『悠久のおくりびと』→→→【第四話】『明日死ぬつもりで、永久に勉強し続けなさい』→→→【第五話】『A mad dinner party (永遠のアイドル)』→→→【第六話】【A mad lunch party (下剋上ブリーダー)】→→→【第七話】『経験値泥棒』→→→【第八話】『鎮魂歌(滅びゆく人類)』→→→【第九話】『晩秋の夜の夢』→→→【第十話】『AIの暴走が、未来を切り拓く?』
不老不死に憧れる気持ちも分かるけど、大変だよ~。
文字数 49,300
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
文字数 45,612
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
『魔女』それは、人々の心に根付いた、得も言われぬ『恐怖』として存在している。
特に、魔獣に脅かされ細々と暮らす辺境の民にとっては尚更である。
『教会』は彼らに救いを与える、唯一の頼りである。崇めたて、従う事で命と精神を何とか保っていられる。勿論、祈りと供物が必要とされる。捧げ物の為に、生活はより逼迫するが、背に腹は変えられない。
これは負の連鎖だ。人々の心は貧しさに苛まれ、より荒んで行く。
こんな世界に、一人の少女が迷い込んだ。人々の目には、彼女は風変わりな異端者として映る。
そして疑う。あれこそが、自分達を苦しめる元凶の『魔女』に違い無いと。
だが彼女は、別の世界の常識に照らせば何てことはない。生真面目で正義感が強く、他者に寄り添える優しさを持つ。つまりは、普通の女子高生でしかない。
無垢な心のままで、踏み出した先には苦難が待ち受けていた。
魔獣に襲われ、夢魔に遭遇し、邪妖精に誑かされる。巨大な怪物、そして最も怖しい狂気を抱いた人間たち。
悲しみに晒され、絶望に打ち拉がれる。
彼女が心を通わせたのが、教会が敵視する『魔教徒』であった事は、幸いなのか不幸なのか知れない。
それでも前向きに、強い意志も持って進む少女は、人々を照らす『光』をもたらす可能性を秘めていた。
文字数 206,559
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.08.30
銃撃を受けたアブドゥラが思い出したのは、日本の会社員だった「記憶」。
心残りはただひとつ——推しアイドル・ららたむをスキャンダルから守れなかったこと。
……いや、待て?
どういう訳か今の「オレ」は20世紀末の小さな国で神の名のもとに戦っている。夢の中で「自分も同じ魂の転生だ」と主張する怪しい奴らが話しかけてくるし——
「シュンニャーの道のテロを阻止すれば、推しは救われる?」
——は?
記憶によれば、狂信的カルト教団シュンニャーの道が凶悪なテロ事件を起こすまであとわずか。
可能性を信じてアブドゥラたちは立ち上がる。
転生×過去改変×推し活。
硝煙の匂う最前線からの物語が今、幕を開ける——!
文字数 29,608
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.02.09
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
カクヨムコン11に参加予定!
お気に召したらカクヨム版の作品に★をよろしくお願いします。
裕菜は幼少期に継母から精神的虐待を受けていた少女。
彼女は家出して公園で泣いていたところを、声優の広瀬ケイに保護された。
ケイは裕菜が母親から虐待されていることを児童相談所に報告、後に裕菜を引き取り養父となる。
裕菜はケイに憧れ、同じ道に進むことを望んで声優としてデビューした。
裕菜のデビュー作はVR恋愛シミュレーションゲーム【天使と珈琲を】。
その収録が全て終わり、共演したメンバーで完了を祝ったパーティの翌朝、裕菜はケイが昏睡状態になっていることに気付く。
慌てて病院に運んで付き添いを引き受け、病室に泊まった裕菜の夢にケイが現れて言う。
「助けてくれ。ゲーム世界に閉じ込められた」
ケイの意識は【天使と珈琲を】で自身が演じたキャラに取り込まれていた。
助け出すには主人公役を演じた裕菜がゲーム世界に入り、ケイのキャラと結ばれるエンディングに進む必要があるという。
ケイが取り込まれたのは、普通にプレイしているだけでは恋愛が成立しない隠し攻略対象で、他の攻略対象との恋愛が成立するとラスボスとして登場するキャラクター【ルウ・シフェル】。
ラスボスになった場合は主人公が戦って倒せばゲームクリアだが、現実世界のケイは昏睡状態のまま死んでしまう危険があった。
恩人であり最愛の人でもあるケイを死なせるわけにはいかない。
裕菜はケイを救う為、フルダイブ型恋愛ゲーム【天使と珈琲を】の世界へ向かう。
文字数 115,259
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.23
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
文字数 94,130
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.05