「インク」の検索結果

全体で94件見つかりました。
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青春 完結 長編
冬樹と夏樹はそっくりな双子の兄妹。入れ替わって遊ぶのも日常茶飯事。だが、ある日…入れ替わったまま両親と兄が事故に遭い行方不明に。夏樹は兄に代わり男として生きていくことになってしまう。家族を失い傷付き、己を責める日々の中、心を閉ざしていた『少年』の周囲が高校入学を機に動き出す。幼馴染みとの再会に友情と恋愛の狭間で揺れ動く心。そして陰ではある陰謀が渦を巻いていて?友情、恋愛、サスペンスありのお話。
大賞ポイント 55pt
文字数 296,235 最終更新日 2025.05.19 登録日 2024.07.14
現代文学 完結 短編
 憶えていられないくらい永い間、ぼくは旅をつづけていて、空がブルーのインクに染まる夕暮れ時、森の奥で古いドレスを身にまとった、あのひとに出逢った。
大賞ポイント 27pt
文字数 6,076 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.06.10
青春 完結 長編
男装生活8年を経て、やっと女の子に戻れた夏樹。でも女の子って大変!またまた波瀾が一杯で…?そして幼馴染みとの恋の行方は…?『ツインクロス』の続編ですが単品でも♪
大賞ポイント 12pt
文字数 121,776 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.04.29
ライト文芸 完結 短編
「あなたの指先が、私の言葉でした」  大正の帝都、琥珀色の時間が流れる喫茶「白昼夢」。  耳が聞こえず、 音のない世界に生きる小夜にとって、翻訳家・彰人の指先こそが、唯一の鮮やかな「言葉」だった。  原稿をなぞる指の震え、掌から伝わる微かな熱、そして紙の裏に刻印されたインクのない筆圧。耳では捉えられぬ彼の鼓動を、小夜は自身の皮膚を通じて聴き取っていく。けれど、雪が降り積もるあの日、彼の指先が最後に遺したのは、あまりにも切ない「追伸」だった――  指先と指先の間にある、海よりも深い断絶。そこに咲いた、触れることでしか確かめられない、透明な愛の物語。
大賞ポイント 3pt
文字数 13,439 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.12
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