「弁護士」の検索結果

全体で324件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
「もしかして私、アイツに殺されたの?!  許さん! ぜったい報復してやるっ」 浮気した婚約者から、 身勝手な婚約破棄を告げられた私。 ショックを受けつつも ”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し 大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。 しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで 頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。 あの野郎! 殺ってくれたな! しかし復讐するために家を出ようとしたら 絶対に出られないことに気付いてしまう。 私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。 さらに大問題なのは私の姿だ。 着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの バスローブポンチョだったのだ。 怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。 ああ……着替えたい! 外に出たい! あいつに報復したい! そう願い、七転八倒しながらも 前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。 残酷な表現も、怖さはほとんどありません。 楽しんでいただけたら幸いに存じます。
大賞ポイント 611pt
文字数 124,370 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.24
ライト文芸 連載中 長編
 特殊士業とは普通の人では持ちえない、生まれつきの才能=スキルを生かした職業である。その特殊士業を生業とする人間の集まりが特殊士業協会だ。  税理士、弁護士、建築士……世間一般で知られるところの、各種士業の業界団体を横に繋ぐ九州士業協会。その事務所と同じ建物に特殊士業協会九州支部もあった。  自販機設置の営業をする自営業者の立花和人は、ある時『二級特殊士業鑑定士』の肩書を持つ有栖川朱音に声を掛けられる。和人自身は気が付いていなかったが、どうも彼にはその特殊なスキルがあるらしい……。 ※毎日朝7:30更新 全40話 読めば福岡の土地勘が身に付きます。観光旅行などで来福される前にぜひご覧ください。
大賞ポイント 536pt
文字数 50,798 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
「好きな子ほどいじめたくなる」は免罪符じゃない。 大人にこそ読んでほしい、子供目線の物語。 小学4年生の花には悩みがある。 同じクラスの宇宙(コスモ)から、毎日毎日嫌がらせをされるのだ。 先生は、「男の子って好きな子に意地悪しちゃうものなのよ」と言ってまともに取り合ってくれない。 そんな時、通学路の河川敷で出会った変な男・ユウマと、その知り合いらしい女性弁護士・ヒロミが、花の力になりたいと名乗り出る。 「あなたが今受けているそれ、『好きな子ほどいじめたくなるハラスメント』よ!」 熱弁するヒロミ。 「僕さ、他の生き物の体に宿る能力を持ってるんだよね」 まるで「僕ってAB型なんだよねえ」とでも言うようなトーンで説明するユウマ。 彼らの飼い猫・ヒューイが、花の持っていたフェルトのマスコットとよく似ているのは何かのご縁? ライト文芸大賞エントリー中♪ ◇ ※エブリスタでも公開しています,
大賞ポイント 533pt
文字数 34,552 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.31
現代文学 完結 短編 R15
※本作には、モラルハラスメント、毒親による心理的虐待、不倫、妊娠出産にまつわる心身の不調、家庭内での孤立など、センシティブなテーマが含まれています。 現実に重なる読者様にとって、精神的負担となる可能性がございます。ご無理のない範囲でお読みください。 「もう若くない」「帝王切開なんて甘え」「病気の嫁なんて聞いてない」 義母と夫の言葉は、文子の“母”のそれとそっくりだった。 卵巣の病気、40代での初産、誰も寄り添わない産前産後。 でも、文子はただ耐えるだけの女じゃなかった。 静かに日記を綴り、メールを保管し、義母の無神経さと夫の不倫を記録する。 「耐えることは、美徳ではない。ただ、生き抜くための準備だ」 そして、出産を終えた文子は消息を絶ち──一年後、弁護士から届く一通の手紙。 これは、誰にも気づかれず傷を抱えてきたひとりの女性が、 “自分の人生を取り戻す”ために準備し続けた物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 3,478 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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