國灯闇一

國灯闇一

國灯闇一(コクトウヤミイチ)です。小説を書いている者です。自己研鑽をしながら自分の小説の可能性を模索中。読んでよかったと思ってもらえるような作品を創っていきたいです。よろしくお願いします。
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中学生たちが泊まりの余興で行ったある都市伝説。 午前2時22分にノックを2回。 1分後、午前2時23分にノックを3回。 午前2時24分に4回。 ノックの音が聞こえたら――――恐怖の世界が開く。 4回のノックを聞いてはいけない。
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小説 140,628 位 / 140,628件 ホラー 4,943 位 / 4,943件
文字数 20,553 最終更新日 2021.04.11 登録日 2021.04.01
友人から誘われ、夏休みを使って神社を訪れた大学生の男は、不思議な少女と出会う。 大きな木々の森の中に、少女が1人でいた。 ――わたしに聞きたいこと、ある? 男が聴いた、鈴の音のような神の声。 ※こちらの作品は『writone--ライトーン』にも掲載しています。
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小説 140,628 位 / 140,628件 ファンタジー 34,314 位 / 34,314件
文字数 13,061 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.06
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。 心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。 恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
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小説 140,628 位 / 140,628件 ホラー 4,943 位 / 4,943件
文字数 14,141 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.09.23
デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。 同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。 十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。 話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。 愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。 突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。 事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。 しかし、彼女は一癖ある女性だった……。 清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。 それには知られざる秘密が!? あなたはどんなヒロインが好き? 一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。
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小説 140,628 位 / 140,628件 恋愛 43,549 位 / 43,549件
文字数 192,448 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.01.31
親が結婚した。事は運び、俺には妹ができた。 最初は困惑したが、今では普通の兄と妹にはなっていると思う。 だけど、妹はずっと闘っていた。 俺は知ってる。 あいつの過去を――――。
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小説 140,628 位 / 140,628件 現代文学 6,054 位 / 6,054件
文字数 6,726 最終更新日 2019.11.11 登録日 2019.10.30
世間で取り交わされる責任。責任は行ったり来たり、人々の肩に重積していく。肩こりの発症原因だと言われているとかいないとか……。 この小説ではお察しの通り、責任についてああだこうだと語る人物が登場する。 多かれ少なかれ、賛否両論はあるだろうが、今一度、責任について考えてみようではないか、なんて高尚なお話をしようというわけではない。とりあえず、彼らの言い分を聞こう。 その前に注意事項がある。本小説において、「時間を返せ!」、「われらのヒーロー"責任マン"は登場しないのですか?」、 「背中に風船をつけてるあの人は一体何者ですか?」、といったお問い合わせに関しては一切責任を負えない。(こうは言っておりますが、気軽にご感想くださればと思います) ご自身の責任の下、本小説を読むことをご理解願う。 上記の注意事項に同意できれば、早速ページを開こう。 責任の文字(ひらがなも含む)が出てくる数44回。(本項とエピソードタイトルを換算) ではでは、責任のゆくえを見守ろうではないか。
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小説 140,628 位 / 140,628件 大衆娯楽 4,489 位 / 4,489件
文字数 8,806 最終更新日 2019.09.16 登録日 2019.09.12
SF 連載中 長編 R15
外部サイト名『カクヨム』  世界は混沌に包まれていた。加速した宇宙開発事業の綻びは、生命の存続に関わる事案にまで悪化した。地球上の生命が脅かされる時代。専業主婦の氷見野優は、人を喰らう地球外生命体『ブリーチャー』に襲われた。  地球外生命体から人々を守るために創設された防衛省直属の殲滅機関の1つ、攻電即撃部隊、通称【ever】により命を救われる。隊員にお礼を言おうとシールド越し見た顔は、まだあどけなさの残る少女だった。  重症を負った氷見野は治療のため病院に移送される。だがそこは東防衛軍基地という地下シェルター機能を持った施設の中。事情を聞けば、氷見野はウォーリアという特殊な遺伝子を持っており、その遺伝子を持った者は地球外生命体に狙われやすいとのことだった。事情を説明した関原崇平に身の安全のため、基地に残るよう促された。  ウォーリア遺伝子を持つ人々は世界中で確認されており、地球外生命体に対抗できる戦力として重宝される存在になっていた。今後の生活の不安も冷めやらぬ中、体を張って狂暴な生物と戦うあの少女が氷見野の頭によぎる。  混沌に満ちた世界で戦う者たちは強く生きようともがき、抗いながら願う。  ――いつか、みんなで笑い合える世界を。  重ねられる世界の光を繋ぐ物語。 ※本小説に登場する人物・建物・団体・名称などはすべて実在しているものとは関係ありません。
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小説 20,740 位 / 20,740件 SF 1,105 位 / 1,105件
登録日 2019.12.22
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。 そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。 ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。 押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。 そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。 冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。 小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。 未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。 嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。 ※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。 ※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
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小説 20,740 位 / 20,740件 現代文学 626 位 / 626件
登録日 2021.05.14
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