青春 小説一覧
2,041
僕が最後にできること
高校生の「春風奏太」はある日、医者に「余命1年」と診断される。そこで奏太は最後にやりたいことを見つけるために病院を抜け出してしまう。そこで学校で同じクラスの「紫香楽結衣」に出会う。しかし結衣は奏太が学校に来なくなってしばらく経った時に少し友達だった「東堂日向」と言い合いになり、それが原因でいじめられているということを結衣の妹とから告げられる。そうして奏太は学校に行くことになって....!?
これは春風奏太の最期の一年のお話...
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文字数 523
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
2,042
雨読
虚無
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文字数 12,733
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
2,043
少年の短い家出
俺は家出を決意した。「ロボットにならない為に」ただ、そんなのは言い訳だったのかもしれない。本当はただ退屈な日々に華を添えたかっただけなのかもしれない。
感想数 0
文字数 9,193
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
2,044
※帰宅部は、正式な部活です。
感想数 3
文字数 2,208
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.16
2,045
鷹鷲高校執事科
経済社会が崩壊した後に、貴族制度が生まれた近未来。
東京都内に広大な敷地を持つ全寮制の鷹鷲高校には、貴族の子息が所属する帝王科と、そんな貴族に仕える、優秀な執事を育成するための執事科が設立されている。
物語の中心となるのは、鷹鷲高校男子部の三年生。
各々に悩みや望みを抱えた彼らは、高校三年生という貴重な一年間で、学校の行事や事件を通して、生涯の主人と執事を見つけていく。
表紙イラスト:燈実 黙(@off_the_lamp)
感想数 1
文字数 128,912
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.30
2,046
人生の中で八年分のギャグをすべて詰め込んだ人生冒険譚
感想数 0
文字数 1,798
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.10
2,047
夏風はショートカットを撫でるように
「汗ばむような夏の臨場感」「幼なじみ特有の無防備さ」「じれったい距離感」
ショートカットボーイッシュ女子校生。男に交じって野球部。女なのに王子様。
――と幼なじみのボク。ボクは王子といつも一緒に居るから姫。 友達以上恋人未満のじれったい日常エロラブコメ。
感想数 0
文字数 12,211
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.26
2,048
声にならない想いを乗せて
京都市内の公立校、聖香高校に通う一年生の男子生徒、新里朝陽は昔から声を発するのが苦手だった。そのため、クラスメイトとの会話もままならず、校内にて孤立した日々を過ごす。そんな中、アルバイト先でもある昔馴染みの古民家カフェが、朝陽にとって心安らぐ場所だった。
そんなある日のこと。当カフェにアルバイト希望の高校生が来るという。その高校生とは、朝陽と同じクラスの美少女で――
感想数 0
文字数 193,219
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
2,049
小さなコペルニクス
地方の町で暮らす高校生・悠真は、周囲に馴染めない感覚を抱えながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、同級生の理央と「コペルニクス」の話をしたことをきっかけに、止まっていた心が少しずつ動き始める。
“地球は回っている”
かつて常識を覆したその考えは、二人にとって「自分の人生を変えてもいい」という小さな勇気になっていく。
進路、将来、町の空気、周囲の期待。
変わりたいのに変われない高校生たちが、夜空を見上げながら“自分だけの軌道”を探していく青春小説。
——世界が回っているなら、きっと僕らも前に進ける。
感想数 0
文字数 1,134
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
2,050
星と月と太陽と空
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文字数 5,965
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.06
2,051
いじめ
感想数 0
文字数 4,452
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.09.27
2,052
いつの日にか輝けるように
代わり映えしない日々に段々と退屈さを覚えていた僕ー星野天は、それでもそんな日々を変えるすべが無く、半ば輝くことを諦めていた。
幼馴染の神崎春乃はどうにかして僕に毎日を輝いたものにしようと奮闘し、僕も春乃の頑張りに応えようとするも、僕の色あせた世界は、色づき輝くことはなかった。
そんな調子で花の高校生活も3ヶ月が過ぎ、夏休みが始まろうとしていた。
そんな時、僕らが通う学舎に一人の転校生の女の子がやってきた。
目を奪われるほどに綺麗な金髪は、陽の光を浴びると、僕の目には眩しいくらいに輝く。
容姿も整っていて、さらに転校生というとこもあって、クラスの人達は彼女に声をかけようとしていた。だが、彼女が纏っている異様な雰囲気に皆たじろいでしまっていて声をかけることは出来ない。
そんな中、何故だが彼女は僕に声をかけてきて、
「この学校に、星を見る事の出来る部活ってあるの?」
その一言から僕の色あせていた毎日が、再び輝き始めることになる。
見渡す限りの夜の闇を切り裂く星の光のように、僕はなりたかった。闇に飲み込まれてしまわないように。大切な何かを失わないように
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文字数 8,236
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.08.04
2,053
岡村孝子さんとデート
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文字数 2,459
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
2,054
高校3年の俺もちと幼馴染で家も隣同士で彼女の檸檬と車の免許を夏休みに取得しオヤジに冗談で希望の車種を檸檬の分と2台言ったら⁉︎
俺もちと幼馴染檸檬は高校3年の夏休み中に念願だった車の免許を取得。
俺は大手自動車メーカーに勤めるオヤジに冗談で昭和50年代の今でもレースで現役の
クーペタイプの車と檸檬の希望のバブル時代のVIPカーをオヤジになんとかタダで手に入れて来てくれと言うとオヤジがホントに希望通りの車を2台知り合いの街の車屋から
貰って来やがった!
感想数 0
文字数 854
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
2,055
どこにもいけない君を待ってる、海の底
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文字数 10,373
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.22
2,056
卒業2(自由すなわち責任)
いよいよ壮樹は卒業の日を迎える。あれほど待ち望んだ学校からの卒業。果たして壮樹は自由をえたのだろうか?まさにときは卒業シーズン。新しい世界に旅立つみなさん、大きくはばたけ。そして卒業おめでとう。101の水輪、第83話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 672
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
2,057
音は心と指先を燃やす
ギターを始めた緒方聖人(おがたきよと)は高校1年の夏、毎日ギターを引き続けた。バンドをするにも仲間がいない。
ライブハウスも地元にはない。高校生にはどうにも出来ない経済力の壁に徐々にバンドを結成する目標を見失う…
注意) 一部未成年の喫煙シーンがありますが本作品はフィクションであり、また未成年の喫煙を肯定、幇助するものではありません。
感想数 0
文字数 4,420
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
2,058
異世界ダイナマイト
ピュアで人見知り何かと弱い主人公さとうちゃんは高校生入学して友達0?で苦痛な日々を過ごしている…そんなある日さとうちゃんの学校で事件が起き事件に巻き込まれてしまい…
文字数 6,446
最終更新日 2021.03.23
登録日 2019.05.27
2,059
隣の海斗くん。
主人公の私(野村美華)とその隣の席の
蒼くんの日常。
可愛い(計算腹黒)男子と鈍感ヲタク女子
の恋愛目指して書いてます!
誤字脱字があった場合は教えてくれると嬉しいです。
亀更新。ノロマです。
1週間に最低2話更新。🐢💭
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文字数 3,178
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.15
2,060
アオハルを歌え。
その体の特徴や行動、思想は、あなた自身や環境が育んだものであり、あなたにしか作れないものである。
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文字数 1,000
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
2,061
私の日常
特になし
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文字数 1,137
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
2,062
もし世界が明日終わっても、私は君との約束だけは忘れない
「二十五日に会おう、梨果」
暦では春なのに、まだまだ底冷えする三月の末、困り果てたように私にそう告げたのは、幼馴染の上原由季だった。
いつも当たり前のように、空気のように、私の隣にいた幼馴染。
その表情を見た時気付いたの。
私と由季の間には、とても温度差があるってことに。
由季にとって、私はただの家族。
私は手の掛かる、大事な弟だった……そう、弟だったの。
同じ歳で同じ学年なのに、小さい頃から私より小さくて、頼りがなくて、泣き虫だった可愛い男の子。中学生になったら、さすがに泣き虫から卒業したけど、ずっと護ってきたから、私の中では弟のポジションのままだった。
でも、由季が親の都合で引っ越すと知った時、私はショックで何も出来なくなったの。毎日会っていた由季にも会えなくなった。そして、ずっと部屋に引き籠もって考えてた。
考えて、考えて、そして気付いたの。
由季は弟じゃないって。
由季が隣にいなくなってから、私は彼と約束した二十五日が来るのを、心から楽しみにしていた。
だけど――
【俺は妹が見ていた世界を見ることはできない】から数年後のお話ですが、単独で読めます。
感想数 0
文字数 106,815
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.13
2,063
こんな妹超絶...可愛い!
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
2,064
Jenny's成長史
Jennyは中国の田舎の出身で、「燃えろアタック」とのドラマを観て、日本という国が分かった。自分の住んでいる小さな村を出て、日本かアメリカのような先進国へ見に行きたいとの夢を持ちながら、学校で勉強ばかりしていて、成績の良い学生であった。高校2年生の時、母親が急に病気でなくなり、大きな衝撃を受け、さらに勉強に力を入れた。理由としては、勉強が自分の運命を変えられる唯一のルートだと思ったから。最初は大学の日本語教師になりたかったため、中国の大学院に進学した。
大学院三年生の時、交換留学のチャンスがあり、日本に来ることができた。それをきっかけに、日本の言語と文化に関して自分がまだ分からないところがいっぱいあるのは気づいた。卒業してから、中国の大学教師の仕事を取り消し、もう一度来日した。
早稲田大学に憧れ、1ヶ月ほどかけて準備したところ、無事に入学することができた。しかし、高い学費と生活費のためたいへん苦労した。早稲田に2年間半在籍したが、学生時代一番辛い時期であった。にもかかわらず、今からみると、その2年間半の試練があるからこそ、飛躍的な成長ができた。
卒業する際、二つの内定をもらったが、彼氏のアドバイスを聞き、自分の行きたくない会社にした。結局半年間後突然退職した。
その後、もう一つのベンチャーに入った。苛酷なブラック企業であったが、一生懸命頑張っていて、上司と同期に驚かせた実績を出した後、深く考えた後退職した。
現在、一名の妻として家庭に戻り、自分のやりたいことをやりつつ、充実ナ日々を過ごしている。
Jennyは英語が大好きで、高校時代アメリカ人の友達からJennyという名前をつけてくれたため、今後自分のペンネームとして使う予定となる。
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文字数 3,115
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
2,065
ユキメの地元は島で、幼馴染は進学でいなくなる。19の夏、私どうすればいいの? 原題:ユキメの夏
西田雪芽はとある島に暮らす高校生。
高校一年の時に脳の疾患で倒れ、文字が読めなくなった。
勉強も、友達も、彼がいなかったら全てが失われていただろう。
それだけ幼なじみの芳樹の存在が何よりの支えだった。
そんな彼が大学は島を出ると聞くが、雪芽は何もできないまま19の夏を過ごすのであった。
’19 執筆
’23 改訂
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文字数 13,831
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.06
2,066
奇妙な友情
人と人とのつながりは、全くもって奇妙だ。親子関係、友人関係、恋人関係などで、人それぞれに濃淡があるが、人との関係を切り離しては、生きていくのが困難だ。まさに拓史と義男との関係は、奇妙そのものだったが、あることがきっかけで、大きく舵を切ることになる。101の水輪、第61話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,977
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
2,067
佐柿学園シリーズ
野いちごのエアラブで書いていたものです。一部BLです。
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文字数 4,053
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
2,068
私の記憶
高校生三年生で若年生アルツハイマーを患ってしまった主人公の佐江月 凛(さえつき りん)。彼女の生涯を描いた物語。
あらすじ
高校三年生にして若年生アルツハイマーを患いそれに伴って日々の記憶が曖昧になる生活を送る主人公の佐江月凛。そんな最中凛の体に新たな魔の手が迫り来る。月日が流れるように去り、凛はどうなるのか。最後、彼女が周りとどう過ごしたのか。高校三年生が必死にもがき自分の人生を歩もうとする物語。
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文字数 1,376
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.14
2,069
Novels ピリオド
Period.という名前で音楽やっています。
6曲入りの音源を作りまして、その曲に1作ずつ小説を描きました。
テッテレー!
【HP】https://period10.wixsite.com/mysite
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文字数 57,305
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
2,070
ドロップス・リング
感想数 0
文字数 15,571
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
2,071
僕には推しが2人いる
タイトル通り僕には推しが2人いる。2人とも僕の友達だ。今は3人とも同じ高校へ通っている。ある時そんな2人の情事に遭遇した。僕はそれに興奮を覚えたんだ。だから何度も僕はあの秘密の場所へと足を運んだ。そんな僕の日常のお話。
感想数 0
文字数 18,966
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
2,072
黒崎天斗!伝説へのプロローグ
伝説の男と謳われた高校生の黒崎天斗(くろさきたかと)が突如姿を消した伝説のレディース矢崎薫(やざきかおり)との初めての出会いから別れまでを描くもう一つのエピソード!
なぜ二人は伝説とまで言われたのか。黒崎天斗はどういう人物だったのか。本編ではあまり触れられることの無かった二人の歴史…そして矢崎透(やざきとおる)の強さがここに明かされる。
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文字数 176,487
最終更新日 2023.11.26
登録日 2021.11.07
2,073
ジュブナイル群青
ふと、死にたいと思ったことはないだろうか?
ふと、生きたいと思う人間がいないのは不思議に思う。
そんな僕らのジュブナイル。
今だからこそわかる。
大人になればわからなくなる。
大人より、子供もの方が感覚が鋭いから。
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文字数 741
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
2,074
笑顔の絶えなかった君に、僕は永遠の恋をした
「ねぇ! 君はどうしてここに居るの?」
学校の屋上で出会った彼女はいつも元気で笑顔を絶やさなかった。
そんな彼女は俺の母親と同じ重い病気を患っていると知る。
「私、そう長くないから」
彼女の唇は少し震えているような気がした。
それも無理はない。彼女が口にしたのは、俺より一つ年下の、高校一年生には残酷すぎる運命だったから。
「ねぇ! 今日から私に着いてこない?」
その彼女の言葉が、俺と彼女の人生で最も輝いた一週間の始まり。
名前の通り、最も輝いたゴールデンウィークの始まり。
そして――この時に戻りたいと一生思うであろう日。
感想数 0
文字数 9,639
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
2,075
リスカ
感想数 0
文字数 706
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
2,076
日曜日の紅茶と不思議な猫。
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。
道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。
泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。
名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。
「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」
どうやらだいぶ変わった人らしい。
彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。
そこには猫を抱いた見覚えのある背中。
しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?
いや、一人で喋っていたわけじゃない。
喋っていたのは彼と、猫だった。
感想数 0
文字数 57,426
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.03
2,077
雨といえば読書でしょ?
岸本瑞香はサスペンススリラーの新刊が気になって勉強に集中出来なかった
感想数 0
文字数 1,656
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
2,078
月夜の理科部
優柔不断の女子高生・キョウカは、親友・カサネとクラスメイト理系男子・ユキとともに夜の理科室を訪れる。待っていたのは、〈星の王子さま〉と呼ばれる憧れの先輩・スバルと、天文部の望遠鏡を売り払おうとする理科部長・アヤ。理科室を夜に使うために必要となる5人目の部員として、キョウカは入部の誘いを受ける。
そんなある日、知人の研究者・竹戸瀬レネから研究手伝いのバイトの誘いを受ける。月面ローバーを使って地下の量子コンピューターから、あるデータを地球に持ち帰ってきて欲しいという。ユキは二つ返事でOKするも、相変わらず優柔不断のキョウカ。先輩に贈る月面望遠鏡の観測時間を条件に、バイトへの協力を決める。
理科部「夜隊」として入部したキョウカは、夜な夜な理科室に来てはユキとともに課題に取り組んだ。他のメンバー3人はそれぞれに忙しく、ユキと2人きりになることも多くなる。親との喧嘩、スバルの誕生日会、1学期の打ち上げ、夏休みの合宿などなど、絆を深めてゆく夜隊5人。
競うように訓練したAIプログラムが研究所に正式採用され大喜びする頃には、キョウカは数ヶ月のあいだ苦楽をともにしてきたユキを、とても大切に思うようになっていた。打算で始めた関係もこれで終わり、と9月最後の日曜日にデートに出かける。泣きながら別れた2人は、月にあるデータを地球に持ち帰る方法をそれぞれ模索しはじめた。
5年前の事故と月に取り残された脳情報。迫りくるデータ削除のタイムリミット。望遠鏡、月面ローバー、量子コンピューター。必要なものはきっと全部ある――。レネの過去を知ったキョウカは迷いを捨て、走り出す。
皆既月食の夜に集まったメンバーを信じ、理科部5人は月からのデータ回収に挑んだ――。
感想数 2
文字数 126,669
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
2,079
「マスター」
あるひとりの人間が目標に向かって走る…ただそれだけの物語
感想数 0
文字数 669
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
2,080
Unlimited Fireworks
ちょっとした、色んな二人の物語。
感想数 0
文字数 14,774
最終更新日 2016.07.22
登録日 2016.07.22