現代文学 小説一覧
7,201
主人公
やぁ。
感想数 0
文字数 2,471
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
7,202
スクランブルエッグの憂鬱
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
感想数 0
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
7,203
お願いだから。
早苗は今日も泣いていた。
また、怒られるのかな。
ごめんなさい。
感想数 0
文字数 2,939
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.31
7,204
創作短編集
ショートショート
文字数 3,125
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.13
7,205
毎日が記念日
毎日、何かしらの記念日があります。
その記念日をご紹介致します。
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文字数 413
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
7,206
僕の母は心配症や。
自然災害の話。
フィクションです
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
7,207
白血病の陸上選手 オリンピックを夢見て
高橋勇斗は、陸上競技に情熱を注ぐ高校生。将来の夢はオリンピックでメダルを獲ること。しかし、ある日突然、白血病の診断を受け、彼の人生は一変する。抗がん剤治療の苦しみや髪の毛の喪失、そして陸上競技からの離脱は、彼の心に深い絶望を植え付ける。
それでも、勇斗は家族や友人、特に恋人の莉奈の支えを受けながら闘病生活を乗り越え、希望の光を見出す。同じ病気と闘う仲間、翔太との出会いが、彼にとっての大きな支えとなり、再び陸上への渇望を取り戻す。勇斗は、自らの身体を取り戻すためのリハビリに取り組み、少しずつ体力を回復させていく。
復帰した勇斗は、かつてのライバル鈴木との再会を果たし、彼との再戦を目指すことに。厳しい練習の中で仲間たちとの絆を深め、勇斗は初めての大会で自己ベストを更新。ついには夢の舞台であるオリンピック出場を果たす。
この物語は、勇斗が白血病という試練を乗り越え、友情や愛情を胸に、再び陸上競技に立ち向かう姿を描いています。希望を失わず、前に進むことの大切さを教えてくれる感動のストーリーです。勇斗の闘病から復活までの道のりは、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
感想数 0
文字数 10,943
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
7,208
僕の記憶
僕の記憶
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文字数 2,563
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
7,209
ひまわりの封筒
引っ越して間もない青年のもとに、向かいの家から一通の手紙とひまわりの種が届く。
「春になったら植えてみてください」というささやかな誘いに応え、青年は毎日水をやり、向かいの庭にも声をかけるようになる。やがて、互いの庭に咲いたひまわりが、小さな交流の証となり、次の夏への種をつなぐ。
日常の中で芽生える優しさとつながりを描いた、心温まる短編。
感想数 0
文字数 662
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
7,210
オナニーとは
「邪淫」というのはね・・・
・・・たとえば・・・・!
おしっこする所を・・・
さわると・・・・
気持ちが良い、とか・・・
あるいはぁ・・・
おしっこする所をぉ・・・
・・・・こすりつけると・・・
気持ちが良い。
といったことを・・・
「邪淫」というんだ。
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.11
7,211
長梅雨
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
7,212
繰り返し
詩。
感想数 0
文字数 121
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
7,213
魔法の唾
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.16
7,214
サービス
感想数 0
文字数 4,270
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
7,215
佳奈子がつづる、四季ごとの ’ ほっこりポエム ’
季節の移り変わり・・美しいです。それとともに、西村佳奈子さんがつくった、心がほっこりする詩を、わたくしリチャードが選者となりご提供いたします。彼女の詩では、ちょっとしたことが、嬉しさや喜びでつづられています。
で、佳奈子さんとは・・だれなの?
そうお思いになる方も多くいらっしゃいましょう。彼女は、私 リチャードウイスが書いた小説「それでもあなたは銀行に就職しますか~彰司と佳奈子の勉強会~」に毎回でてくる、入社五年目の銀行OL。素敵な方です。
感想数 1
文字数 5,858
最終更新日 2024.06.02
登録日 2023.11.21
7,216
なみだあめ
感想数 0
文字数 7,062
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.12.29
7,217
頭を下げる、その先に
28歳の広告代理店社員・島村彩香は、ある重大なミスによって大手クライアントとの信頼を失い、会社でも孤立する。謝罪の言葉だけでは届かないと悟った彼女は、自らの髪を剃り落とし、坊主頭で謝罪に向かうという決断をする。
冷たい門前払い。寄せられる好奇と嘲笑の視線。
それでも逃げずに頭を下げ続ける彩香の姿に、やがて一人の上司が、そして一人の恋人が、静かに手を差し伸べる。
これは、髪を失ったことで、彼女が取り戻した“誇り”と“絆”の物語。
恥ではなく、誠意としての坊主──その先に見えた新しい自分を描く、再生と希望の長編ドラマ。
感想数 0
文字数 10,161
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
7,218
鎌倉フラワー
末期がんの母を看取る姉妹を描いた短編です。エリート会社員・離婚歴ありの〝文化系メガネ女子〟の姉と、活発な〝アスリート〟の妹。考え方も性格も現状も正反対で、疎遠になっていた2人が、母の最後の治療をきっかけに心を通わせます。
感想数 0
文字数 13,319
最終更新日 2015.07.09
登録日 2015.07.08
7,219
【連作短編014】 旅するロボット 全10話:見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった
妻が、突然いなくなった。
残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。
理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。
そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。
夏休みの少年とロボットの小さな旅。
その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。
これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
感想数 0
文字数 30,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.02
7,220
幸せな幻想
あなたには殺したいほど嫌いな相手、という者はいますか?
といっても、そんなことを実行してしまえば捕まってしまいます。
これは、それを実行してその状況に幸福感を覚えた少年少女の物語。
「私はあなたを殺したかった。」
目の前に広がる無残な状況を見た「ひなの」は、そう強く確信した。
一緒に過ごす彼もまた、殺したい誰かのことを考えて、その誰かに対して実行を繰り返していた。
そんな二人の幸せな幻想の日々。
壊れることは分かっていても、ずっと続けばいいと思っていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
これは1日、数時間で考え、完結させたものなので、時間の動き等曖昧な箇所がいくつかあります。
また、誤字等ありましたらお伝えください。
感想数 1
文字数 6,026
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
7,221
【世にも奇妙な物語風短編集】
[付き添い人]
この世界には二種類の人間がいる。
──光か、闇かだ。
性別と同じように、自分は表なのか裏なのかを判断して人は生まれる。
裏の人間は表の人間に付き添い、生涯を共にする。
これが当たり前の常識で、疑問を持つことなどなかった。なかった、はずだった。
……どうして俺の前にパートナーは現れないんだ!
[ぺこぽぺ]
ぺこぽ ぱぷ ひぇか──
少女はただにこにこと笑い、言葉を発することはなかった。
転校初日、色んな人が彼女に話しかけたが、それを全て無視した。ただ笑っているだけ。不気味と感じたクラスメイトから避けられるのは時間の問題だった。
[優しい世界]
──優しさ制度です。ここでは思いやりを持って人と接しないと、罰が下されます
ベンチに座っていた男は、不意にどこかへ飛ばされた。そこにいたのは仮面をつけた人々。
どうやらここは『優しさ制度』というものを取り入れている場所らしい。
[クリーニング]
着ない服を捨てようとしたら母に止められた。こんな古臭いデザインのカーディガンなんてもう着ないのに。
そう思うのに、なぜか私はそれをクリーニングへ出すことを拒否できなかった。
──私を直して
[改 注文の多い料理店]
注意:この話は宮沢賢治『注文の多い料理店』をベースに、大幅に改変しています。
こいつぁ有名な注文の多い料理店じゃないか。最後にゃ僕を食べるつもりなんだ。
だが僕は運がいい。なんせ、結末を知っていて挑めるんだからね。
感想数 0
文字数 31,281
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
7,222
不誠実な夏の汗
どうしても金が欲しい。
財布に残った残額を見た春夏は動画広告から飛んだ掲示板サイトで、アリオカという男からメッセージを受け取る。
春夏は緊張と焦燥で汗ばんだ手で返信する。
「明後日の午後3時」
ーー誠実とは、もろく儚い幻に似ている。
感想数 0
文字数 3,462
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
7,223
風の記憶 ― 髪を断ち、心を生き直す
失恋をきっかけに、長年伸ばしていた黒髪を切ることを決意した二十五歳の女性・笹原七海。
東京近郊の駅前にひっそりと佇む古い床屋「ヘアーサロン風」で、
彼女は一本の鋏と一台のバリカンによって“過去の自分”と決別していく。
最初は肩まで、次に襟足を刈り上げ、やがてスポーツ刈り、そして坊主へ。
最後に彼女が選んだのは、すべてを剃り落とすスキンヘッド――。
その床に散る黒い髪は、失恋の痛みと共に彼女の迷いや未練を象徴していた。
しかし、髪をなくした七海が手にしたのは“喪失”ではなく“解放”だった。
社会の常識や他人の視線に縛られず、
「髪のない自分」として生きることの自由と誇りを知る。
やがて彼女はその経験を語り始める。
「髪を失って、私は“私”になった」と。
講演を通じて同じように悩む人々へ希望を伝え、
そして再びあの床屋へ――感謝と再生の風が、彼女を導いていく。
髪を通して描かれる、心の成長と再生の物語。
切ること、捨てること、そして受け入れること。
七海が選んだ“スキンヘッド”という生き方は、
女性である前に「ひとりの人間」としての誇りを取り戻す旅でもあった。
感想数 0
文字数 49,632
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.04
7,224
没作品
没作品を置くところ
感想数 0
文字数 2,171
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
7,225
であいがしらに殴っておくれ
感想数 0
文字数 360
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
7,226
ブランド物を身にまとったおじさんにならないで
現代社会にうごめく金持ち。良い金持ちもいれば悪い金持ちもいる。
ブランド物身にまとっていれば、悪い奴らに狙われてしまう。
自分のお金は自分で守るのだ!
感想数 2
文字数 662
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
7,227
アッサムCTCが切れるころ
僕は黄色いカフェでバイトを始めることにした。
新たな環境に身を置きながら、不穏な運命が迫り来る時、僕は人生をどう捉えよう。
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.31
7,228
夜 超短編
夜を待ってる
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
7,229
朽ち果てた墓碑
道端で朽ち果てていく誰かの墓碑。
そこには確かに「死」があり「悲しみ」があった。
時の流れはそれすらも忘却の彼方へと運び去っていく。
今、そこにはもう何もない。
だから僕は……この記憶を何かに残したいと思った。
そこにあった「死」とかつてあった「生」を忘れないために。
感想数 0
文字数 1,646
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
7,230
mirage
「痛みも夢も、蜃気楼のように揺らめいて消えてゆく。」
生きることは、時に幻を抱くこと。
過去の記憶、壊れた愛、救いにならなかった救い──。
17歳の視点で綴る短編集『mirage』。
言葉の一つひとつが、儚さと痛みの証になる。
感想数 0
文字数 9,030
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.03
7,231
これは私の抵抗の記しである
感想数 0
文字数 1,606
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
7,232
食事はダリアと共に
俺は友人と食事をした。
大それた理由はない。
ただ話がしたかった。
それだけだ。
感想数 0
文字数 2,493
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
7,233
夏が終わると思い出す
蘇るのは大好きだった彼の面差し。
寄せては返す波のようにいつかを思い出す。
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
7,234
【完結】想いはピアノの調べに乗せて
地下鉄の駅前に設置されたストリートピアノを演奏する人たちの物語。
つらいことがたくさんあるけれど、うまく吐き出して前を向いて行こう。
第1話 消極的な少女がピアノを始めたことで、勇気を得る~目覚め~
第2話 ピアニストになれないならピアノを辞める! そのピアノが人生に必要な存在だったと気がつく~初期衝動~
第3話 ピアニストを目指して奮闘する少年の、挫折と初恋 ~嘘と真実~
第4話 恵まれた環境にいるピアニストも決して順風満帆ではなかった ~迷いのち覚悟~
第5話 なぜピアノは地下鉄に設置されたのか 持ち主の人生は ~出逢い~
第7回ライト文芸大賞への投票ありがとうございました。58位で最終日を迎えられました。
感想数 1
文字数 126,822
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.31
7,235
崖の上から
短いお話です。
文字数 2,279
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
7,236
無縁仏
短いお話です。
文字数 1,375
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
7,237
『漢文、詞(詩)、大和歌(狂歌)』
二次創作に収録予定の、
一次創作(漢文、詞、大和歌)内容です。
漢文のあたり、勢いで作りなので。
正式な形の漢文ではないかもです。
感想数 0
文字数 3,771
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
7,238
同級生を亡くした人の話
小学生の頃に同級生を亡くした女の子の話です。
1部、私の体験した実話です。
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
7,239
駅前
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
7,240
夜勤女子3
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
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