現代文学 小説一覧
7,641
『ペーパー・ムーン』のように
感想数 0
文字数 7,311
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.29
7,642
鬼ヶ島の語り部
誰もが知る童話「桃太郎」を鬼の目線から書いてみました。
感想数 0
文字数 771
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
7,643
達磨なんて、大嘘!大嘘!
感想数 0
文字数 3,934
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
7,644
終末百物語
世界が終わろうとしている日。
取りこぼしたように生き残ったのは、自称編集者兼不審者の林田と万引き犯のマナカ、そして平凡すぎる社畜の俺だった。
林田の提案で、百物語をすることになった。ただし百物語にはお題があり『そうして人類は永遠の眠りについた』の一文をいれなくてはならないというものだった。
世界が終わるのを待ちながら、百物語をする三人。死を目の前にして、三人は本当の自分を語り始めた。
この作品は第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2
イラストはノーコピーライトガールさんです
感想数 1
文字数 8,473
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
7,645
詩の部屋
「詩の部屋」という以前に書いた七行詩の連作です。一篇が短いので3篇ずつ投稿します。
note(https://note.com/izzyapoet/)やカクヨムにも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。週1回のゆるい連載でお届けします。
感想数 0
文字数 4,878
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.04
7,646
神様アンダーザブリッジ
まったくねえ、神様なんてものがいるはずないんですよ、もしいたなら、私がこんな目に遭ってる理由がわかりません。私はね、昔ちゃあんと働いてたんです、女房と一人娘がいて、慎ましくも幸せな生活を送っていたんですよ。それなのに、私が証券会社に騙されて借金背負わされると、女房は娘と逃げちまいました……ある橋の下、身の上話をするホームレスとそれを静かに聞く男。時空モノガタリ【神】入賞作品。
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
7,647
謝罪のかたち ―髪を断ったその日から―
地方テレビ局の報道キャスター・水沢結衣は、番組中の発言が切り取られ、SNSで炎上してしまう。
誤解から始まった騒動は瞬く間に広がり、スポンサーや世論の圧力の中で「誠意を見せる形」として謝罪会見と断髪が提案される。
戸惑いながらも理容店の椅子に座った結衣は、長く大切にしてきた黒髪を切り落とし、やがてバリカンで短く刈られ、最後には剃刀で完全なスキンヘッドになる。
床に落ちる髪の束、変わっていく自分のシルエット、そして無数のフラッシュの中での謝罪――。
しかし、髪を失ったことで彼女は初めて気づく。
自分を守っていたのは髪ではなく、「世間が作ったイメージ」だったのかもしれないということに。
丸い頭で過ごす日々の中、剥き出しになった自分と向き合いながら、結衣は少しずつ新しい人生を選び始める。
そして髪が再び伸びていく頃、彼女はもう一度理容店の椅子に座る――今度は、誰かのためではなく、自分の意思で。
髪を断たれた女性が、自分の輪郭を取り戻していく物語。
これは「謝罪の象徴」として始まった断髪が、やがて「自分を選び直す決意」へと変わっていく、再生の物語である。
感想数 0
文字数 26,881
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.28
7,648
咽喉に穴をあけた子どもがひうひうと音たて歩く砂漠の話
『桜前線開架宣言』に寄せられた石川美南の短歌「咽喉に穴をあけた子どもがひうひうと音たて歩く砂漠の話」より、頭に浮かんだ文字のかたまり。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
7,649
ヒーローは爆発だ2020 6月の章
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
7,650
株式会社 並列
意図的な伝言ゲーム
感想数 0
文字数 557
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
7,651
きみのオムレツはあいのあじ
私たちにとって、オムレツは定番中の定番メニューだ。しかし特別なメニューでもある。
そんな我が家は片親家庭だ。
けれど、一人娘には寂しい思いをさせないよう、精一杯愛して育ててきた。
娘にとって十分であるかは、ちょっと不安だったりするけどね。
……さてさて、今日も二人、ふわとろな幸せを頬張りましょう。
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.12
7,652
まだ、自ら死ぬことのできた皆様へ
心があるからいけないのか。
心がないからいけないのか。
人の、辿り着いた未来で、少女は想う。
感想数 0
文字数 2,645
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
7,653
この話に名前をつけるなら
たまに思い出すんだ。
たまにっていうのは、3日に1回とか、それ以上とか。
あんなに大好きだった人を、それくらいの期間でしか思い出さないっていうのはどうなのだろう。
母が言っていた。
どれだけ綺麗な思い出も、褪せる日は必ず来るのよって。
最近習った言葉を使おうとして、「盛者必衰の?」って聞いたら「それはちょっと違う」って母さんは首を傾げた。
あっ。
その顔。今の顔。
祖母によく似ていた。
こういうふうに、私はたまに、祖母のことを思い出すのだ。
感想数 0
文字数 2,223
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.08
7,654
リンゴをかじりたい
タイトル通り
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.12.08
7,655
業【スキル】
ルールを破ることはいけないことだ。でもルールを破ったことを上手く隠蔽するのはひとつの技術、スキルだ。
俺にはその正否は分からない
感想数 0
文字数 6,468
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
7,656
芭小庵〜冷や奴
俳句。
感想数 0
文字数 33
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
7,657
降ってくる
感想数 1
文字数 21,404
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.08.06
7,658
愛ターン 友ターン 2
愛ターン 友ターン 参照
(ワラ
感想数 0
文字数 27,882
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
7,659
甘くも苦いバレンタイン
中学一年生の私。
きっと私の存在も知らない先輩に、私の想いを思い切って伝える事にした。
感想数 0
文字数 4,220
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
7,660
教室の片隅から毒を吐く
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
7,661
修復できない関係
感想数 0
文字数 1,473
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
7,662
氷の薔薇~日の出と日入り~
この世に一つだけのものをああ使う物語です。
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
7,663
詩おきば
短い詩です。
最初のは夜中に突発的にかきました。
アップしたはいいもののジャンルが不安になって調べたところ
詩とか短いものは、まとめておいた方がいいっぽい?
のでタイトルを変えました。
増えるかはわかりませんが
せっかくなので最初のと改稿版を分けておきます。
もし運営さんに注意されたら最初のはさげます。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
7,664
【完結】姉ちゃんって呼んでもいいか?(作品250620)
従姉だと思っていたおふくろの実家のお姉ちゃんは、親父の違う自分の姉だった。
同じおふくろから生れた姉弟だったのである。
不思議な親近感が拒絶感になっていたのは、同じおふくろから生れていたからこそであった。
その姉を実の姉として認めることが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 3,811
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
7,665
肯定できない…
不登校になって、
自分を追い込んでしまう主人公の物語です。
感想数 0
文字数 1,546
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
7,666
赤
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
7,667
されど空の蒼さを知る
この話は現実に裏切られ、自分の中の輝きを失い、操る人がいない傀儡と成り果てた主人公が人との関わりを通じて、また歩み始める話です。
エモさ、沁みるのを重視するので、パンチのあるエンタメとしての要素は低いです。
ですが現実を耐え生き続ける人たちの明日を支えるような優しい話を描けたらと思います。
感想数 0
文字数 2,519
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
7,668
兄さんな。『おちんちんカッチカチ病』かもしれない。
完全無欠の兄さんの性知識は5歳児レベルだった。
感想数 0
文字数 13,768
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.16
7,669
超短編小説集 2024
文字数 16,657
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.01.01
7,670
ホワイトデー
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 379
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
7,671
ボクらコンプレックス生命体
良いな、綺麗だな、優しいな、──羨ましいな。ボクら人間は他人と比較して生きていく。その度に他人に焦慮し、渇望し、嫌悪し、嫉妬し、恐れ、痛恨し、羨望し、妬むのだ。心に遺った傷は癒えない。だから死ぬまで背負って逝く。それがボクらコンプレックス生命体なのだから。
感想数 0
文字数 302
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
7,672
想い、くゆる。
余命僅かな志保には、鷹斗という恋人がいた。
彼はとても優しくて、毎日見舞いに来てくれる。
愛しい彼に名前を呼ばれて、笑顔を交わして、好きな本を読んで語り合う。
私は、幸せだった。
感想数 0
文字数 2,370
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
7,673
【連載小説】気弱な私の日常
感想数 0
文字数 23,178
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.05
7,674
#掌編未満
感想数 0
文字数 4,912
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.15
7,675
サレ夫の監獄 ―世間体という名の鎖―
「幸せのふり。それが僕に許された、唯一の刑罰。」
一軒家のローン、愛する子供、積み上げたキャリア。
真面目に、誠実に「幸福な家庭」を築いてきたはずの男たち。
だが、その平穏はある日、あまりにも無残に、そして静かに崩壊する。
妻のスマホに残された、自分には決して向けられない淫らな言葉。
リビングに居座り、自分を「不審者」として見下ろす若き愛人。
そして、夫を「金を運ぶ家畜」と蔑み、目の前で別の男を抱く妻の、蕩けた笑顔。
不倫を暴き、証拠を揃え、法廷で慰謝料を勝ち取る。
……それがどうしたというのだ。
通帳に振り込まれる端金(はしたがね)と引き換えに、彼らが失ったのは「男としての尊厳」そのもの。
法的には勝者、しかし、男としては完敗。
真実を知ってしまったあの日から、日常は「幸せのふり」を演じ続けるだけの、終わりのない拷問室へと変わる。
「知らなければ、よかった――」
これは、裏切られた男たちの再起を描く物語ではない。
剥ぎ取られた自尊心を、震える手で拾い集めようとする「サレ夫」たちの、無様で、哀れで、しかしあまりに痛切な12の絶望。
今夜もどこかのリビングで、誰にも公にできない地獄の蓋が開いている。
感想数 0
文字数 18,134
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
7,676
人間絵の具
人間にはいろんな人種がいる、だからおもしろくて最悪で最高である
人間は絵の具みたいだ
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
7,677
酒気帯び詩集
感想数 0
文字数 8,202
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.12.02
7,678
随筆の
気の向くままに
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
7,679
ポラリスの箱舟
感想数 0
文字数 89,246
最終更新日 2023.10.29
登録日 2019.08.13
7,680
空っぽの外側
小休止。
感想数 0
文字数 1,070
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。