現代文学 小説一覧
6,761
im going grave to hospital for you
im going grave to hospital for you
感想数 0
文字数 9,715
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
6,762
生きてて草
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
6,763
冴える
一人夏をゆくもの。
感想数 0
文字数 1,350
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
6,764
【完結!】『山陰クライシス!202X年、出雲国独立~2024リライト版~』 【こども食堂応援企画参加作品】
RBFCの「のーの」です。
この度、年末に向けての地元ボランティアの「こども食堂応援企画」に当作品で参加させていただきこととなりました!
まあ、「鳥取出身」の「総理大臣」が誕生したこともあり、「プチタイムリーなネタ」です(笑)。
投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付しますので、「こども食堂応援企画」に賛同いただける読者様は「エール」で応援いただけると嬉しいです!
当作の「原案」、「チャプター」は「赤井翼」先生によるものです。
ストーリーは。「島根県」が日本国中央政権から、「生産性の低い過疎の県」扱いを受け、国会議員一人当たりの有権者数等で議員定数変更で県からの独自の国会議員枠は削られ、蔑(ないがし)ろにされます。
じり貧の状況で「島根県」が選んだのは「議員定数の維持してもらえないなら、「出雲国」として日本から「独立」するという宣言でした。
「人口比シェア0.5%の島根県にいったい何ができるんだ?」と鼻で笑う中央政府に対し、島根県が反旗を挙げる。「神無月」に島根県が中央政府に突き付けた作戦とは?
「九州、四国を巻き込んだ日本からの独立計画」を阻止しようとする中央政府の非合法作戦に、出雲の国に残った八百万の神の鉄槌が下される。
69万4千人の島根県民と八百万柱の神々が出雲国を独立させるまでの物語です。
まあ、大げさに言うなら、「大阪独立」をテーマに映画化された「プリンセス・トヨトミ」や「さらば愛しの大統領」の「島根県版」です(笑)。
ゆるーくお読みいただければ幸いです。
それでは「面白かった」と思ってくださった読者さんで「こども食堂応援」に賛同下さる方からの「エール」も心待ちにしていまーす!
よろしくお願いしまーす!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
感想数 0
文字数 37,191
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.10
6,765
あのときのわたしへ
選び損ねた過去。
もう戻れないはずの時間。
それでも、
わたしのもとに「手紙」が届いた。
――それは、“わたし”からの返事だった。
やり直すことはできない。
けれど、
あのとき選ばなかった未来が、
そっと背中を押してくれることがある。
静かで、あたたかくて、
すこしだけ不思議な、
わたしの物語。
感想数 0
文字数 3,131
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
6,766
◽️プチストーリー【吉村さんと佐倉さん】(作品No_06)
【作者便り:家族、恋人、友達――
”人と人との距離感”には、どうしても“すれ違い”が生まれることがあります。
今回のストーリーは、吉村さんと佐倉さんという夫婦が主人公。
ほんの少しの”違和感”から始まったこの物語が、
あなたの“誰かとの距離”にも、そっと触れるかもしれません。】
感想数 0
文字数 3,645
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
6,767
完全な復讐
PN:早島 完全に名前負け。
感想数 1
文字数 5,174
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
6,768
あなたと私のサイコパス(元 潮の香り)
※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 70,185
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.05.31
6,769
いらない
ほしいと言う前にくれるもの
ほしいと思う前にくれるもの
大事だと思う前にもらうもの
最初から惜しみなく傍にある
ありふれてあたりまえ
いつでもいっぱいくれるもの
代替品にあふれてる
ねえ、それって価値あるの?
ずるいシリーズ3*一応読後スッキリではない注意報
後日個人サイトに執筆感想予定
感想数 2
文字数 2,309
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
6,770
なんでもない話
同性愛者の男と恋愛感情の無い女がただ恋バナ?してるだけ。
ヤマもオチもありません。
感想数 1
文字数 2,139
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
6,771
ショートショート「水の中の空」
感想数 0
文字数 1,541
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
6,772
未来は決まっていた、犯罪者の利用価値 未来犯罪者の推敲
自分は愛されていると男は思っていた。
多少の悪いこと、世間からは良くないと思われるようなことをしても父親は仕方のないヤツと許してくれるからだ。
そして、母親は体だけはと気をつけてねと抱きしめてくれる。
成人男性の自分に父親は使い切れないほどのがくの小遣いを父親は与えてくれる。
両親がTVのニュースに釘付けになっていた、その日、日常は変わる。
自宅に訪ねた来た見知らぬ男性だ、気がつくと自分は病院のベッドに寝ていた。
手術で内蔵の一部を取ったと言われて男は驚いた。
自分が過去に犯した些細ないたずら犯罪まがいの悪事を言われて男は驚いた。
社会に貢献できる救済システムに両親が自分を登録したと聞いても、男はすぐには理解できない。
両親は真面目な顔で、いつも自分に接していた、だが、思い出した。
その口元は、薄っすらと。
感想数 1
文字数 2,726
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.12
6,773
The Answer
イスラエルでテロリストが核を起爆、それを機に中東では再び戦場に、そして戦いは世界中へと広がりを見せようとしていた。
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文字数 1,100
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.24
6,774
音楽がいつも鳴っている。
ギター少女
心に湧き上がるメロディーが止まらない。
youtubeから聞こえてくるリズムを信じて
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
6,775
詩「旅立ち」
感想数 0
文字数 198
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
6,776
瞬間小話
その日思いついた短編を書く場所。
解釈はご自由にどうぞ。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
6,777
横浜の思い出
横浜の記憶を遡り、当時の情景や体験を淡々と語る短編
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
6,778
「かわいそうね」
「かわいそうね」と言った口は、次の瞬間には夕飯の話をはじめている。
わたしたちは、なにもできない。
わたしたちは、結局、なにもしない。
わたしたちは、流されるだけ。
表紙絵はAIちゃんに作ってもらいました
感想数 0
文字数 3,520
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
6,779
輝く満月の下で、あなたと。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)遠距離恋愛中の希望(のぞみ)と亮也。
二人の最後のデ―トは、ちょうど一年前のディスティニーランド。
その夜は美しい満月で、恒例の花火が上がる中、亮也は希望にとても大事なことを伝えたかったようなのですが。
結局伝えられないままとなり、亮也の仕事都合で遠距離恋愛になってしまったのです。
そんな二人は、ビデオ通話で毎夜のように会話を楽しんでいます。
そろそろ、亮也の一年の任期が終わろうとしています。
さて今宵のビデオ通話では、いったい何が語られるのでしょう?
遠距離恋愛で彼を想う胸キュンな女心を描きつつ、謎解きテイストで仕上げました。
恋人たちの会話をどうぞお楽しみください。
(この作品はカクヨム、小説家になろうにて公開中)
感想数 1
文字数 6,223
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
6,780
巡り巡る
巡っていく季節と、変化していく人や町。
そんな中で、ずっと変わらない姿のまま、同じ時に囚われ続ける少女がいた。
主人公はその少女の時を動かすことは出来ないと知りつつも、ある時、ふと思い立って声をかけることにした――。
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文字数 1,173
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
6,781
花火が見たかった猫の話
外から聞こえた大きな音が気になった猫の話
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
6,782
曇り空
あなたを想い。
感想数 0
文字数 164
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
6,783
アスパラ
あらすじ
朝帰り、彼女は古びた家賃の安いアパートに帰ると、必ず隣人が何かを炒めている。その日、彼女は疲労と酔いによって、その男に介抱されるのだが。恋に発展しないタイプの生活感ストーリー。
詳細
約7900文字。
手のひらサイズの時間で読める代物です。
ぜひ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 7,888
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
6,784
笑う
笑うことは幸せなこと? 泣くことはいけないこと?
狂った世界のズレた主人公は、一人傘をさす。
※一話完結です。
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
6,785
ある日突然、口と性器の価値観が入れ替わっていた
お口とアソコの価値観が入れ替わっている世界に迷い込んだ男の話です。
感想数 1
文字数 5,640
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
6,786
杖
賭けには負けてしまった。金は1円もない。僕はあるばあさんの杖代わりになることで金を得ようとする。しかし、金は海の中なのだ。飛び込もうか、否か。まもなく追っ手がやってくる。人生は選択の連続だ。僕は決断を求められていた。
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
6,787
ソーダ水
俳句。
感想数 0
文字数 40
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
6,788
光さす方へ
感想数 0
文字数 1,132
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
6,789
お弁当
感想数 0
文字数 1,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
6,790
星空のボレロ
この物語の始まりは七年前にまで遡る。
健(たける)と、七海(ななみ)と、白石(しらいし)ちゃん。
この多面的な現実の世界で僕らはそれぞれ違う場所で生まれ、互いに引き合うようにつながり、そして再び離れてゆく。
この物語は我々四人(僕と、親愛なる三人の男女)のつながりを描いた物語であるーーーーー。
人が消えて数ヶ月経つ終末の世界に生きる「ぼく」と、201号室に暮らす「僕」。パラレルに描かれる彼らの世界は徐々に近づき、やがてひとつに重なり合う。
ふたつの世界を繋ぐキーワードは、モーリス・ラヴェルの名曲『ボレロ』。
「星が綺麗だね。星空か…。
ね、『誰もがいつかは行くところ』ってよく言うけどさ、七海ちゃんはあそこにいるのかな。
あたしたちに認識できるのは彼女の不在であって、行き先ではないよね。
だからあたしたちは、彼女のことをこの小さな脳みそにとどめながら、この心で想いながら、からだと心をつなぐ部分でバランスをとりながら、生きていくしかないのだよね。
それにはリズムが大事なのよ。音楽をかけることが大事なの。あたしたちの場合それは四人とも『ボレロ』だった。音楽は一度止んだから、またかけ直さなくちゃ。静かな時間も必要だけど、それだけじゃだめ。死ぬまで繰り返すの。この世界で最後の一人になったなって思っても、繰り返すの。
いい? 大丈夫だからね。
あたしたちはちゃんと、つながっているから。
星空の下にいても、ちゃんとつながっているんだよ」
人と人とをつなぐ。あなたにとっての、大切な音楽とはなんですか。
感想数 0
文字数 58,455
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
6,791
この姉が作るボロネーゼが食えないと言うのか
感想数 1
文字数 2,026
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
6,792
心なき身はあわれを知らぬ情けなき身なり【不実】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
6,793
歩く薪
古書店を営む老父との出会い
文字数 885
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
6,794
万愚節的日記とか(Apr.2024)恋愛編
四月一日、母が星になった日に因んで、エイプリル・フール月に何か記録しておこうと、またしても突発的に思ってしまったのでした。
本業の片手間、五分くらいで書ける妄想日記にしてみることにします。
ほぼ気まぐれです。
感想数 43
文字数 23,045
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.01
6,795
Old Man
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.06
6,796
オマセな間瀬拓真は言いました
主人公、間瀬拓真はごく普通の小学5年生。
かと思いきや、妙に大人びた発言のあるちょっとオマセな少年です。
そんな彼の発言には、児童はもちろん、先生までもが驚かされます。
果たして、本当に小学5年生なのか……。
そんな疑問が生まれるほどです。
でも安心してください。小学5年生であることは確かですから(笑)
【作品情報】
基本的には1話完結で会話多めの漫画みたいな感じです。
ですので、小説というよりは漫画として見てください。
自分は漫画が描けないので、皆さんの想像力で漫画を作ってください!←他力本願(笑)
ちなみに、登場人物紹介以外は全て1話2000字以内にしてるので、いつでも気軽にお読み頂けると思います!(アルファポリスはルビや傍点用の記号がカウントされてるようなのでエピソードによっては2000字以上になっていることがあります)
隙間時間のお供にぜひ!
※物語の時間軸は2022年4月〜2023年3月です。
※この物語で出てくる人物や建物名などは全てフィクションです。
◆こちらは2022年10月30日〜2024年3月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
感想数 0
文字数 217,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
6,797
地震
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
6,798
生き地獄
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
感想数 0
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
6,799
夏の日
暑いのは嫌い。
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
6,800
空のペットボトル
そこそこ広い河川敷で今日も、女子高校生、相川にいなはペットボトルを投げる。
注ぎ口に何重にもテグスを巻いて、投げて、ある場所まで行ったらまた引き戻して投げる。
その繰り返し。
誰もが真夏の炎天下の両岸で行われる奇行を目にしては笑っていた。
たった一人、彼だけを除いては‥‥‥
他の投稿サイトでも別名義で掲載しております。
感想数 1
文字数 5,808
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.19
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