世界防衛クラブ

高校2年生の南條真希はとある理由から長年続けていた剣道をやめ、毎日を無気力に過ごしていた。

そんな中、真希の前に突然現れた少年・大月朔。真希は朔によって謎の物体が見えるようになった。
「これからお前には試験を受けてもらう」
マナンと呼ばれるその物体は「人間に融合して破壊行動を誘導する」という凶悪な力を持っていた。試験の内容はその物体を破壊すること!?
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マナンを破壊した真希はマナン対策組織DAMの一員として迎えられた。そのDAMの創設者であり総監督の神谷蘭は「人に能力を与える能力」を持っていた。与えられる能力は受け取る側の願望が反映されるのだという。

私達の世界を守るために戦う。それぞれの事情を抱えたちょっと不器用な私達の奮闘記
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