草食系 小説一覧
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5件
1
ASMR系男子と、餌付け姫 ~音フェチの生徒会長が、咀嚼音に定評のある男子副会長に毎日お弁当を作ってあげる~
ASMR好きの生徒会長が、咀嚼音に魅力のある男子副会長に毎日お弁当を作ってあげる話。
衣がしっかりした、から揚げ。
昔懐かしナポリタン。
おやつにポテチ。
生徒会長は副会長の腹を満たし、生徒会長は音で満たされる。
ちょっとHなラブコメ。
アルファポリス 第14回恋愛小説大賞 エントリー作品
2
ウサギの彼とライオンの僕
ニートの瑞稀は、住んでいたマンションを泥棒に荒らされ途方に暮れてしまう。
そこへ幼馴染の拓海から提案が。
「俺ん家来いよ」
次のアパートが見つかるまで、拓海とルームシェアすることになる。
昔から好きな拓海と一緒にいれるのは嬉しいけど、このままじゃダメだ!
そう思った瑞稀は内向的な性格を直すべく、性格が「ライオンになるサプリ」を買ってしまう。
瑞稀がその薬を飲んでも何も起こらなかったけれど、一緒に買った「ウサギになるサプリ」を拓海が飲んでしまって…
二人のルームシェア、一体どうなる?
3
親友の彼氏と、一つ屋根の下。
親の仕事の都合で主人公が独り引っ越してきた先は、親友の彼氏が独りで住む家でした。
「嘘でしょ…!?」
「これから、よろしく」
4
肉食どうしは上手くいかない
彼氏にグイグイ尽くしすぎた結果「君のペースにはついていけない」と呆れられ、振られてしまった女。
時を同じくして、持ち前の熱量と欲望の強さを彼女に疎まれ「毎回ホテルばかりで嫌」と別れを告げられた男。
やり場のないフラストレーションを抱えた肉食系男女が偶然隣り合わせたのは、大衆焼肉店。貪るように肉を喰らう互いの姿に強烈な色気と同族の匂いを感じ取った二人は、あっという間に惹かれ合う。
しかし、直近の失恋によるトラウマから「またがっついて嫌われたくない」と、本来の自分を必死に抑え込む二人。
我慢比べの末に訪れるのは――。
5
草食系ヴァンパイアはどうしていいのか分からない!!
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
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