母の愛 小説一覧
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「お世話になりました。お元気でお過ごしください」
華麗な淑女の礼(カーテシー)をして、去っていく女性。
何故、母上はこんなことを言うのか?
全ての謎は、10年前に遡る。
隠された王太子の過去の記憶に残る、悲しい愛の物語。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 15,288
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
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自分は母親に愛されていたと思っていた。
実の姉よりも、ところが大人になり仕事も美味く言っていく中、突然のアクシデントが。
母亡くなっていたので助けを求めたのは姉だった。
文字数 3,744
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
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皇族毒殺未遂の罪において、同じ毒で処刑されることが皇帝の前にて決まったバスタゼイリア侯爵の次女シリア。
それまでにも毒殺未遂や毒殺というものが宮中のあちこちで起こっていたことから、皇族貴族達の間からは安堵の声が上がる。
実家の父親・バスタゼイリア侯爵ゼイリックは「そんな痴れ者が我が家にいたとは恐ろしい」と知らぬ存ぜぬ。母親が違う姉はシリアを元々見下しており、厄介者が減ったとばかりである。
だがやはり上の姉ともシリアとも母親が違う妹のマリアはシリアの無実を信じる。
マリアにはその理由があったのだ。
文字数 67,832
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.03
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