天国と地獄 小説一覧
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世の中には、都市伝説とか、みみずうどんとか、お岩さんとか、耳なし芳一の怪談話しとか、怖い話しは山程ある。
しかし、どれもこれも作り話であったり、怪談物語であったりする。
私の話しは出口王仁三郎という偉人の口述筆記により書籍として出版された
「霊界物語」を私自身が長年に渡り勉強し研究して来た。その内容を今回、ホラー小説として、世に送り出すことを決意した。
『霊界』は我々の目には見えない世界であるが、厳然として存在しているのだ。憑依霊、
生霊や天国と地獄、閻魔大王による審判は
毎日、たくさんの人々が死にその銘々の
肉体にあった魂(霊)が人間が死ぬことにより、肉体を離脱して、魂(霊)は霊界に行くのである。
魂(霊)が離脱した肉体のことを『なきがら』
という。
この物語は私がある夫婦から聞いた本当にあった怖くて、怖〜い話しである。
この夫婦は仲睦まじい夫婦であった。
地獄の様相も汲まなく聞いたことを小説にしたのでよく読んで理解して欲しい。
読んだらその日から霊界の怖さを知って頂きたい。
文字数 22,594
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.22
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苦悩を抱えたサラリーマンが一人の高僧と会い、人生観を変えるお話です。
この物語は、『国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった』というノーベル賞を受賞する作家の有名な小説の冒頭で始まります。
都会で生活をしている社会人が日々感じている地獄のような苦しみを、ひょんなことからこの小説の舞台となる雪国にある寺の高僧に相談することになった。
その高僧との話から、この苦しみの多い世界で生きる事のヒントを貰い、今まで抱えていた悩みや苦しみに前向きに向かっていくことのできる何かを得るまでの話です。
誰もが一度は考えている自身に訪れる不幸に感じる瞬間で、一息入れて周りを見渡すだけで心持が軽くなればと、二人の問答をお楽しみください。
なお、この物語には仏教用語が出てきますが、私の勝手な解釈で話をすすめております。
ご了承ください
文字数 12,816
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
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文字数 3,641
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.18
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真夜中に人から出る煤を払って回る者たちがいる
~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~
お題「真夜中」より
文字数 1,402
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
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74歳で人生の幕を閉じ、次に目覚めたら謎の真っ白な空間にいた。
そこで1人の青年と出会い、仲良くなった。
そして最後には重大な選択を迫られて⋯⋯
※カクヨム、ノベルアップ、小説家になろうでも公開中
文字数 3,243
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
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