スローライフ要素 小説一覧
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9件
1
おばちゃん竜人族の、人の世体験日記
【見た目は若い美女。中身はばさん!? 最強竜人族のほのぼの異文化交流開始!】
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きる竜人族の美しい女性――レンは、ある日、終の棲家を探すために人の街へやってきた。
貨幣。買い物。冒険者。
そして――酒で酔う人の子たち。
知らない文化ばかりの世界に、レンは今日も「ほほお?」と首を傾げる。
だが彼女は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在だった!?
迷惑かけた弁償に鉄鉱山を運ぼうとする?
役に立とうと湖を埋める提案をする?
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年冒険者ヴァレリオや、個性豊かな人々と関わりながら、最強の竜人族は“人の世”をのんびり体験していく。
「ほほお? 人の子達は本当に興味深いなぁ」
これは、圧倒的な力を持ちながら、見た目は若く美しい女性。
なのに中身はどこか世間とズレた竜人族のおばちゃんが、人の常識と出会っていくほのぼの異文化交流ファンタジー。
【更新スケジュール】
定期更新:毎週土曜日 17:30
隔週更新:第2・第4水曜日 17:30
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です。
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の別作品です。
※小説家になろう・カクヨム・PIXIV・TALESにも掲載中。
※制作補助(誤字脱字・あらすじ補助等)としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
2
竜皇帝陛下の寵愛~役立たずの治癒師は暗黒竜に今日も餌付けされ中!
辺境伯爵令嬢のリリアーナ・アンシーは社交界でも醜い容姿故にアザラシ姫と呼ばれていた。
そんな折、敵対する竜の国との平和条約の為に生贄を差し出すことになった。
その相手は純白の聖女と呼ばれるサンドラだったが国の聖女を差し出すわけにも行かず、リリアーナが身代わりを務めることになった。
辺境伯爵令嬢ならば国の為に働くべきだと泣く泣く苦渋の選択をした婚約者だったが体よくリリアーナを国から追い出し、始末する魂胆が丸見えだった。
王も苦渋の選択だったがリリアーナはある条件を付け了承したのだ。
そして決死の覚悟で敵国に迎えられたはずが。
「君が僕のお嫁さんかい?とりあえず僕の手料理を食べてくれないかな」
暗黒竜と恐れられた竜皇帝陛下は何故か料理を振る舞い始めた。
「なるほどコロコロ太らせて食べるのか」
頓珍漢な勘違いをしたリリアーナは殺されるまで美味しい物を食べようと誓ったのだが、何故か食べられる気配はなかった。
その頃祖国では、聖女が結界を敷くことができなくなり危機的状況になっていた。
世界樹も聖女を拒絶し、サンドラは聖女の地位を剥奪されそうになっていたのだった…
3
迷いの森の越境商会 〜破産寸前のお人好し商人が現代日本の女店主と組んだら、チートな流通網で二つの世界の大富豪になりました〜
異世界で細々と行商を営む青年・ダリルは、底抜けの「お人好し」。
困っている人を見るとタダで薬草を渡し、原価ギリギリで商品を売ってしまうため、類まれな『鑑定眼』と『インベントリ』のスキルを持ちながらも常に金欠で破産寸前だった。
ある日、借金取りから逃れるために入った「迷いの森」でうっかり道を間違えたダリルは、見知らぬ風景――現代日本の地方都市にある裏山へと転移してしまう。
空腹で行き倒れていた彼を拾ったのは、祖父から継いだボロボロの古物店「水ノ江堂」を営む独身女性、水ノ江茜(28歳)だった。
ダリルが恩返しにと渡した異世界の「低級ポーション」は、茜の指の切り傷を一瞬で完治させ、日本では『奇跡の超高級美容液』としてネットで即完売!
逆に、茜から渡された日本の「100均の工具」や「カップ麺」「胡椒」を異世界に持ち帰ると、金貨が飛び交う超絶お宝アイテムに大化けして……!?
「ア、アカネさん! この『ひゃっきん』という神殿の品、俺のインベントリに全部詰めてください!」
「ダリル、次はホームセンターに行くわよ! 異世界の金持ちからガッツリ稼いできなさい!」
お人好しすぎて大成できなかった青年は、現代日本のたくましい女店主とタッグを組み、二つの世界を行き来する最強の商会を設立する。
現代のアイテムと知識で莫大な利益を生み出し、そのお金で奴隷市場から凄腕のエルフや天才的な頭脳を持つ獣人の少女を「放っておけないから」と救済。恩義を感じた亜人たちと共に、ダリルをバカにしていた異世界の悪徳大商人たちを現代のチートアイテムで容赦なくボコボコにしていく!
お人好しが最後には笑う!
笑いあり、人情あり、異世界×現代日本の痛快・成り上がり商売ファンタジー、ここに堂々開店!
4
転生貴族の革新的すぎる領地開拓~異世界の貴族に転生した俺、超文明的な変換が可能な錬金術で辺境を最強の領土にします~
ウルヴァリン男爵家の嫡男ロードとして転生した主人公。そこは砂漠の辺境であると同時に、魔物たちが跳梁跋扈する魔境でもあった。領主の父が衰えながらもかろうじて死守していたが、その最中でロードが授かったスキルは戦闘に無関係だと目されている錬金術。まもなく父が亡くなったことで、ロードはそれまで屋敷に残っていた配下たちにまで見捨てられてしまう。ただ一人残ったのが、不忠の使用人と見られていたアリシアのみであった。ロードの錬金術は、異世界の物を超文明的な魔道具に変換できる能力であり、観察力に優れたアリシアとともに領地の再建と復興を目指すことになる。
5
転生先は上級貴族の令息でした。元同級生たちと敵対しつつスローライフで戦記します。人気者への道は遠いよ。オタノリのまま貴族生活を満喫したい。
僕は中学二年生、自称中流人間の左近孝朗(さこん たかよし)少年です。
ある日の放課後、教室で僕とヤツらは戦いを始め、そして異世界に転生してしまった。
気が付けば僕は伯爵貴族の赤ん坊で、産まれたてほやほやの男児。
中流改め、上級人生となっていた。
仲良く喧嘩してばかりのお父さん、お母さん。僕赤ちゃんを可愛がりしてくれる令嬢様。お爺ちゃん、お婆ちゃんたちに優しく持ち上げられていたが、元同級生たちが幸せな暮らしに魔の手を伸ばす。
敵は魔獣と魔人の軍団(たぶん魔王もいる)。
それと何かと僕のお邪魔をする、謎のクマさん【アバター】。
スキル【統率】を使い、異世界を支配するとか何とかしつこくホザいている謎の同級生。
家族と令嬢たちを守るため、「ぼくのかんがえた」最強無双の異世界戦記が始まった。
ユルてん【ユルユル異世界クラス転移】~スローライフで成長する赤ん坊だけど、アバターでユルユル戦記もします。~
ちょっとは戦いますか。異世界だし。
6
【ZODIAC PARADOX EXTREAM/CHAOSPHERE!】 ~戯題・愛のままにわがままに 魔皇少女は異世界に屈しない!~
「隠れオタク(自称)」で元イジメられっ子、
それでも妙にふてぶてしい捻くれ者の男が
何の因果か 【異世界転生】!
しかしその転生した先での姿はなんと清純可憐な 『美少女』!
しかも即座に 【魔皇】 認定され〇されかける!
フザけんな! 何の罰ゲームだよコレ!
それでも苦難は数々、 雪崩式に彼 (?) へと降り注ぐ!
よっしゃー解った! 〇〇(ピー)共! お前等 「敵」 だな!
『神』 も 『真実(まこと)』 も知ったコトか!
全部まとめてブッ潰す!
吹き荒れる魔導と異能!
【異世界毒舌放浪劇】
全編〇〇(ピー)あり自重なし! 放送禁止用語の雨アラレ!
怖くないヤツだけかかってこい!
どうもこんにちは。
「沙波羅(スナハラ) 或珂(アルカ)」と申します。
最近 『異世界転生モノ』 というジャンルを知り、
興味が湧いたので描いてみました。
タイトルに深い意味はありません、
「セ〇シーコマンドー “外伝” 」 みたいなモノですw
後の展開は未知数ですが、出来れば皆さんと共に
楽しみながら最後まで描けたらと想います。
それでは宜しくお願い致します。
もしよろしければ「感想」など戴けると幸いです。
7
魔境住まいの転生予言者 ~開発に携わったゲーム世界に転生した俺、前世の知識で災いを先読みしていたら「奇跡の予言者」として英雄扱いをうける~
未来を見通す千里眼を持つエルカ・マクフェイルはその能力を生かして国の発展のため、長きにわたり尽力してきた。その成果は人々に認められ、エルカは「奇跡の予言者」として絶大な支持を得ることになる。だが、ある日突然、エルカは聖女カタリナから神託により追放すると告げられてしまう。それは王家をこえるほどの支持を得始めたエルカの存在を危険視する王国側の陰謀であった。
国から追いだされたエルカだったが、その心は浮かれていた。実は彼の持つ予言の力の正体は前世の記憶であった。この世界の元ネタになっているゲームの開発メンバーだった頃の記憶がよみがえったことで、これから起こる出来事=イベントが分かり、それによって生じる被害を最小限に抑える方法を伝えていたのである。
追放先である魔境には強大なモンスターも生息しているが、同時にとんでもないお宝アイテムが眠っている場所でもあった。それを知るエルカはアイテムを回収しつつ、知性のあるモンスターたちと友好関係を築いてのんびりとした生活を送ろうと思っていたのだが、なんと彼の追放を受け入れられない王国の有力者たちが続々と魔境へとやってきて――果たして、エルカは自身が望むようなのんびりスローライフを送れるのか!?
8
異世界弓師~作るおっさんと、射るエルフ~
弓作りの職人として致命的な欠点を抱える真中侯矢(まなかこうや)、四十路。
高名な弓師である祖父の後を継ぎたいと願っていたが、上手くいかない現状から『どこか遠くへ行きたい』と非現実的なことを思ってしまう。
廃業という文字が頭をよぎる中、弓の材料を採りに自分の山へ入ると、そこには見たことのない木が生えていた。不思議に思って枝先に触れようとすると──なぜか異世界へ転移してしまう。
そこで出会ったのは、現実離れした美しいエルフの青年ミラウッドだった。
ミラウッドに助けられつつもなぜか不思議な力を発揮したり、精霊と契約したり。
現実離れしたエルフの住む森の景色に感動したり、エルフ流の洗濯や食事を経験したりと元の世界ではあり得ないようなことが起こる日々。
異世界で不安を抱えつつも、自分が元の世界に帰りたいのかどうか分からない侯矢は、エルフ達との生活を通じて『弓』について考える。
この異世界の人々は生きるために引く。
自分の考える弓とはまったく違う。
自分は何を思って弓を引き、作っていたかを改めて思い起こす。
エルフたちとの生活を通して、弓師として共に過ごした祖父の言葉が蘇る。
侯矢の弓師としての第二の人生が、異世界で始まる。
9
うさぎガチ勢の引きこもり魔導師は、今日もうさぎさんのために伝説を残す~なに?寝床が寒い?ならばコカトリスの羽毛で巣作りだ!~
最強だが対人能力0で辺境に引きこもる魔導師(一応美形)が暇つぶしに従魔を召喚したところ、なぜか異世界から戦闘力0・可愛さ∞のうさぎさん(垂れ耳)を召喚。おかげで退屈な日常が輝くお話。周りはもれなく振り回されます。
全編ほのぼのファンタジーラビコメディ、即オチ短編集風味。
※主人公は魔導師ですが、うさぎさんも存分に愛されます。
※約7万5千字完結。うさぎの可愛さがテーマなので一応『女性向け』に設定しました。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載
※うさぎさんの下僕になりたい人生でした。
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