恋愛 妖狐小説一覧

カテゴリ 恋愛
タグ 妖狐×
7
1
恋愛 連載中 長編
 1人暮らしを始めることになった主人公・紗季音。  アパートの近くの神社で紗季音が出会ったあやかしは、美形の妖狐!?  妖狐の興恒(おきつね)は、紗季音のことを「自分の恋人」が人型に変身している、とカン違いしているらしい。  紗季音は、自分が「谷沼 紗季音(たにぬま さきね)」というただの人間であり、キツネが化けているわけではないと伝えるが……。  興恒いわく、彼の恋人はキツネのあやかしではなくタヌキのあやかし。種族の違いから周囲に恋路を邪魔され、ずっと会えずにいたそうだ。 「タヌキでないなら、なぜ『谷沼 紗季音』などと名乗る。その名、順序を変えれば『まさにたぬきね』。つまり『まさにタヌキね』ではないか」  アパートに居すわる気満々の興恒に紗季音は……
24hポイント 7pt
小説 20,875 位 / 84,851件 恋愛 8,631 位 / 22,610件
文字数 121,882 最終更新日 2020.01.31 登録日 2019.12.01
2
恋愛 完結 長編 R15
北関東の山間で、米をつくり暮らしをたててきた集落。 そこに住む祖母が亡くなった。 親族として葬儀の手伝いをする皐月は、豪農として大きな屋敷を構える本家で、 幼い頃に見かけた「狐の嫁入り」を思い出す。 雨が降る田のあぜ道を、篠笛の音とともにゆく狐の面をした彼ら。 それとともに苦い記憶が蘇る皐月の前に、一人の男性が現れた。 白彦(きよひこ)ーー。 きよくん、と呼び、本家に来た時だけ遊びまわった従兄弟であり、幼い頃の友達だ。 人目を惹かずにはおれない美しい男性に成長した彼に、 皐月は気後れしながらも少しずつ昔のように打ち解けていく。 そんな時にふと現れた、狐面で顔を隠した、小さな男の子。 謎めいた言葉を残しながら、その子は裏庭の古い土蔵へと誘うーーー。 皐月を襲う新たな怪異。 山の神様が住まうという集落のシンボルでもあるお山。 ひたひたと皐月の日常に忍び寄る、悪意。 少しずつ思い出す、記憶の断片。 そして、祖母の命への眼差しとひたむきな白彦の想い。 皐月は、いやおうなく人間と人間ならざる者、生と死との狭間に立たされていく。 その狭間で、彼女はどんな選択をしていくのかーー。 北関東の山間の古い旧家を舞台にした、”狐の嫁入り”をめぐる恋愛ファンタジー。
24hポイント 7pt
小説 20,875 位 / 84,851件 恋愛 8,631 位 / 22,610件
文字数 170,192 最終更新日 2018.04.14 登録日 2018.03.18
3
恋愛 完結 短編 R18
神社でお参りをすると神様が出てきた。 どうやらポイント制みたい。それを貯めて願いをかなえてもらうために頑張ります。 異世界転生したい女子の話 重複投稿
24hポイント 7pt
小説 20,875 位 / 84,851件 恋愛 8,631 位 / 22,610件
文字数 32,224 最終更新日 2018.04.07 登録日 2017.10.29
4
恋愛 連載中 長編
東北のある村。 そこでは、人と妖怪狐が奇妙な共存をしていた。 妖怪狐は、気に入った人にしか姿を現さず、不要不急に人の前に姿を現すことはなかったが、人は妖狐を無下にせず、良き隣人として扱っていた。 そんな、妖怪狐の長の妖狐は、生まれつき妖力が強く、人の姿に化けることも得意だったこともあり、人に紛れて生活を送っていた。妖怪狐の間では、人との不用意な接近は禁止していた。それは、恋愛においても同じだった…… そんな妖狐は、学生生活を送っていくうち、人に恋をしてしまうのだった…
24hポイント 0pt
小説 84,851 位 / 84,851件 恋愛 22,610 位 / 22,610件
文字数 47,479 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.02.02
5
恋愛 連載中 ショートショート
主が大好きで、大好きで仕方ない 炎くんのおはなし。 お話は基本的に1話終了SS短編の寄せ集めとなっています。タイトルは時系列に並べません。 ※紹介文とかタイトルとかしっくりきてないので変わる可能性はあります。ご了承ください。 気まぐれ更新/『終わらない物語り』より
24hポイント 0pt
小説 84,851 位 / 84,851件 恋愛 22,610 位 / 22,610件
文字数 9,458 最終更新日 2019.12.09 登録日 2019.12.08
6
恋愛 完結 短編 R15
 何の変哲も無い日常生活を送っていた女子高生【楠木沙羅】が、夏休みに入った為、実家へと遊びにやって来ていた。そんなある日、近くの森へと散策に来ていた沙羅の前に、一匹の子狐が姿を現した。可愛らしいと思い近付いた沙羅だったが、その子狐は沙羅の手を拒絶した。  拒絶された事をショックに感じた沙羅だったが、可愛い物には目が無い性格上、その子狐を放って置く事は出来ないと思い、後を追った。  やがて……森の奥深くへと辿り着いた沙羅の目の前に現れたのは、耳と尻尾を生やした少女【イナリ】が立っていたのであった――。
24hポイント 0pt
小説 84,851 位 / 84,851件 恋愛 22,610 位 / 22,610件
文字数 13,391 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.03.29
7
恋愛 完結 長編
桜舞い散る春の晩、私は「誰か」に呼ばれた気がした。 振り向いても誰もいない。 気のせいか…。 そう思った瞬間—— 桜の花びらが私を包み込んだ。
24hポイント 0pt
小説 84,851 位 / 84,851件 恋愛 22,610 位 / 22,610件
文字数 56,939 最終更新日 2019.02.12 登録日 2019.01.22
7