歴史・時代 長屋小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 長屋×
5
1
歴史・時代 連載中 長編 R15
花のお江戸は本所深川、その隅っこにある柳鼓長屋。 なんでも奥にある柳を蹴飛ばせばポンっと鳴くらしい。 そんな長屋の差配の孫娘お七。 なんの因果か、お七は産まれながらに怪異の類にめっぽう強かった。 徳を積んだお坊さまや、修験者らが加持祈祷をして追い払うようなモノどもを相手にし、 「えいや」と塩を投げるだけで悪霊退散。 ゆえについたあだ名が柳鼓の塩小町。 ひと癖もふた癖もある長屋の住人たちと塩小町が織りなす、ちょっと不思議で愉快なお江戸奇譚。
24hポイント 668pt
小説 2,235 位 / 104,688件 歴史・時代 23 位 / 1,383件
文字数 35,754 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.31
2
歴史・時代 連載中 長編 R15
自身の元服を果たし。地方から高見を目指し、上京してきた。主人公伝四郎元重は? 自身の両親の反対を押し切り。ある長屋での新しい生活を始めますが? その長屋……何故か? 地主も家主も女性なので御座います。 う~ん、それでも? そんな長屋で独り暮らしを始めた伝四郎元重なのだが? 彼の待ち受ける長屋での独り暮らしの方は?  伝四郎が夢見た独り暮らしとは、こと離れた夢物語……。 そう~? 彼を待ち受ける長屋での独り暮らしの方は? 前途多難……。 まあ。良くあるこの頃の時代の髪結い亭主の話しで御座います。
24hポイント 627pt
小説 2,356 位 / 104,688件 歴史・時代 25 位 / 1,383件
文字数 11,666 最終更新日 2021.06.12 登録日 2018.07.10
 幕末の江戸の片隅で、好まざる仕事をしながら暮らす相楽遼之進。彼は今日も酒臭いため息を吐いていた。  かつては天才剣士であったこの男も、今では生活に疲れた浪人者に成り果てて、もはや武士と誇れる士道もない。  わたしが妻を死なせてしまったのだ……  その悔恨を胸へと仕舞い、妻への想いは忘れ形見の幼い娘と共に今も生きている。  そんな彼らが住まうは自遊長屋。そこの住人たちはみんな貧しく、相楽も貧しい。  少し世話焼きな娘のお花、一本気な錺り職人の夜吉、明けっ広げな棒手振の八助。他にも沢山の住人たちと、助けあいながらの日々を過ごしている。  迷い苦しむときの方が多くとも、大切なものからは目を逸らしてはならないと、ただ愚直なまでの彼らに相楽は心を寄せていた────  そんなある日、相楽に思いもよらない凶事が降りかかるのであった…… ◆全24話  
24hポイント 434pt
小説 3,147 位 / 104,688件 歴史・時代 35 位 / 1,383件
文字数 115,850 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.24
白刃に月光がキラリと光る。雲の隙間からもれた光が、一瞬の勝負を決めた。振りかざした刀を鞘に収める。 俺は女が苦手だ。見ているだけで全身が痒くなる。目が合うだけで胸の鼓動が早くなる。話しをすれば呼吸が荒くなり、触れようものなら即死は免れない。 頼まれた仕事さえ終われば、後のことはどうでもいい。さっさと帰ろう。
24hポイント 0pt
小説 104,688 位 / 104,688件 歴史・時代 1,383 位 / 1,383件
文字数 85,015 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.04.16
5
歴史・時代 連載中 ショートショート
歯痛の話。
24hポイント 0pt
小説 104,688 位 / 104,688件 歴史・時代 1,383 位 / 1,383件
文字数 4,971 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.04.28
5