キャラ文芸 ホラー要素あり小説一覧

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キャラ文芸 連載中 長編 R15
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。 ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。 大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。 父親の近くには誰も居ない。 参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。 父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。 ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。 ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。 ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。 ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。 ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。 ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。 その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。 ぼくはもう一人じゃない。 寂しがりやな父親にもぼくが居る。 ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。 アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
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文字数 81,577 最終更新日 2019.06.26 登録日 2018.10.23
その日、僕の学校で、一人の少女が死んだ。 現場の状況から警察は自殺と断定したが、遺書すら残されていないその突然の死に、学校中が暫く騒然となった。 葬儀が終わっても、学内はその話題で持ちきりだった。けれど、皆が事件についての憶測を口々に喋りながら登校する中、その輪に加わることもせず、一人校舎を見上げて佇んでいる少女が居た。 名前も知らない同級生と思しきその少女は、校舎に語りかけるように、或いは決意表明のように、すれ違った僕にしか聞こえない程度の声で、たった一言呟いた。 「貴方の未練、私が晴らしてあげる」 ***** 荒魂となった死者の魂を鎮めるため、ありとあらゆる死の真相を究明していくオカルトミステリーヒューマンドラマです。
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文字数 15,239 最終更新日 2018.11.13 登録日 2018.11.10
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