BL 殺し屋小説一覧

カテゴリ BL
タグ 殺し屋×
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BL 連載中 長編 R15
病気で何もできずに死んでしまった僕。最後まで家族に迷惑をかけ、疎まれ、ただ寝てぼーっとする日々に、何のために生きてきたのかわからない。 生まれ変わるなら健康な体で色んなことをしたい、こんな自分を愛してくれる人と出会いたいと願いながら僕は、15歳という若さで他界した。 そんな僕が次に目を覚ませば何故か赤ちゃんに。死んだはずじゃ?ここはどこ?僕、生まれ変わってる? そう気づいた頃には、何やら水晶が手に当てられて、転生先の新たな親と思われた人たちに自分の子ではないとされ、捨てられていた。生まれ変わっても僕は家族に恵まれないようだ。 このまま、餓死して、いや、寒いから凍えて赤ん坊のまま死ぬのかなと思った矢先に、一人のこの世のものとは思えない長髪で青く輝く髪と金色に光る冷たい瞳を持つ美青年が僕の前に現れる。 「赤子で捨てられるとは、お前も職業に恵まれなかったものか」 そう言って美青年は、赤ん坊で動けぬ僕にナイフを振り下ろした。 人に疎まれ同士、次第に依存し合う二人。歪んだ愛の先あるものとは。 亀更新です。
24hポイント 269pt
小説 3,394 位 / 68,501件 BL 505 位 / 6,124件
文字数 12,985 最終更新日 2020.03.15 登録日 2019.01.01
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BL 完結 長編 R18
僕の仕事は殺し屋、役名を『マジシャン』と名乗っている。 僕を育てたのは同じく殺し屋の『デス』。 僕は実の両親を十五年前、彼に殺されていた。 でもその名の通り、『死神』の彼に魅入ってしまった僕は、彼の所有物になることを選んだ。 その選択に後悔を感じたことはなかったはずなのに…。
24hポイント 42pt
小説 9,672 位 / 68,501件 BL 1,528 位 / 6,124件
文字数 66,620 最終更新日 2019.10.31 登録日 2019.05.13
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BL 完結 短編 R18
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。 裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。 表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。 そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。 ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。 あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。 亀更新です。申し訳ありません。
24hポイント 28pt
小説 11,867 位 / 68,501件 BL 1,877 位 / 6,124件
文字数 16,759 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.10.13
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BL 完結 短編 R15
殺し屋の男が拾ったのは年端もいかない少年だった。 殺人現場で見つけた少年になぜか懐かれてしまった男。 心を捨てて生きてきた男に全てを捧げたいと願う少年。 徐々に距離を縮めた二人はささやかなひと時を寄り添って過ごす。 治安悪めの近代ヨーロッパっぽいイメージ。中二全開の地下系小説です。 表紙画像はぱくたそ様(www.pakutaso.com)からお借りしています。
24hポイント 14pt
小説 16,100 位 / 68,501件 BL 2,603 位 / 6,124件
文字数 14,586 最終更新日 2018.07.04 登録日 2018.07.02
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