ミステリー 完結済み 小説一覧
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18件
1
【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。
--瀬川冬華さん。
ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。
もちろん断れるはずがない。
こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。
一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。
「お父さん」
そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。
ただ、一つだけ気になることがある。
娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。
そんな違和感。
十歳にしては、理屈っぽい。
遊園地では変なことばかり口にする。
でも、まあ、それも個性だと思っていた。
……あの日までは。
2
偽の投資サイトの悪行を暴け
美少年公人は、公人と名乗っているが現実世界では何の仕事もせず無口で謎めいた青年だった。
公人はSNSでジャーナリストの加島洋と接触し、話を持ち掛ける。
公人は加島に偽の投資サイトに騙されて、投資サイトの闇を暴かないかと誘う。
加島は公人と共に偽の投資サイトが起こす悪行を暴くために、動き出す。
3
アツメアツメ
―――それは、いつもの日にポストへ滑り込んだ一通の手紙から始まった。
差出人不明。
封を切った瞬間、胸の奥がざわつく。
「あなたを“ゲーム”に招待します。」
水野はるは、その言葉を冗談だと思った。
ただの悪ふざけ、もしくは新作ゲームのモニター募集。
そう信じたまま、彼女は手紙に書かれた場所に向かった。目隠しをされて向かった場所は場所は、見知らぬ巨大な施設。
集められたのは、年齢も性格もバラバラな9人。
空気に響く感情豊かな声のゲームマスターが、全員に告げる。
「このゲームは人狼ゲーム、つまりデスゲームです!」
そう、これはデスゲームだった。
⚠人が死にます
4
生徒会長・七原京の珈琲と推理 学園専門殺人犯Xからの手紙
殺人現場に残された、四十二本のカッターナイフと殺人犯Xからの手紙――
安曇学園の体育倉庫にて殺された体育教師、永谷。
現場に残されていたカッターはすべて『X』の赤文字が描かれていた。
遺体の横に残されていたのは、学園専門殺人犯Xを名乗る人物からの奇妙な手紙。
『私はこの学校の人間です。
私はこの学校の人間です。
何度も申し上げますが、私はこの学校の人間です』……
さらにXからの手紙はその後も届く。
生徒会長の七原京は、幼馴染にして副会長の高千穂翠と事件解決に乗り出すが、事件は思いがけない方向へ。
学生によって発見されたXの手紙は、SNSによって全校生徒が共有し、学園の平和は破られていく。
永谷殺害事件の真相は。
そして手紙を届ける殺人犯Xの正体と思惑は――
5
仮想砂上のミシュラクラ
日本武道館を熱狂させた、トップVTuber「虹崎るな」。
ライブの後、彼女は突然、謎の“死”を迎える。
事件を解く唯一の手掛かり――それは、わずか10秒のゲリラ配信。
容疑者は虹崎るなが所属するVTuberグループのメンバー。
さあ、そこのリスナーのあなた。どうかこの謎を解き明かしてください――――
全六話 予約投稿済
1~5 隔日18:00投稿
最終話 5月4日 18:00
6
【完結】偽りの教育心理学
学生が集まる午後の講堂。
冨樫 美咲(とがし・みさき)は、一人、課題を進めていた。
カタカタ。
パソコン音が、無機質に響く。
しかし、小鳥のように音も立てず、一人の女子が隣に座ってきた。
--明日丘 奏音--
美咲が顔を上げると、そこには、黒のスカジャンを派手に着崩し、金髪にブルーのメッシュを入れた女子が、ガムを口に放り込んでいた……。
7
忘れられし被害者・二見華子 その人生と殺人事件について
【アルファポリス第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞受賞作品】
用水路で発見された、若き女性の惨殺死体。
その身体には中学校の卒業写真が、画びょうで刺されて貼りつけられていた。
写真にうつっていた女の名前は、二見華子(ふたみはなこ)。
用水路沿いにある古アパートの一室で暮らしていた華子の人生は、いかようなものだったのか。なぜこのような遺体と化したのか。
地方紙の記者は、華子の人生と深く関わってきた六人の人物を見つけだし、彼女の人となりを取材する。
その実態は。
惨殺事件の真相は――
8
スマイル
高校の教室で補習中の教師と生徒6人が襲われる凄惨な殺人事件が発生。5人が命を落とし、1人の少女だけが奇跡的に生き残る。
犯人が現場に残したのは、被害者の血で描かれたニコニコマークだった。その後も同様のマークを遺体に残す殺人事件が発生し、世間は犯人をスマイルと呼び恐怖する。
この凶悪犯を追うのは生真面目な警視と3人の部下たち。そこへ、最初の事件の唯一の生存者である前向きで明るい金髪の少女が深く関わっていくことになる。激しさを増す追跡劇の果てに待ち受ける結末とは。
9
ZERO─IRREGULAR─
コンビニ帰りに人の声が聞こえた主人公が見たのは、地面に倒れる男性と、その側にいる男女二人だった。
10
枠と境界線
かつて天才と呼ばれた子と、記憶力を持つ少年の話。
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クラスメートからストーカー被害? を相談された夏々都。
どうやらそれは、道で持ち主のわからない黒革手帳を拾った日から始まっているらしく、今も続いていた。とりあえず頼れる幼馴染みを呼ぶことに。
正体は誰なのか?
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
公式サイトから転載。
本編の番外編。補足的な日常話ですが単品でも読めます。
:) 15年09月10日 i以前 なとなと公式サイト 番外編 「枠と境界線」より。
11
【完結】二羽の黒フィンチ
ネオンに照らされたプールで起きた射殺事件。
一人の男性がボウガンに射抜かれ、水面へ沈んだ瞬間、黒い焔が一輪の花のように咲いた――。
事件を追うのは、黒髪ギャル・明日丘奏音。
--この事件には、犯人さえも気づいていない「真実」がある……。
復讐?
正義?
偶然?
必然?
人が”悪魔”へと変わる瞬間。
正義を信じた者たちが迎える、最悪の一夜の物語が幕を開ける……。
12
超能力者は探偵に憧れる
愛上探偵事務所助手、奈良篠郷平は超能力者である。彼の手にかかればどんな事件もすぐに解決!…とはいかないようで…
舞台は日本のどこかです。時代は電気通信機器が少し普及し始めた頃です。
この物語はフィクションです。
13
【完結】お盆の最期の日、自ら命を絶った孫が、私に逢いに来てくれた
-小舟流し-
お盆の最期の日。
大切な人の魂が迷わず天国に行けるよう、小さな船に火を灯し、川に流してゆく伝統行事。
赤、橙、黄色、黄緑、そして、黄金色。
たくさんの火の色に包まれた川の岸で、関根タエは、今は亡き最愛の孫に再会する。
「おばあちゃんをお迎えする準備ができたって、天国の神様から言われてきたんだよ」
孫に手を引かれ、天に向かって歩き出したタエの魂。
幽霊?
天の遣い?
それとも……?
大学生・夕枯白亜(ゆうがれ はくあ)は、あの日の真実に、一歩ずつ、近づいてゆく……。
14
三つ滝の宿
本書は、読者が行動を選択して読み進める形式です。あなたはこの事件の全貌を暴くことが出来ますか?
【あらすじ】
三つ滝を望む山間の温泉地を訪れた「私」は、全自動で運行する一本きりのゴンドラに違和感を覚えながら、山頂と山麓を往復する。無機質なまでに正確な時間、必要最低限の施設、計算し尽くされた景色──この土地は、人の意思が入り込む余地を極力排したかのようだった。
その夜、山頂付近で殺人事件が起こる。
容疑者は、同じ旅館に滞在していた宿泊客と関係者数名。だが、全員に完璧なアリバイがあった。
すべての容疑者にアリバイがあるこの山で、殺人はどのようにして可能だったのか。
そして、この場所そのものが抱えている"仕掛け"とは──。
静寂と規則性に包まれた山を舞台に、「あり得ないはずの殺人」の真相へと、物語は静かに踏み込んでいく。
15
角折りのメッセージ
残念なお知らせです。私の父が殺害されました。
あらすじ
父・泰介が、自宅で遺体となって発見された。
首には絞められた痕跡。
右手には、一冊の本。
ページの隅に残された、複数の折り目。
それらをつなぎ合わせると、父が最後に残したメッセージが浮かび上がった。
父の死をきっかけに、父と母の親友との関係が少しずつ明らかになっていく。
捜査が進むにつれ、想像を絶する感情が姿を現す。
父が最後に残したメッセージは、誰に向けられたものだったのか。
両親と親友の間に潜んでいた真実を、娘が紐解いていく。
16
裸足の願い
大阪府豊中市で発見された男女の遺体。捜査官の楠木隆弘は捜査を進めていくうちに奇妙な現象に巻き込まれる。不可解な殺人事件。いるはずのない子供。夢を見させる化け物。事件現場となった祈願荘で巡り合ってしまった2人の真相とは?不可解な殺人事件から始まるホラーミステリー小説。
※物語に出てくる人物及び建物は全てフィクションです。
17
25人の子供たち
山々に囲まれた小さな町・星ヶ丘。
そこにある分校、星ヶ丘小学校には、わずか25人の子供たちが通っていた。
春のある日、そのうちのひとり、6年生の岸本春斗が姿を消す。
はじめはただの家出だと誰もが思った。
だが、翌日から不穏な出来事が続く――
18
『1人いる。』
「『ぼく』の声は、『わたし』の声は――世界を狂わせる劇薬だ。」
『私』には、恐ろしい体質があった。
――『集団狂愛』。
ただ人と話し、触れ合うだけで、誰もが異常な執着を抱き、最後には互いを殺し合う。
その周囲では、常に血生臭い刃傷沙汰が絶えなかった。
だから誓った。
誰も傷つけない、誰も狂わせない、と。
「ルールは簡単、互いを殺し合え」
そんな『私』が目覚めると、コンクリートの部屋で円卓を囲んでいた7人の男女。
ゲームマスターから告げられたのは、賞金10億円を賭けた不条理なデスゲームの開幕だった。
「誰も殺さずに1週間を耐え抜こう」
――元凶であるゲームに抗うため、互いに協力することを誓い合った参加者たち。
しかし、その初日の夜に一人目の犠牲者が出てしまう。
犯人は、あの時「協力」を誓い合った仲間の誰か。 互いを疑う心理戦が加速し、『私』の運命は歪んでゆく。
しかし、これはまだ、主催者が用意したシナリオ通りに過ぎなかった。
誰も予期せぬ『それ』が牙を剥いた瞬間、用意されたゲームは完全に崩壊する。
主催者のルールすら通用しない混沌の中で、大口を開けて待っていた本当の意味での『地獄』とは――。
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