ホラー 小説一覧
8,001
幽霊船の女
海を漂う幽霊船に女がいた。
感想数 0
文字数 2,658
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.09
8,002
ストーン怪談(10/14更新)
『石』がテーマのホラー短編集です。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2025.10.14
登録日 2020.12.08
8,003
華麗なる劇場
劇場に着くと変な奴が立っている。僕の待ち合わせ相手だ。彼とともに劇場の中へ入っていく。
感想数 0
文字数 1,565
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
8,004
しあわせのがす
感想数 1
文字数 1,176
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
8,005
白いもの
白いよくわからないものを見た
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
8,006
彼女の訪問
彼女がお家に来てくれて
文字数 2,248
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
8,007
ROOTs 鬼家 (ルーツ オニイエ )
子供のころ、謎の肉を食べたことがある。いったいあれは何の肉だったのだろう。
その日も小学校から帰ると家族が鍋を作ってました。だけどいつもと違うのは知らない大人達が食卓を囲んでニコニコしていました。どうやら帰りを待っていたようです。
帰るや否や、夕飯になりました。周りの大人達は私がジビエ鍋を食べるのをニコニコ見ています。その時は不思議と不審な気は起きずに言われたままジビエ鍋をつつきました。
母に聞くと、クマ肉とのこと。
ただあの時食べた肉の味は脳のスミに刻み込まれているようで、この間、職場でその肉の話をしました。それではクマ肉を食べてみようと都内のジビエ専門店に行きました。
結論から言うと全然違ったんですよ。あの時食べた肉と。
いったいあれは何の肉だったのだろう。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
8,008
覗く女
単身赴任で東京に来て一か月。二月三日の夜、主人公は終バスに間に合うよう、終電一本前の電車に飛び乗る。発車間際、慌てて乗り込んできた女のせいでドアが閉まりきらず、遅れが生まれる。苛立ちと疲れの混じった舌打ち。たったそれだけの瞬間が、なぜか胸の奥に引っかかった。
帰宅後、マンションの掲示板には節分のチラシが貼られている。だが、当日なのに妙に薄汚れていて、何年も前からそこにあるように見える。気味の悪さを振り払い、鍵を掛けて眠ろうとするが、深夜2時12分を境に部屋の空気が変わる。
一度きりの無言電話。廊下の気配。玄関のノック。言葉にならない独り言が、息のように続く。確かめたいのに、確かめるほど近づいてくる。やがて、玄関脇の小さな換気窓――閉めたはずの小窓が、わずかに開いていることに気づく。
隙間の向こうには、顔ではなく“眼”だけがある。こちらを見ている。確実に、見ている。節分の豆、薄汚れた紙切れ、止まったような時刻。日常の小さな道具が、どれも役に立たないまま恐怖だけが積み上がっていく。
それでも主人公は、この夜をやり過ごせば終わると信じようとする。だが「2時12分」は、次の夜も、その次の夜も、同じ形で訪れる。覗く女が近づいているのか、それとも自分が何かを招き入れてしまったのか――その境目が、少しずつ壊れていく。
感想数 0
文字数 7,988
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.12
8,009
僕と彼らと夢現
僕はごく普通の高校生『だった』。
地に足のつかないような場所で出会う『彼ら』、そして『アレ』…。
ふと眠りに落ちるようにトプリと沈む世界線。
僕と『彼ら』の『日常』を巡る短編集。
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.10
8,010
ピエタ古美術・古道具店
『ピエタ古美術・古道具店』。あなたが気まぐれで入ったその店は、薫かれている甘やかな香と古いもの特有の埃っぽい匂いに満ちていた。ランプ型の電灯が投げる橙(だいだい)がかった灯りで、店内全体がセピア色に染まっている。どこかで柱時計がものうげに時を刻んでいる。両側の棚や床には、小さなサイコロから瓶、等身大の像や盾まで置かれ、ほとんど壁が見えない。
出入口の真正面にカウンターがあった。その向こうで店主らしき人が大きめの本を広げ、座っていた。
黒い真っすぐな髪を一つにまとめ、栗色の眼の片方には銀縁のモノクル(片メガネ)。中性的な顔つきで、男か女か分からない。黒いシャツに厚手の茶色のエプロンを付け、その上からゆったりとした着物を羽織っている。
モノクルに着物なんて随分変わった格好だが、どこか現実離れした雰囲気のあるこの店では違和感がなかった。
あなたに気がつくと、店主は本を閉じた。表紙に『ファウスト』とあるのがちらりと見える。
「ここには『血を流したことのないような匕首(あいくち)もなければ、大丈夫でいた体へ、命を取る、熱い毒を注ぎ込んだことのないような杯もございません』。なんてね」
そう言って店主はあなたを見つめ、魅力的な笑みを浮かべる。
「いらっしゃいませ。気になる物があれば遠慮なく手に取ってご覧ください」
感想数 0
文字数 4,976
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.01.27
8,011
Super Sub
感想数 1
文字数 97,387
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.03.15
8,012
【R18】今年も1人で過ごす恐怖のクリスマスがやって来た。
第1話『クリスマスケーキの話』
第2話『ネットの世界の話』
第3話『可愛い妹達とイチャイチャ、ラブラブ。』
1人でクリスマスを過ごしたくない人は、早く予定を立てましょう。そうしないと、こんな事になりますよ!
感想数 0
文字数 5,998
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
8,013
地獄草子
自衛官である主人公「山城 学」と同期の「滝川梢枝」が戦闘訓練の為に演習場へ向かう。
しかし途中で何者かに攻撃されてしまいトンネルで立ち往生する事に。
救助を要請したが一向に反応がなく、
仕方がなく数日掛けてトンネルを掘り進み、脱出に成功したが、そこには地獄のように亡者が闊歩する世界に変貌していた、そんな世界を様々な知識を用いて
生きていく物語。
感想数 0
文字数 1,823
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.02.11
8,014
男只ただ射精
生活限界界隈小説
感想数 0
文字数 5,212
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.22
8,015
うしろからついてくる
ちょっとした怖い話です。数行で読める超短編なので暇つぶしにどうぞ。
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
8,016
悪魔祓い聖アイルカの沈黙― 黒衣の皇軍 ―
人里離れた山中に佇む「聖アイルカ修道院」
二十年前の雨の日に捨て子として拾われた若き修道士イリスは、師であり育ての親でもある悪魔祓い師、ブラザー・コネリのもとで、祈りと労働に明け暮れる静かな日々を送っていた。
しかし、その平穏は突如として崩れ去る。空を覆い尽くす**イナゴの大群(蝗害)**が麦畑を食い尽くし、修道院は深刻な食糧難に陥る。さらには、家畜が鋭利な刃物で頸動脈を切られ、血と内臓だけが綺麗に抜き取られるという、不可解で凄惨な事件が多発し始める。
「吸血鬼の仕業か、あるいは悪魔の業か――」
そんな中、コネリは厨房が怪しいと目をつける。コネリとイリスが院内を散策する中、イリスに悪魔の仕業と思われる危機が忍び寄る。それは親友ラザルをも巻き込む、ガロンの陰謀だった。
悪魔の召喚と東洋の異神、其々4者4用の思惑が絡み合う中、異神は驚くべき異形のモノへと変化を遂げる。それは、救世主か、否か……
登場人物
イリス(主人公)…最近修練士から修道士なった。悪魔祓い師のフラザー・コネリを師匠として慕う 20歳
ブラザー・コネリ…修道士、悪魔祓い師、イリスの育ての親で修道院のハーブ畑の管理人 57歳
ラザル…修道士、イリスの友達、22歳
ブラザー・ガロン…修道院の厨房管理人、料理長、55代前後
感想数 0
文字数 30,427
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26
8,017
片想い
感想数 1
文字数 2,558
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
8,018
岡崎昂裕不思議話短編集
痛い話も、悲しい話も、希望もごちゃ混ぜに
感想数 0
文字数 1,977
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
8,019
クローネ
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ある貴族のパーティーに取材に来た男。
フラッと出た廊下で、男は2人の女の子に会う。
♪あなたは私で 私はあなた♪
男はもう、逃げられない。
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感想数 0
文字数 2,872
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
8,020
霊能力者レイの復讐代行
舞台は現代日本。
生まれつき霊や人の感情等が見える目を持つ高校生レイゴはそのことが周りに信じられず孤立していた。
そんな彼の事も受け入れてくれる親友がいたのだが親友は不良たちにいじめられた。。
彼をいじめたグループに対する復讐方法を考えていた時にレイゴはネットでとある霊能力者が営む復讐代行の記事を見つけた。
霊能力者の少女と出会ったその日から彼の人生は一変した。
気軽に感想をくださるとうれしいです。
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感想数 1
文字数 3,923
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
8,021
フレンド・オブ・ザ・デッド
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
8,022
イマジナリーマザー
母親に嫌われている私。
母親に殴られ罵りられる毎日だった。
だが、突然ある日母親は変わった。
普通の、優しい母親になった。
だけど、本当は……
感想数 0
文字数 7,728
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.11.14
8,023
きのせい
大学生のユカは、夏休みを実家で過ごしていた。
大学生には休日でも、両親には平日で、ユカは当たり前に一人留守番をしていた。
そんな中、ウトウトしていたユカは、一人のはずの家の中に人の気配を感じる。
気のせいと言う理性と、そう思おうとする度に色を濃くするその気配。
やがて恐怖は護摩化しようのないところまでに膨れ上がる。
これは気のせい?
それとも————
感想数 0
文字数 8,043
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
8,024
妄想
バス通学している君の友達で、隣に誰もいないのに、そこにむかって話をしている人いないですか?その友達に対して、あなたはどうしますか?
感想数 0
文字数 3,094
最終更新日 2015.09.03
登録日 2015.09.03
8,025
アイドルは年を取らない
アイドルは年を取らない。
全て『一話完結』です。それぞれの話は別人による別の話となります。
文字数 3,089
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.09
8,026
実体験したオカルト話する
文字数 13,630
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
8,027
幽霊屋敷
ある噂を確かめに行ったんだ
感想数 0
文字数 792
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
8,028
『俺が味わった恐怖体験』
短編ホラー小説を、第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
8,029
No.63【ショートショート】蘇我三村
日本の中国地方にある人口400人弱の限界集落、『蘇我三村』。
この蘇我三村には、とある噂があった。
その村では現在も【人身御供】の風習が残っている。
その噂のせいで蘇我三村に近付こうとする者は一人もおらず、村は完全に孤立していた。
人身御供とは、神への最上級の奉仕として人間の人身を供物として捧げること。
生贄の風習のことである。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
8,030
地獄障子の覗き穴
大正時代の京都でヒステリックな小説家に拾われた青年が夜這いをかけられている間に恐怖を見る話。BL要素あり。エログロ。
感想数 0
文字数 4,971
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
8,031
Transfer student
○✕県△村にある小さな分校
そこにいる5人の同級生 貴明、美穂、
悠真、聖奈、信次。(中学二年)
ある日、隣町からやってきた謎の
少年 真輔が転校してくる。
この出会いをきっかけに5人の運命は
徐々に崩れていく!
感想数 0
文字数 3,826
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.20
8,032
視線
今岡孝一は一流大学を卒業し、有名企業に就職し、順風満帆な社会人生活を送っていた。
ある日、宗教の勧誘チラシを配っていた不気味な女と出会ってしまう。
その日から、孝一は女の視線を感じ始める。
玄関ドアの覗き穴、カーテンの向こう側、部屋の中、そして……。
感想数 0
文字数 39,423
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.10.17
8,033
恐怖の催眠アプリ version.3
感想数 0
文字数 983
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
8,034
代償【リレー小説】
2021年元日より、新メンバーが加わってのツイッターリレー小説、投稿開始します٩( 'ω' )و
今度はホラー(多分)!
何がどう転ぶか(相変わらず)誰ひとり予想がつかない展開、お見逃しなく!
今回は誰が誰を振り回すのか、乞うご期待!!
《メンバー紹介》
新メンバーRこと林海さんは緑井藻猫の名付け親。
Iこといもねこさんは引き続き。
Mことミドリも引き続き。
投稿はMが代表して行います。
感想数 1
文字数 56,699
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.01
8,035
怪獣の種
私の頭は、無花果の断面図みたい。
鼻から上を切断して、挽肉を乗っけたみたいな姿。
巷で怪肉病と呼ばれるそれの症状。
ニュースでは怪獣が暴れている。
私は変容する自分を苛みながら、怪獣と相対する、巨大な全裸の女性に惹かれ、憧れを抱いている。
感想数 0
文字数 2,449
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
8,036
誰にもあげない。私だけのお兄ちゃん♡
両親を亡くしてから大好きな兄と2人暮らしをしていた中学2年生のメル。
しかしある日、その最愛の兄が彼女を連れてきて……
【登場人物】
波瀬 愛琉(ナミセ メル)
波瀬 李蓮(ナミセ リレン)
金沢 麗亜(カナザワ レア)
感想数 0
文字数 8,078
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
8,037
ァ”狂ア”気ァ”のア”正ァ”気ア”とァ”正ア”気ァ”のア”狂ァ”気ア”
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
感想数 0
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
8,038
布団の中に
布団の中に小さな虫の死骸。気にも留めなかった異変は徐々に加速していく。
感想数 0
文字数 1,098
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
8,039
予定にない予知夢
ある予知夢をみる学生A、その時がやってきたとき、体は自然と動いた。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
8,040
空腹の息子
感想数 0
文字数 1,618
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13