ホラー 電車 小説一覧
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◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
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文字数 1,205
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
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「揺れる電車、赤黒い影と孤独が絡む奇妙な旅」
主人公が不思議な電車に一人で乗り、現実と幻想の狭間で孤独や不安、死への恐れと向き合いながら、自分の行き先や運命を考える奇妙な体験を描く。
キャッチコピー
文字数 743
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
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まるで路地裏の公衆電話のように、誰にも気づかれない店がある。夜に現れるというその店は、ある条件を満たした者だけが見つけることができる。その条件とはいったい何か…その店を見つけた者はどうするのか…最後はどいう結末になるのか…5話完結です。読んで頂けたら幸いです。
文字数 6,863
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.18
9
電車の中で、手に出会った。
※直接的なグロ描写等はありませんが、それを想起させるくだりもあるためR15に設定させていただいております。
文字数 13,722
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
10
僕と弟は全ての感情をシンクロして感じあうことができる。電車で巻き起こる虐殺に巻き込まれた僕と、虐殺犯が対峙する。
文字数 1,577
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
11
電車のホームで見つけたもの。それは、死にかけた一匹の蛾であった。私は片足でその蛾を踏みつけた。--『死の電車』
大学の近くにあるボロアパートに引っ越してきた。そこには、全自動洗濯機があり、不思議な現象が次々と起こる。--『洗濯機の生首』
SNSに投稿された、ある事件の母親に対して、書き込みをした僕。届いた返信メッセージは、気味が悪いものだった。--『中傷』
ホラー嫌いな幸花が描く、三つの短編物語。
文字数 3,386
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
12
クリスマスイブの夜、大学三年生の一樹はバイト帰りの電車に揺られていた。
そこに同じサークルの加菜子が現れて、一緒に夜を過ごそうと言う。
けれど彼女との会話はどこか食い違っているような……。
「クリスマスイブの夜暇?って聞いたら、『相手いないよ』って言ってたでしょ?」
言葉と音が交錯する、サイコホラー短編。
文字数 5,323
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
13
僕が乗る電車は「××トンネル」に入る。
電車の窓に映っている「もう一人の自分」を見て僕はゾッとした。
何かを呟いている… 果たして「もう一人の自分」が呟いている言葉はなんなのか…
文字数 1,771
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
14
そのベンチに座るとバラバラになって死んじゃうんだって。
何も知らずに座ってしまった僕。
もしかしたら、あなたが普段使っている駅にも【呪いのベンチ】があるかもしれませんね。
文字数 1,229
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
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