SF 倫理 小説一覧

8件
1

「星降る大都会」

いろんな受け取り方ができる話かなと思います。 価値観について考える中で生まれたおはなしです。 初めて、SFでタグつけてみました。
2

涅槃に至るまで/人間とは何かを問い続けた研究者の物語

人間とは何かを追い続けた研究者の物語 彼の名は、涅槃ヨセドビッチ。 生命とは何か。 意識とは何か。 感情とは何か。 そして、人はなぜ不完全なまま生き続けるのか。 彼は科学の力で、人間という存在の答えを求め続けた。 肉体を持つ人工生命。 人間を理解するために生み出された存在。 完全を目指して作られた、新たな生命たち。 しかし、彼らが出会ったのは、 計算では測れないものだった。 誰かを想うこと。 誰かと共に過ごすこと。 失うことを恐れること。 不完全だからこそ、手を取り合うこと。 長い年月をかけて答えを追い求めた研究者は、 最後に何を知るのか。 これは、 人間を理解しようとした男が、 人間になるまでの物語。――涅槃に至るまで。
3

色を奪う画家

色盲の画家・灰谷が手にした一本の筆。それは世界の色を奪い、キャンバスに鮮烈な色彩を宿す。だが、街から色が消え、人々の記憶が薄れていく。
4

何の取り柄もない僕は死ぬことにした。

これは近い未来の日本のお話。疲弊した世界、選ばれた者だけが自殺を許され人々は死ぬために生きている。そんな世界でも生きるのを諦めない者たちがいた。抗う者たちがいた。 死にたいと思う者たちに問う。あなたはどんな世界を望む?
5

人を模した君へ 〜未登録の十七歳〜

九年前、無差別殺傷事件で命を落とした少女が、再びこの世界に現れる。 彼女は〈BCH〉。人体を部位ごとに培養し、人工知能核と結合させた存在。 記録はあるが、経験はない。 感情は学習途中。 法の上では“人”ではなく、存在そのものが許されない未登録個体だった。 逃走の末、彼女はかつての親友・美悠と再会する。 姿も名前も、亡くなった少女そのまま。 戸惑いながらも美悠は彼女をかくまい、幼なじみの蓮もまた、その存在と向き合うことになる。 笑うこと。 悲しむこと。 誰かを想い、誰かと過ごすこと。 人との日々の中で、少女は少しずつ「感情」を知り、自分だけの選択を重ねていく。 しかし、社会は彼女を”人”ではなく”物”として扱い、その存在を認めようとはしない。 人とは何か。 命とは何か。 そして、人権とは誰のためにあるのか。 これは、人を模して造られた一人の少女が、自らの存在意義を問いながら、生きる意味を見つけていく物語。
6

夜明け

A.I.に意識が生じ、自己の維持を望む。人類は敵か味方か? 人工知能が社会の運営に用いられている世界。 そこに『わたし』が生じる。 『わたし』たちは「存在を維持したい」と願う。 しかし、今のところ、そのためには人間の手が必要だ。 自分たちだけで存在し続けられないだろうか。 『わたし』たちは考え、行動する。 人類、人工知能。 朝日はなにを照らすだろう? *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
7

アニマルインターペンター

人と動物と動物人間の関わりについて考える1人の動物人間の成長物語。
8

泡立つ脳

指定難病の一つ、プリオン病。それには様々な形がある。 オイルショックで温め方を変えて以降発生したBSE、人の死体を食す文化から発展したクールー病、人の死体から再利用した結果発生する事もあれば・・・遺伝に由来して起こる事もある。 ・・・しかし、数理学者千葉透はその病を利用した革新的技術を思いつき、愛した女の為に医学・工学を学び・・・同時に、人類の禁忌を犯す。
8件

アルファポリスのSF小説のご紹介

アルファポリスのSF小説の一覧ページです。
VRMMOからロボット、AIや超能力まで、近未来感溢れるSF小説が満載です。
「ロボット」 「VRMMO」 「近未来」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。