ファンタジー 食堂 小説一覧
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8件
1
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました(本編完結)
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
感想数 32
文字数 234,270
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.05.19
2
食堂店員兼勇者
※更新は平日は朝と夜の一回か二回。土日のみ複数回。
※主人公が男にも女にもなるので、TS要素(NL、BL、百合)含みます。
王都の片隅で食堂を手伝うデブな少女ユラ(後にスリム化)その正体は、自分に自信がないイジメられっ子元男子高校生だった。
居場所のなかったユラは、貴族学園でも孤立していた。だがある日、公爵令嬢を庇ったことで運命が動き出す。
目つきの悪い不愛想な王太子、脳筋はっちゃけ公爵令嬢、お色気あらまあお姉さん。なぜかその三人にやがて深く愛されるようになる(恋愛進行は序盤遅め)
様々な挫折を味わい、激しい戦いの中で勇者の力に目覚めていくユラは、人々の希望になっていく。
これは居場所のなかった総勢8人(パーティー)が出会い、家族となり、悪を倒す話。
ただ、例の三人との距離感は進む度にだいぶおかしい。こちらを溺愛執着してくるスケベだなんて聞いてない。
なろうにも同時に掲載。
感想数 1
文字数 293,134
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.09
3
思い出を木匙に預ける食堂娘と、悪夢を食べる真っ白な馬~追放先のフィヨルド村で、今夜もみんなの眠れない理由をいただきます~
i)登場人物の紹介
カイ
二十五歳の記憶術師。つらい記憶そのものではなく、そこにまとわりつく感情の重さを木の食器へ一晩だけ預けられる。本人の同意を何より大切にする、真面目で世話焼きな女性。
ユキムク
悪夢の霧を食べる真っ白な巨馬。威厳たっぷりなのに人参には弱く、悪夢を食べたあとは天気予報のようなげっぷをする。
ヴァス
閉店寸前の宿兼食堂「木匙亭」の店主。妻を雪崩で亡くして以来、店を畳もうとしていた。
ルエイ、チエイク、エヴイたち
金勘定に厳しい行商人、不器用で陽気な護衛、規則に厳しい衛生官など、癖は強いが温かな村人たち。木匙亭の食卓を通じ、カイと少しずつ支え合っていく。
ii)あらすじ
権力者から「都合の悪い記憶を永久に消せ」と命じられ、それを拒んだ記憶術師カイは、北方のフィヨルド村へ追放される。
濃霧の中で出会ったのは、なぜか彼女の靴をくわえて逃げる真っ白な巨馬ユキムク。追いかけた先には、「本日をもって閉店」と札を掲げた木匙亭があった。
カイの術は、人を忘れさせる力ではない。眠れないほどつらい感情の重さを木匙へ一晩だけ預け、夜明けには本人へ返す。その一晩に温かいものを食べ、眠り、誰かと話すための力だ。
カイとユキムクは木匙亭で、悪夢や後悔を抱えた村人たちを少しずつ迎え入れていく。
やがて見つかるのは、カイが十年前に異世界へ来た理由と、帰れなかった日の記憶につながる古いタペストリー。そして記憶術への規制によって、ようやく居場所になった木匙亭にも退去の危機が迫る。
「忘れる」のではなく、「今夜だけ休んで、明日また一緒に抱える」。
悪夢を食べる白馬と温かな料理、小さな助け合いを描く
感想数 0
文字数 16,168
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.12
4
料理を作って異世界改革
「ふむ名前は狭間真人か。喜べ、お前は神に選ばれた」
目が覚めると謎の白い空間で人型の発行体にそう語りかけられた。
「まあ、お前にやってもらいたいのは簡単だ。異世界で料理の技術をばらまいてほしいのさ」
記憶のない俺に神を名乗る謎の発行体はそう続ける。
いやいや、記憶もないのにどうやって料理の技術を広めるのか?
まあ、でもやることもないし、困ってる人がいるならやってみてもいいか。
そう決めたものの、ゼロから料理の技術を広めるのは大変で……。
善人でも悪人でもないという理由で神様に転生させられてしまった主人公。
神様からいろいろとチートをもらったものの、転生した世界は料理という概念自体が存在しない世界。
しかも、神様からもらったチートは調味料はいくらでも手に入るが食材が無限に手に入るわけではなく……。
現地で出会った少年少女と協力して様々な料理を作っていくが、果たして神様に依頼されたようにこの世界に料理の知識を広げることは可能なのか。
文字数 363,755
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.07
5
異世界にアバターで転移?させられましたが私は異世界を満喫します
文字数 57,193
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.09.06
6
【白銀の黒帝 :3】調停者は、暇つぶしに人間社会へ
『白銀の黒帝』の3作目。
人外となったシュンこと『白銀の黒帝』は、この世界の傍観者であり調停者となった。 そんなシュンが、厄介毎に巻き込まれつつも自由奔放に、好き勝手していく物語。
今回は、暇すぎて、リンの願いをかなえるために久しぶりに人間社会に行く物語
※R18は保険です。
※「小説家になろう」に投稿済み作品
文字数 85,993
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.12
7
さーて、世界すすっちゃいますか ~脱サラおじさんの麺道~
金無し、女無し、休み無しの社畜おじさんが脱サラして開くのは異世界での食堂だった
異世界ならではの食材や日本で培った知識を元に異世界を思う存分味わう
感想数 0
文字数 1,584
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
8
うちの食堂、今日も満員です
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
8件