ファンタジー 一目惚れ 小説一覧
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7件
1
幼馴染達にフラれた俺は、それに耐えられず他の学園へと転校する
俺には二人の幼馴染がいた。
俺の幼馴染達は所謂エリートと呼ばれる人種だが、俺はそんな才能なんて
まるでない、凡愚で普通の人種だった。
そんな幼馴染達に並び立つべく、努力もしたし、特訓もした。
だがどう頑張っても、どうあがいてもエリート達には才能の無いこの俺が
勝てる訳も道理もなく、いつの日か二人を追い駆けるのを諦めた。
自尊心が砕ける前に幼馴染達から離れる事も考えたけど、しかし結局、ぬるま湯の
関係から抜け出せず、別れずくっつかずの関係を続けていたが、そんな俺の下に
衝撃な展開が舞い込んできた。
そう...幼馴染の二人に彼氏ができたらしい。
※小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 21
文字数 135,140
最終更新日 2024.06.30
登録日 2022.02.02
2
殿下、人違いです。殿下の婚約者はその人ではありません
第二王子のマリウスが学園の卒業パーティーで婚約破棄を突き付けた相手は人違いだった。では一体自分の婚約者は誰なのか? 困惑するマリウスに「殿下の婚約者は私です」と名乗り出たのは、目も眩まんばかりの美少女ミランダだった。いっぺんに一目惚れしたマリウスは、慌てて婚約破棄を無かったことにしようとするが...
文字数 140,934
最終更新日 2023.09.15
登録日 2021.11.03
3
【完結】微笑んで誤魔化す息子が、お相手を決めたそうなので神殿長としても祝いましょう。
似た者親子の戦い(口撃)を書きたくなって。【長編完結・10話済み】
『VRゲームで遊んでいたら、謎の微笑み冒険者に捕獲されましたがイロイロおかしいです。』の宣伝っぽく。ショートショート
困った息子に口出したくなるお父さん(神殿の5本指に入る高官)な感じ。
家系の性格がバッチリ出ているなあちぇ思っている親子。それも理解していて
父は楽しんでいるが、息子は苦々しいと経験値の差が出ている親子それぞれの心境。
感想数 0
文字数 1,138
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
4
「勇者様、僕と結婚してください」
「文字という死体が広がった世界で、僕は生きた歌を紡ぐ」かつて効率重視の「字形魔法」に駆逐され、異端とされた最古の「音声魔法」。両親を失い廃墟の村で暮らす12歳の少年・アルファは、自然の音色を言語化し、圧倒的な音響魔法陣を描き出す超天才だった。ある日、村を訪れた18歳の美しき女勇者・リリアに一目惚れしたアルファは、まっすぐに言い放つ。「ねえ勇者様。敵を全滅させたら、僕と結婚してくれる?」言葉通り、空を埋め尽くす魔王軍を一瞬で消滅させたアルファ。ド派手な勝利の直後、年上勇者へ怒涛の直球プロポーズを叩き込む!「約束は果たしたからさ、僕と結婚してよ!」「ぼ、僕……そんな簡単に言うもんじゃ……っ!」強すぎるけど子ども扱いされたくない12歳少年と、豪快なハグで無自覚に惑わす18歳女勇者。音声魔法を解析して襲い来る魔王軍「四天王」を相手に、アルファの「愛の即興曲」が爆発する!生意気で一途な天才少年×ウブで強い年上勇者の、甘酸っぱくてスタイリッシュな異世界冒険ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 21,956
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
5
蛇飼の魔女
へびかいのまじょ。
人の国の花売り女とヨルムンガンド。
※10年くらい前に書いたやつ。なろうから移行(なろうの方は削除)しました。
感想数 0
文字数 24,949
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.18
6
この異世界で笑えなくなった君を俺の小説で絶対救う!!
本来この世界に存在しなかったもの。
ここではない異世界からやってきたもの。
そんなものをこの土地【ケイオス】では“イレギュラー”と呼ぶ。
イレギュラー達は【ケイオス】では存在しえなかった概念、技術、魔法などを持ち込んできてはこの世界の秩序を何度も壊し、世界を崩壊寸前のところまで追い込んだ。
そんな“イレギュラー”達を捕獲、研究、保護をするための組織【サプレス】では、不定期的に召喚されるイレギュラー達を捕獲しては、研究、保護などをしてこの世界の秩序を守っている。
そんな異世界にイレギュラーとして召喚されたWeb小説家の夢見連《ゆめみれん》は【サプレス】で出会った、心を読むことができるイレギュラーの少女リード・ハーテに一目ぼれする。
全く笑顔を見せず、いつも暗い顔でいる彼女を心の底から笑えるぐらい幸せになれるよう、今日も今日とて彼女のために小説を書く。
このあまりにも殺伐とした異世界で……
感想数 0
文字数 8,192
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.27
7
夜を越えて巡る朝
少年は生きる意味も目的も知らず、ただ糧を得る為だけに戦っていた。少女はその強大な力故に恐れられ、隔絶された檻の中で、ただ言われるがままに戦っていた。
傭兵省吾は志しもなく反乱軍に身を投じ、そこで「紅い目の魔女」と呼ばれる少女イチに出会う。その美しいが何も映さない眼差しに囚われ、省吾は初めて何かを欲した。そしてイチもまた、己に伸ばされた手に、怯えながらも惹かれていく。
感想数 0
文字数 62,392
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.28
7件