ファンタジー 耽美 小説一覧
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7件
1
黒い薔薇のレクイエム【R18】
偶然に知り合い、恋に堕ちた男はヴァンパイアと人間混血の男性。人間女性・北守麗子の運命は?
ダークなドロドロテンポで耽美をイメージしながら描いた作品です。
(※この小説は、 かなり古い作品を訂正など重ねた再投稿になります)
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文字数 34,792
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
2
五線譜の檻
気づいたら死んでいた。スタジオの床に倒れたまま、完成しなかった曲だけが頭の中に残って。
目覚めた先は、音楽が魔法として機能する絢爛な宮廷国家・ベルカント王国。前世の作曲家としての知識が、そのまま最強の政治的武器になると気づくのに時間はかからなかった。
王位継承争いに巻き込まれ、複数の派閥から引き合いをかけられるリーラ・ドナトゥスは、楽曲で貴族を動かし、感情を設計し、宮廷という舞台を制しはじめる。でも——人を動かすほど、本物の感情で誰かと繋がれなくなっていく。
華麗な宮廷、複数の派閥代表との政略的な感情関係、そして音が魔法として宮廷の運命を左右する世界。すべての音に毒と美しさが宿る、耽美政治劇ロマンス。
感想数 0
文字数 23,545
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.18
3
悪夢の淵までさよなら
森に隠された兄妹
ガラスの靴に傷ついた灰かぶり
沈黙の呪いを受けた野獣……
忘れ去った悪夢の片隅に
彼らは姿を見せなかっただろうか?
これは、童話の世界を彷徨う「アリス」が見た、悲しくも美しい異聞録
彼らの愛をーーあなたは否定できるだろうか。
幻想ダークファンタジー
『悪夢の淵までさよなら』
感想数 0
文字数 44,073
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.22
4
呪いを愛した者、世を乱す蝶 ―平安鬼譚―
平安の世、近衛府の青年・橘恒一は、怪異“あやし”の討伐に従事しながらも、人を斬ることに迷いを抱いていた。ある夜、月下で出会った少女・宵は、彼の唯一の安らぎとなる。しかし宵は突如姿を消し、やがて彼は彼女の死という残酷な真実に辿り着く。失われた存在への執着は理性を崩し、恒一は人でも鬼でもない“呪いを愛する存在”へと堕ちていく。これは、最初の鬼が生まれるまでの物語。
感想数 0
文字数 9,423
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
5
極夜の月
極夜に包まれる街を見下ろす断崖の上に、その屋敷はあった。
屋敷に仕える美しい従者は、主人のために街へと降りる。
そこで出会ったのは、1人の旅人だった。
※本作には、明示的な性描写はありませんが、構造上、性的搾取を含む描写・関係性が暗示されます。
ご留意のうえお読みください。
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文字数 9,071
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
6
神(あなた)に愛されるために。捧げたい私の全て
※エロ描写注意※
※のついている話には描写があります。
ユナは神と呼ばれる種族に嫁ぐことを、洗脳のように幼い頃から夢見ている。何万人もの人々と床にした神が私を愛してくれるのだろうか。幼いときからの夢を叶えるべくユナは神の待つ地へ向けて馬車に乗った。
〜馬車編〜
神の国へ行く馬車内で従者に体を慰められる話が続きます
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文字数 3,632
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.26
7
天使のいる構図
《天使》でいられなくなった少年がどうなるかを、誰も知らない。
天使の街――中立都市・アングレカムはそう呼ばれていた。この街には確かに天使がいる。正確には、天使と呼ばれる少年たちが。美しい声を持つ少年は《天使》として選ばれて、都市の中心部にある白き塔で育てられる。《天使》は神の声を、神の恩寵をこの世に運ぶ存在と言われている。
けれど、《天使》であれる時間は恐ろしく短い。その時が終わったとき――少年が成るのは人間なのか、それとも。
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文字数 4,814
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
7件