ファンタジー アーティファクト 小説一覧
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6件
1
解析スキル「アナライズ」でチートだけど、私は鑑定士なので受付嬢と冒険者はお断りです!~呪いの兎型アーティファクトを添えて~
希少スキル、鑑定の上位スキルの『解析』をもっているセルフィは特技を生かした仕事で冒険者ギルドに就職している。
鑑定科で魔物の素材や魔石などの鑑定をして、安心・安全な生活をしていたが、ある日突然王城からの依頼でアーティファクトを解析した所、兎の形をした願望器(呪)に契約者扱いされてしまう。
更には有名パーティーに同行する事になって手伝う事も多々ありーーー。
これは平凡な裏方業務になりたいながらも、巻き込まれ体質のせいで望まぬ事件に引っ張られる女の子のお話。
※第二部更新中です!
なろうでも更新しています。
2
英雄一家の〝出涸らし〟魔技師は、今日も無自覚に奇跡を創る。
かつて世界を救ったという英雄の一家がある。
神すらも下した伝説の魔法使いの父、そしてその隣に立ち続けた母。
しかし、その息子──ノエルには、その才能が一片も受け継がれなかった。
両親から全ての才能を引き継いだ姉の隣で、周囲から〝出涸らし〟と揶揄される日々。
あげくに成人の儀式では、最低評価の『一ツ星(スカム)』を受けてしまうノエル。
そんなノエルにも魔法道具(アーティファクト)職人……『魔技師』になるという夢があった。
世界最高の頭脳が集まる『学園』で待っていたのは、エキサイティングな学生生活、そして危険な課題実習。
そんなある日、課題実習のさなかにノエルはある古代魔法道具による暴走転移事故に巻き込まれてしまう。
姉、そして幼馴染とともに吹き飛ばされたその先は、なんと40年前の世界だった。
元の時間に戻るべく、転移装置修理に乗り出す三人。
しかし、資金調達のために受けた軽い依頼から、大きなトラブルに巻き込まれることに。
それはやがて、英雄一家の過去と未来を左右する冒険の始まりとなるのだった。
魔法使いになりたかった〝出涸らし〟の少年が、『本当の魔法』を手にする冒険ファンタジー、ここに開幕ッ!!
※他サイトにも掲載しております。
3
【第一部完結】戻り道のキュクロープス
第一部完結まで投稿済みです!
義手と義眼の大男アインツは、聖遺物を探す過酷な旅に出た。
師匠にして最強の魔女カンナ曰く「君の妹を救うために必要な物だ」
悪魔の契約は時に死ぬより残酷だ。
頼れる奥の手は菌や曇りの精霊、魔術バトルはシンプルにはいかなかった。
赤毛のヒロイン、ミリアはワイン片手に笑顔で囁く。
「アインツさんはちょっと理屈っぽいんですよ」
長編ダークファンタジー 第一部
4
追放された採取士、未知の力に目覚める。
20歳の若き冒険者 ビット・レクトール は、Aランクパーティ【鋼鉄の紋章】に所属していた。
しかし、戦闘能力に乏しい彼の【採取】スキルは軽視され、ある日リーダー ラックス によって "足手まとい" として追放されてしまう。
絶望と怒りの中、彼はダンジョンの奥で "未知の力" に目覚める。
【神眼の採取士】――すべての物質の本質を見抜き、自在に採取する力。
この力を得たビットは、かつて見下していた者たちを圧倒し、次々と新たな能力を獲得していく。
魔獣の"魔核"を奪い取り、伝説級のアーティファクト 《黒皇の腕輪》 を手に入れ、
さらにスキルが進化し、"魔力そのものを採取し、自在に操る" 【神威魔導採取士】 へと到達する。
そして、彼の才能を知った 王国魔術師団 からの召喚命令が下る。
王都へと向かったビットは、最強の魔術師 《雷帝のグレン》 を一撃で撃破し、
「Sランク冒険者に匹敵する」とまで評価される。
しかし、彼を待ち受けていたのは、かつて戦った謎の男――ゼルヴァス。
「次なる試練」として、彼の前に立ちはだかる。
「俺は"最強の採取士"だ。どこまで強くなれるか――試してやるよ」
"役立たず"と蔑まれた男が、最強の力を手に入れ、世界の頂点へと駆け上がる――!
5
三つの力のあるところに
スキル・超能力・アーティファクトの三つの「力」が社会を支配する世界。十八歳の神崎勇樹は、何の力も持たない「無能力者」として、選ばれた者たちへの羨望と焦燥を胸に抱えながら日々を送っていた。
ある夜、気分転換に路地裏へ迷い込んだ勇樹は、黒スーツの男に追い詰められた銀髪の少女を目撃する。少女はブローチ型のアーティファクト《生命の鳥籠》と背の翼で抵抗するも、男の圧倒的な《破壊》の力に押し切られ、勇樹も巻き込まれる形で吹き飛ばされてしまう。
激闘の末、少女はかろうじて逃走。その拍子に彼女が落としていった白銀の羽のアーティファクト——男が狙っていた《改変の羽》——が、勇樹の足元に転がり落ちる。
理性の警告を振り切り、震える手でそれを拾い上げた瞬間、羽は勇樹の掌に吸い付いて離れなくなる。そして、これまで閉ざされていた何かが体の内側でこじ開けられるような激しい感覚とともに、無能力者だったはずの勇樹の中に、未知の力が芽生え始める——。
6
ルゥと欲深なドラゴンの解放物語
遙か昔、イリオス大陸で邪悪な龍と邪神の連合軍がアーティファクトと呼ばれる兵器群を生み出した。その兵器は使い方1つで、街を焼き払い、地形を変え、海すら涸らすことが出来た。
そして後の世で邪龍大戦と伝えられる、聖なる神々と連合軍で争いが勃発し、激しく争い、そして連合軍は敗れ去った。また彼らが作り出したアーティファクト群も滅ぼされたのであった。
その大戦より、多くの時間が経った頃。イリオス大陸の東の端、へんぴな村で過ごしていたルゥ少年は、好奇心から村の掟を破り、禁足地へと足を踏み入れた。
その禁足地の奥、ある洞穴の中に、伝承の中でしかいないはずの1匹のドラゴンと出会う。
「龍に、伝説の龍に会えたんだ!」
それがルゥと欲深なドラゴンとの出会い。そして少年とドラゴンは平穏な日々を過ごし、ドラゴンは洞窟から出られないことを知る。
そして少年は思う。
「ここから出してあげる!」と。
ルゥ少年の冒険が、へんぴな村から始まりを告げる。
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