恋愛 空色ワンライ 小説一覧
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悪魔の鏡は私の瞳
醜いものはより醜く、美しいものはより美しく見える鏡。それが悪魔の鏡。私の瞳には、その鏡と同じ役割がついている。だから私は本当に本当の醜いものと美しいものを見分けることができる。奴隷商に売られていたそんな私は、ある日美しい男の人に買われることになって……!?
感想数 2
文字数 2,559
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
2
幸せな休日
朝起きたら彼女が朝ごはんを作ってくれていた。そんな幸せな休日。アラームが鳴るその瞬間までは。
感想数 1
文字数 2,023
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
3
運命なんて、大嫌いよ
目の前のテーブルの上に広がられた地図。その上に並ぶのは「命の蝋燭」だ。今日は星祭の日。私は彼と過ごした星祭の日を思い出していた。あの、運命が変わった星祭の日を。
感想数 0
文字数 2,207
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
4
一人ぼっちの宇宙船
もう、随分と遠い所まで来てしまったんだと思う。この先どこへ進むのかもわからないまま、私はこの小さな二人乗りの宇宙船に一人で乗って、ふわふわとこの真っ暗闇の中を漂い続ける。君と一緒に行く予定だった星、オースマンテウスはまだ先なのだろうか。
感想数 0
文字数 1,994
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
5
一生に一度のプレゼント
感想数 2
文字数 1,777
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
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