恋愛 基本ほのぼの 小説一覧
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9件
1
虐げていた姉を身代わりに嫁がせようとしましたが、やっぱりわたしが結婚することになりました
ミランダは不遇な立場に置かれた異母姉のジュスティーヌを助けるため、わざと我儘な王女――悪女を演じていた。
やがて自分の嫁ぎ先にジュスティーヌを身代わりとして差し出すことを思いつく。結婚相手の国王ディオンならば、きっと姉を幸せにしてくれると思ったから。
しかし姉は初恋の護衛騎士に純潔を捧げてしまい、結局ミランダが嫁ぐことになる。姉を虐めていたという噂のある自分をディオンは嫌悪し、愛さないと思っていたが――
※他サイトにも掲載しています
2
白い結婚がいたたまれないので離縁を申し出たのですが……。
その日、ティアラは夫に告げた。
「旦那様、私と離縁してくださいませんか?」
王命により政略結婚をしたティアラとオルドフ。
形だけの夫婦となった二人は互いに交わることはなかった。
お飾りの妻でいることに疲れてしまったティアラは、この関係を終わらせることを決意し、夫に離縁を申し出た。
しかしオルドフは、それを絶対に了承しないと言い出して……。
純情拗らせ夫と比較的クール妻のすれ違い純愛物語……のはず。
※小説家になろう様にも掲載しています。
3
第二部の悪役令嬢がシナリオ開始前に邪神の封印を解いたら闇落ち回避は出来ますか?~王子様との婚約解消はいつでも大歓迎です~
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
4
逃げた先の廃墟の教会で、せめてもの恩返しにお掃除やお祈りをしました。ある日、御祭神であるミニ龍様がご降臨し加護をいただいてしまいました。
主人公がある事情から逃げた先の廃墟の教会で、ある日、降臨した神から加護を貰うお話。
そして、その加護を使い助けた相手に求婚されるお話…?
基本はほのぼのしたハッピーエンドです。ざまぁは描写していません。ただ、主人公の境遇もヒーローの境遇もドアマット系です。
小説家になろう様でも投稿しています。
5
【完結】白猫聖女は従僕魔帝の腕の中~婚約破棄された前世悪役令嬢が、冷酷魔帝陛下から溺愛されているワケ~
無実の罪を着せられた聖女レナーテは、王太子から婚約破棄を受けていた。その瞬間、悪役令嬢だった前世の記憶と力を取り戻す。
「私は以前と変わらず、私の望みのためだけに力を使うの」
なぜか猫に変身できるようになったレナーテは大聖堂を去った。そして「食べ物がおいしそう」という理由で、世界中から恐れられる魔帝の統治する帝国へ向かうことにする。
道中、前世でかわいがっていた黒猫の魂を持つ美形奴隷ディルを助けたのだが……。
「お前の世話は俺がする。俺の世話も俺がする。望むままに俺を使え。いいな?」
どうやらディルの前世である黒猫がレナーテを慕って魂ごとくっついてしまい、その影響でディルは心身ともにレナーテから離れられなくなったらしい。
ディルから抜け出した魂を戻すには、黒猫の思いを満足させなければいけない。
そのためレナーテはかわいい黒猫との暮らしを満喫するため帝国に行くが、ディルは冷酷と噂されるあの最強魔帝だと判明して……!?
一方王太子は自分の断罪を免れるため、懸命にレナーテを追っていたが……。
これは孤独な悪役令嬢と傷ついた野良猫が時空を越えて巡り合い、今世では人々に愛され幸せに過ごすラブコメファンタジーです!
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
ご都合主義のゆるゆる設定です。
お気軽にどうぞ~。
6
月が隠れるとき
ヒュイス王国のお城で、夜会が始まります。
その最中にどうやら王子様が婚約破棄を宣言するようです。悪役に仕立て上げられると分かっているので帰りますね。
という感じで始まる、婚約破棄話とその顛末。全8話。⇒9話になりました。
小説家になろう様で上げていた「月が隠れるとき」シリーズの短編を加筆修正し、連載っぽく仕立て直したものです。
7
コミュ障王子は引きこもりたい!
前世の記憶を思い出した陽翔。でも、すでに現世の自分は誘拐されていて、生きて残れないと言われる森に捨て置かれていた!?でも、このキャラは前世の妹がやっていた乙女ゲームで、悪役ヒーローでチートなキャラであった事に気が付く。
チート能力を使って、この森で引きこもります!決して、悪役にはならないから!
こちら、中身が同じ作者、花京院陽菜のアカウントより引き継ぎ、花京院陽菜のアカウントは、随時削除させて頂きます。ご容赦ください。
8
地味顔な薬師は紳士な猛獣に愛される。
祖国を追われ、旅の薬師として各地を周るダイアナ。
国の未来を背負う王太子殿下の右腕として将来を約束されたアイザック・トリストン。
出会うはずのない二人が神の悪戯のような衝撃的な出会いを果たし、周囲を巻き込みながらも幸せを育むお話。
9
心を手にのせて
女子高生の今 佐知子は母親譲りの書の腕を認められ、普通なら入れないような金持ち校へ入学してしまう。
そこで会った『王子』こと拝田先輩は、どうやら私のことを知っているみたいで……?
突然異転移した異世界で、佐知子は拝田先輩を救い出せるのか。
めちゃくちゃのんびり更新です。
この作品は2017年ころ、別名義にてなろう様で公開していた作品です。後々ムーン様に上げられたらと思っていますがR部分が未確定のためこちらでゆっくりと更新をしていきたいと思います。
普段はBLを書いていますので水乃が意図していない場面でそう見える箇所が出てくるかもしれません。BL絶許の方はそっ閉じよろしくお願いいたします。
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