恋愛 不治の病 小説一覧
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4件
1
最後はあなたと ~愛と復讐のクロニクル~
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられた。死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った。そこで知り合ったマッド医師と共に豪華客船に乗って、広い世界を知り、理想の死に場所探しの旅にでるのだった。
文字数 29,546
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.14
2
恋人の命を守るために、「恋人と共に歩んできた過去」と「恋人からの想い」のどちらを犠牲にしますか?
親友からおかしな手紙が来た。明日、恋人の許へ、殴っても連れて行ってくれという。
翌日彼を訪ねてみれば、彼は恋人のことなど知らないと言った。……ここに穴があいたようだと胸を押さえながら。
(ツイッターの診断メーカーのお題から。『あなたが犠牲にするもの』https://shindanmaker.com/647711)
感想数 0
文字数 1,970
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
3
愛してる。だからばいばい
ヘルザン国には、遥か昔から蔓延する不治の病がある。その病に、ヘルザン国王太子であるセリシール・ヘルザン──僕の婚約者が侵された。
婚約者の名は、ローズ・ミェイアル。赤毛に翠色の瞳を持つ公爵家の令嬢だ。
僕は、心の底からローズのことを愛していた。しかし、死ぬと分かっている人間を王太子妃になどはできない。それは、僕もわかっているつもりだ。
「セリシール様、婚約を解消しましょう」
けれど、ローズから直接告げられたその言葉は、覚悟していたはずなのに、どこまでも僕を堕としていって──
かつての英雄は嗤う。
『どうだ、あいつの為に死んでみるか?』
*本編までは執筆済み
*1話1000文字程度
*本編全10話+おまけ
*おまけタイトル横の記号は以下を示します(○→あったかもしれないその後 △→あったかもしれない世界線 □→あったかもしれない日常)
*その内作品下ろすかと思います。ご了承ください
感想数 0
文字数 11,409
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.01
4
ギャルゲーの幼馴染ヒロインに転生してしまった。
ある日私は気がついた。
ここは前世で弟から借りてプレイしたギャルゲー(18禁)の世界!!!
その正ヒロイン(幼馴染ヒロイン)に転生している!
幼馴染の正ヒロインなんてうざいって言われちゃう正妻枠の不人気キャラじゃないですか。
おまけにこのゲームは泣きゲーで、正ヒロインの死亡フラグはいっぱいである。
せっかく生まれ変わったのに短命で終わりたくない!!
泣きゲーの正ヒロインとか殺意高すぎでしょ!
私は、ヒロインレースから降ろさせてもらう!!
あれ? なんで主人公が私に執着を……
まさかあんた、幼馴染ルートなの!?
ちょっと待って、それって不治の病にかかるんですけど!!
文字数 38,057
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.12.10
4件