恋愛 新しい出会い 小説一覧
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5件
1
婚約者が「モテモテなのも、好きだと言われたら無下にできないのも、俺の個性なんだ」などと言い出したんですが
平穏に卒業することを目標に、婚約者と王都に出てきた男爵令嬢シトラ。しかし顔のいい婚約者グレーは、高位貴族のご令嬢たちにモテモテ。「俺がモテモテなのは個性だからしょうがないよ」という態度。シトラの学園生活はそのせいでめちゃくちゃ。
もう無理、婚約解消するしかない!
2
婚約者は王女様に夢中(ただし王女様は私の友人)
「友人」も招いての食事会の約束に、婚約者は来なかった。「どうせお前の友人なんてつまらない下級貴族の娘だろ」「俺は王女様の専属騎士になるために必死なんだ」と言うけれど、私の友人はその王女様です。
3
婚約破棄になったのは貴方が最愛を選んだからです。
アガントス伯爵家のサシャリィ。
16年に及ぶ婚約を結んでいたルーベス侯爵家のレオンから「婚約を解消してほしい」と告げられた。
レオンはそれまでも数々の浮名を流す恋多き美丈夫な騎士としても有名だった。
それでも淡い恋心を抱いていたサシャリィは時期が来れば目を覚ましてくれると耐えていた。
婚約を解消するにしても、あと少しだけ待てば新国王が即位し、貴族の婚約、婚姻の在り方が変わる。
レオンはそれを待たずして婚約解消を言い出したのだ。
新体制になる前と後では扱いが全く変わる。どう考えても今は時期尚早だが、それでもレオンは「最愛」を望んだ。
思慕も砕けたサシャリィ。婚約は解消ではなく破棄となり急いだばかりに窮地に陥るレオン。
そしてサシャリィは・・・。
※エッチぃ表現があるのでR指定をしています。苦手な方はブラウザバックお願いします。
※血圧上昇なくだりがあります(7話目とか)腹立ち案件はちょっと…と言う方はスルーしてください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
☆コメントのお返事について
承認が御不要とのコメントもありましたのでこちらに。
ハリスについての話が読みたい!!っと多くのお声ありがとうございます。
ハリスも( ̄ー ̄)ニヤリ っとしております。直ぐではないんですが恋愛カテなどではなく別カテで話が公開できるよう話を考えたいと思っております(*^-^*)
ハリスを応援?!して頂きありがとうございました\(^0^)/
4
その歌声が聞こえるのは満月の日だけ
恋に恋する少女、マリタ・ベルネーリ伯爵令嬢は失恋をして、その傷心を癒すために領地で静かに過ごしていた。
けれど、ずっと首都暮らしをしていたマリタにとって、領地生活は退屈で仕方がない。
するとふと、首都の劇場のことを思い出した。
そこで聞いた、美しい歌声。マリタはある日、満月に願った。
「あの歌をもう一度聞かせてください」と。
※この作品はカクヨムにも投稿しています。
5
断捨離できない私を、彼は笑わなかった
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
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