恋愛 運命の恋 小説一覧
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13件
1
運命の番?棄てたのは貴方です
竜人族の侯爵令嬢エデュラには愛する番が居た。二人は幼い頃に出会い、婚約していたが、番である第一王子エリンギルは、新たに番と名乗り出たリリアーデと婚約する。邪魔になったエデュラとの婚約を解消し、番を引き裂いた大罪人として追放するが……。一方で幼い頃に出会った侯爵令嬢を忘れられない帝国の皇子は、男爵令息と身分を偽り竜人国へと留学していた。
番との運命の出会いと別離の物語。番でない人々の貫く愛。
※自己設定満載ですので気を付けてください。
※性描写はないですが、一線を越える個所もあります
※多少の残酷表現あります。
以上2点からセルフレイティング
感想数 49
文字数 62,201
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.23
2
【R18】愛するあなたを殺させないため、死に戻った私はこの恋を捨てると決めた
エリシアの目の前で、最愛の婚約者ロジェリオが毒殺された。絶望の中、後を追ったはずのエリシアが目を覚ますと、何故かロジェリオと出会う前に戻っていた。およそ1年の時をさかのぼったエリシアは、今世ではロジェリオを死なせないために生きることを決意する。
彼と婚約をしたことが悲劇の原因であったため、エリシアはロジェリオと出会わないよう努力する。だが、運命は二人を引き合わせてしまう。惹かれてはだめだと思うのに、かつての幸せな記憶と同じように微笑んで愛を囁くロジェリオを、エリシアは拒絶できない。
そしてロジェリオを殺したのは誰なのか分からないまま、犯人は密かにエリシアに歪んだ想いを向けていた――。
死に戻った令嬢が愛する人を守るために奮闘し、今度こそ幸せになろうと足掻く話。
R回には★をつけますが、最後になります。
感想数 0
文字数 103,479
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.10
3
妹が選ばれたと思っていたら、本当に選ばれていたのは私でした
家族に疎まれ、妹の影に隠れて生きてきたセレナ。
ついに家を出た彼女が辿り着いたのは、辺境の小さな村だった。
そこで初めて“自分の価値”を知り、静かな幸せを見つけていく。
一方その頃、都では妹アンジェリカが“公爵夫人になる”と浮かれていた。
だが顔合わせの日、思いもよらぬ事実が明らかになり、社交界は一夜にして騒然となる。
そしてある夕暮れ、村に一人の公爵が現れる。
「……見つけました。ずっと、あなたを――」
二年前の夜、ローズガーデンで交わした一瞬の邂逅。
その記憶だけを頼りに、彼はずっと探し続けていた。
忘れられた娘が、静かな村で再び光を取り戻す物語。
ざまぁと再生と、二年越しの恋の行方。
感想数 0
文字数 13,527
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.02
4
【完結済】春を迎えに~番という絆に導かれて~
辺境の村から王都の星環教会へやってきた研修生アナベル・ウィンダーミア。
門で出会った王族直属騎士団副団長ルシアン・ヴァルセインと握手を交わした瞬間、二人の手首に金色の光が浮かび上がる。
それは"番"——神が定めた魂の半身の証。
物語の中でしか聞いたことのない奇跡的な出会いに胸を躍らせるアナベルだったが、ルシアンの口から告げられたのは冷酷な現実だった。
「俺には……すでに婚約者がいる」
その婚約者こそ、名門ルヴェリエ家の令嬢セレナ。国境の緊張が高まる中、彼女との政略結婚は王国の命運を左右する重要な政治的意味を持っていた。
番の衝動に身を焼かれながらも、決して越えてはならない一線を守ろうとするルシアン。
想い人を諦めきれずにいながら、彼の立場を理解しようと努めるアナベル。
そして、すべてを知りながらも優雅に微笑み続けるセレナ。
三人の心は複雑に絡み合い、それぞれが異なる痛みを抱えながら日々を過ごしていく。
政略と恋情、義務と本心、誠実さと衝動——
揺れ動く想いの果てに、それぞれが下す選択とは。
番という絆に翻弄されながらも、最後に自分自身の意志で道を選び取る三人の物語。
愛とは選ぶこと。
幸せとは、選んだ道を自分の足で歩くこと。
番の絆を軸に描かれる、大人のファンタジーロマンス。
全20話完結。
**【キーワード】**
番・運命の相手・政略結婚・三角関係・騎士・王都・ファンタジー・恋愛・完結済み・ハッピーエンド
感想数 0
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
5
異世界から聖女が召喚された途端に「運命の恋を見つけたんだ」と婚約破棄……ですか?〜別にいいですけど、後のことは知りませんよ〜
ある日、異世界から聖女が召喚された。
この国の巫女であり王子の婚約者でもある私。だが、聖女と運命の恋に堕ちたと豪語する王子から突然の婚約破棄を突きつけられてしまう。そして婚約破棄された上に、聖女がいればお前なんて用済みだと巫女もクビにされてしまった。
いやまぁ、それは別にいいんですけど……あとのことは知りませんからね?
※こちらは【異世界から聖女が召喚された途端に「運命の恋を見つけたんだ」と婚約破棄してきた王子が見事に玉砕してるんですが後のことは知りません】の連載版です。
感想数 0
文字数 5,883
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.14
6
《完結》狐と灯と、春待ちのもふもふ恋
山奥の小社(こやしろ)に仕える若き巫女・灯(あかり)は、
雪深い冬の夜に、一匹の白狐を助ける。
凍えたその狐は、金の瞳を持つ美しい青年へと姿を変え、
自らを「白鷺(しらさぎ)」と名乗った。
――「我はこの山に封じられし、春の守り神。だが封印はもうすぐ尽きる」
人と神。
越えられぬ境を前に、二人はゆっくりと惹かれ合っていく。
やがて季節は巡り、冬が終わりを告げる時、
灯は“春を呼ぶ最後の儀”を選ばなければならなかった――
白狐を解き放つか、それとも永遠に共に在るか。
雪解けの光の中で、ひとつの恋が芽吹く。
感想数 0
文字数 7,569
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
7
僕の記憶が消えるたび、君は「はじめまして」と泣いた。
若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。
しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。
燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。
首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。
街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。
「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」
失われる記憶と、刻まれる傷跡。
二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。
すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。
喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
感想数 0
文字数 70,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.16
8
黒将軍と蒼薔薇の庭
“黒将軍”――それは、敵味方すべてに恐れられる男の名。
感情を捨て、ただ戦うだけだった彼の前に現れたのは、
純真で、何も知らない一人の少女だった。
触れてはいけないはずなのに、惹かれてしまう。
守る価値などないと思っていた命を、守りたいと願ってしまう。
血と死に彩られた世界で芽生えた、ただ一つの感情。
それは、赦されない恋。
それでも――手放せなかった。
感想数 0
文字数 30,296
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.26
9
はじまる季節 ──十七歳、僕は初めて人を愛した
それは、彼の人生に初めて訪れた恋だった──
いつも教室の片隅で一人ひっそりと本を読んでいる女の子・橘碧衣(たちばなあおい)。
彼女のことがいつの間にか気になりだしていた佐伯清志郎(さえきせいしろう)、十七歳。
清志郎の視線に気づき、恥ずかしそうに俯く碧衣だったが、やがて清志郎に華のような微笑みを返すようになる。
そしてふたりは十七歳の青春のひとときを、同じ教室という限られた空間で共有し始めた……。
しかし、清志郎は碧衣を大切に思うあまりに、悩み、ある決断をする。
迎えた卒業式、彼は彼女にあることを切り出した。
そしてその後、ふたりを待つ運命とは──……。
多感な十七歳・男子高校生の清志郎の『運命の恋』とその後のお話です。
感想数 0
文字数 37,172
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
10
SNSが結ぶ恋
人生に失敗して夢も希望も無くなり、田舎で漁師をしていた正樹は、SNSによって運命の女性と出会う。
40歳を越えた田舎に住む漁師が、東京で活躍しているインスタグラマーと出会えたのは何故か?
その恋の行方は?
SNSの発展で世界が広がり近くなったこの現代でこそ、可能性がある『ドラマ』を心の中で体感して下さい。
感想数 0
文字数 52,998
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.05
11
【完結済】星が結んだ永遠の約束
星に誓った「また必ず会おう」——
運命を越え、二人は再び出会う。
星詠みの巫女セラは、星の未来図に刻まれた“ひとつの死”を知ってしまう。
それは——王国を救うために命を捧げる青年騎士、リオスの結末だった。
何度も星図を読み替え、戦の刻をずらし、身代わりの護符まで作る。
けれど運命は、いつも彼の名を中心へ引き戻す。
最後の夜、二人は背中合わせで星空を見上げ、「また必ず会おう」と誓い合った。
そして現代日本。
ごく普通の大学生として生まれ変わった二人は、図書館、カフェ、駅——何度も偶然に出会う。
なぜか懐かしく、胸が痛むその感覚の正体を、流星群の夜に思い出す。
「やっと、見つけた」
「今度は、絶対に離さない」
前世と現世を結ぶ、星が導く永遠の約束。
ファンタジーと現代恋愛が交差する、切なくも温かな物語。
感想数 0
文字数 18,258
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
12
写真と湖と二つの夜
感想数 0
文字数 11,024
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
13
もうこれ以上、許さない
感想数 0
文字数 160,420
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.05
13件