恋愛 働く女性 小説一覧
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11件
1
【完結】あなたを忘れたい
子爵令嬢ナミリアは愛し合う婚約者ディルーストと結婚する日を待ち侘びていた。
そんな時、不幸が訪れる。
■□■
【毎日更新】毎日8時と18時更新です。
【完結保証】最終話まで書き終えています。
最後までお付き合い頂けたらうれしいです(_ _)
2
手を伸ばした先にいるのは誰ですか~愛しくて切なくて…憎らしいほど愛してる~【完結】
ワイン、ホテルの企画業務など大人の仕事、そして大人に切り離せない恋愛と…
「Ninagawa Queen's Hotel」
若きホテル王 蜷川朱鷺
妹 蜷川美鳥
人気美容家 佐井友理奈
「オークワイナリー」
国内ワイナリー最大手創業者一族 柏木龍之介
血縁関係のない兄妹と、その周辺の何角関係…?
華やかな人々が繰り広げる、フィクションです。
3
おかえり、シンデレラ。ー 五十嵐社長は許してくれやしない ー
大手化粧品会社ラヴィソンの崖っぷち営業の伊藤日和は
日々落ちぶれていく自分を卑下しながらも変われずに十年が経った。
そこに現れたのは若手の俺様博士社長の五十嵐啓太。
「俺がお前を変えてやるよ。覚悟は?」
ラヴィソン代表としてIGバイオと手を組み目標達成の為に奮闘する。
日和は埃被ったお荷物を脱却出来るのか。
五十嵐社長の真の目的とは?
どうしてそうまでして私に執着するの?
どうして私にだけ厳しくあたるの?
どうしてそんな風に触れてくるの?
そのキスの意味は・・・?
決して交わるはずの無かった二人の人生が交差していく。
毎日を頑張っている全ての女性に捧げる、焦れったい大人ラブストーリー。
4
結局の所、同じこと
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
5
【完結】義妹に夢中になった公爵様から可愛げない女はいらぬと婚約破棄されたので女侯爵として領地経営に励みます。義妹がご迷惑おかけしておりますが
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
6
【「今」、読んで頂きたい作品です!】この世界が平和である為の方法
《とある鉄道会社に勤める契約社員の「宮島ケンタ」は、今年で入社三年目の鉄道員。しかし、業務中のミスが目立ち、周囲からは“ポンコツ”の烙印を押され、鉄道員という仕事に自分は向いていないのではないかとも考え始める。特に彼に厳しく接する先輩社員「富山みやび」の叱責に日々怯えているのだが、そんな彼にも一つ、彼女に心和ませられる瞬間があり……》
※現在、『小説家になろう』『カクヨム』でも同作を掲載中。
舞台は「駅」です。フィクションですが、ただ、今社会的な問題や話題となっている事柄を含んだ内容になっています。
「今」、読んで頂きたい作品です。あなたがどう感じるのかを是非、心で確かめて頂きたいです。どうかよろしくお願い致します。
★今年10/7、11/5、12/5と三ヶ月連続で続いたスーパームーン(来年1/3もらしいのですがw)皆さんは観れましたか?自分は23時半~24時の間くらいに三ヶ月連続で観れました。ただ11月は曇りだった為、ほんの一瞬ですがw
特に先日12月のスーパームーンは空気が澄んでいた為か、星空と共にとても綺麗で。毎回、月の方に向かって両手をかざしながら、「この作品が、一番届けたい人の元へちゃんと届けー!」って願ってたんですw
直感ですけど自分は届いたような気がしてて。だから、一番必要な人にこの作品は届くと思ってます。読者の皆様、今年も残り僅かですが、良いお年を。。。★
7
【短編】冷めたチキンの味
28歳、激務のOL。クリスマスイブもコンビニ弁当の私に、同僚の佐藤が声をかけてきた。
「乾杯します? 残業組同士で」
コンビニ前のベンチで分け合う冷めたファミチキ。これが私たちのクリスマスディナー。
高級レストランでもホームパーティーでもない、でも確かに心が温まる。そんなリアルな大人の恋愛を描いた現代小説です。
「コンビニクリスマスでしか幸せ感じない自分」の物語。
8
エランヴェール国物語Ⅰ アゲハと軍神
※「居場所のないアゲハは元軍神と安寧を紡ぐ」を改題し、SSを追加しました。
エランヴェール国の辺境地、ラーンジュ領を治めるロシェル辺境伯の養女アゲハは、養父が病に倒れた後、自らの才覚でラーンジュを布地の産地として復興させていた。ところが、ロシェル辺境伯が亡くなり、軍神と呼ばれ恐れられていたエランヴェールの第二王子アランが辺境伯として赴任する。
新しい辺境伯に家を追い出されると思っていたアゲハだが、アゲハの才覚を買ったアランは二人で領地を経営しようと提案する。家族も後ろ盾もないアゲハは了承するが、交換条件として奥方代理を演じることを持ちかけられ、しぶしぶ応じる。
その頃、かつてエランヴェール国の隣国であり、レジン国の侵略により滅ぼされた珠璃国を、復活させようと目論む集団がアゲハを狙っていた。
ラーンジュをなんとか復興させようと奔走するアゲハと、アゲハをサポートしながらも、アゲハを振り向かせようと外堀を埋めていくアラン。
そんな中、アゲハが誘拐されてしまう。さらに、ニセモノのアゲハまで現れて・・・・・・。
9
賢者の加護を受けた娘とコスプレお嬢様の恋と友情の物語
コスプレ大好きなお嬢様は、平然と社会に巣食う悪徳モンスターが大嫌い!
頭脳と美貌を駆使して、ざまぁの制裁を下します!
そんなある日、ローマを旅していると、転職中の友達が、なぜか賢者の力に覚醒してしまい……仕事も恋も上手くいく!?
働く女性のリアルな恋の物語に、不思議なファンタジーをブレンドさせた作品です。
ラブコメ&シリアスな展開と衝撃的なラストですが、ハッピーエンドなので期待してお読みくださいませ♪
10
理屈っぽい女はお嫌いですか?
【通勤時間やお昼時間に、サラッと読めるさわやかな大人の恋愛短編です】
「――女のくせに」
仕事を頑張れば「バリキャリ女子」と揶揄され、出世をすれば「女性活躍推進枠だろ」と言われる。そして、”女らしくない”趣味のものを買おうとすれば「女性にはそれは合わないのでは」と、説得される。
メディアで踊る「女性が活躍できる社会へ」っていう文言。だけどね、現実はまだまだ昭和時代の香りが残っているのよ。
そんな「日本的な女性像」を押し付けられ、この上なく息苦しい世の中で、私が出会ったのは、穏やかで、わたしと同じくちょっと理屈っぽい自動車販売店の営業マン。
彼は私が抱える社内への不満に対して、なだめるでもなく、適当に相槌をうつでもなく、予想の斜め上の回答を返してくれる。
そんな彼に惹かれてしまったのは、必然だと思いません?
11
忘れかけてた恋と一緒に
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
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