恋愛 無自覚溺愛 小説一覧
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9件
1
『条件のいい政略結婚のはずですが、旦那様が私を気に入りすぎている気がします』
「君が妻なら、私は仕事に集中できる」
そんな色気のない求婚をしてきた八歳年上の侯爵レオナルドと、政略結婚をすることになったセシリア。
家柄も、条件も悪くない。
昔から知っている相手で、何より信用できる。
きっと穏やかな結婚生活になるでしょう。
――そう思っていた。
ところが旦那様は、セシリアの好きなお茶も、本も、好みもよく覚えている。
疲れていれば休ませようとし、妻が褒められれば自分のことのように喜ぶ。
ほかの女性との結婚について尋ねてみれば、
「なぜ他の女性と結婚する。君がいたのに」
と、真顔で言う。
……それは本当に、“条件がいいから”なのでしょうか?
一度気に入ったものはずっと大切にする、恋心にだけ少々鈍い旦那様と、
そんな夫を少しずつ「可愛い」と思い始める妻。
これは、条件のいい政略結婚から始まった二人が、
気づけばお互いを「あなたでなければ」と思うようになるまでの、
穏やかで、少し可笑しくて、とても甘い夫婦のお話。
2
猫憑き令嬢と忠犬騎士団長様~ヘタレで不憫な団長様は猫がお好き~
ルフィナ・マクギニスは猫憑きである。代々マクギニス伯爵家の女性は猫に憑かれて生まれてくるため、長女であるルフィナも例外ではなかった。
マクギニス伯爵家はこの猫憑きを逆手に取って、貴族としての務めとは別に、ひっそりと裏の仕事を請け負っていた。そう、猫憑きでなければならない仕事を。
ある日ルフィナは家長である母親に言われ、依頼人に会いに行くことになる。
その人物は忠犬と呼ばれる、近衛騎士団長、カーティス・グルーバー侯爵だ。
彼は犬ではないけれど、ルフィナにとっては犬も同然。
始めは断る気満々だったが、話を聞いている内に引き受けてしまう。
カーティスが依頼した仕事とは。そして、ルフィナは無事完遂できるのか。
短編『猫憑き令嬢の華麗なる復讐劇~無事、婚約破棄を言い渡されたので仇を取らせてもらいます~』の内容は二章に設けています。
事件アリ、ざまぁアリの作品です。
※この作品はカクヨムなど重複投稿います。
3
黒き星持つ龍は無自覚な番様に溺愛される
龍は人を見限り、龍の与えた星は人々の中から徐々に失われていった。失ってもなお、ヴェーチェルユランという国はかつての恩恵に感謝をし、龍を信奉していた。
そんな国のとある貴族の敷地にある森。そこにムーサルと呼ばれ、日々罵声暴力を受け続けている泥汚い黒い髪に虚のような黒い目を持つ少女フェオドラは住んでいた。フェオドラは母の言葉を胸に日々を過ごし、ある満月の日、彼女は運命と出会う。
アルトゥール・レオンチェフ。公爵令息にクールで女性人気も高い騎士の青年。二人は番という今は廃れてしまった存在だった。出会ったその時から、フェオドラは彼の傍が一番安心し、アルトゥールは無意識ながら守るように甘やかすように。そして、アルトゥールの許に一時的にとはいえ預けられたフェオドラは本人たち的には付かず離れずではあったものの今までにない充実な日々を過ごしていた。しかし、どこからか零れたフェオドラが星を持つという情報。穏やかな日々の影からフェオドラに魔の手が迫る。
※2022/1/21 暁完結
※突発的に無自覚イチャイチャがあります(当者比)
※この物語はスローペース(一話1000~2000文字程度)で進んでいきます。
※なろう、カクヨム、ノベプラでも掲載してます
4
完璧を目指す一華さんは自分好みのスパダリも育成しちゃいます!
何でも完璧にこなす草間一華(くさまいちか)の唯一の弱点は、彼氏がいないこと。
自分にピッタリな男性を見つけようと、マッチングアプリに挑戦します。
そこで出会った水島龍輝(みずしまりゅうき)は、スペックは高いのに残念男性。
そんな水島を、自分好みのスーパーダーリンに育て上げようと、一華が奮闘する物語です。
果たして結果は?
作中の施設や会社は、全て架空のモノです。
性描写レイティングはほんのり程度のつもりが、結構真面目に書いてしまいました。
表紙絵 フリー画像 ミカスケ様
5
堕ち神様は水守伯爵に溺愛される
兄姉神との序列争いに嫌気が差して神格を放棄し、天界の主に引き取られてからのんべんだらりと怠惰な生活を満喫していた龍神・七瀬。
五百年ほど怠惰に過ごしていた彼女に突然、転機が訪れる。
「貴女を地上界へ送ります」
唐突に告げられ抵抗虚しく天上界から放り出されて落ちていく。
ちょっと根暗で影がありつつも、当主としての責任を果たそうと奮闘する青年・エルヴィスに拾われ地上での衣食住は確保されたのだけど……。
声を封じられ、神力が枯渇し権能を封じられ、挙げ句に獣人という未知の種族に姿を固定された七瀬。
「神格を取り戻せ」
という天界の主からの課題を達成し、(不本意ながらも)神として再びこの世の平穏を護る柱となることができるのか……。
――そもそも"人の心を、感情を、儚さを"知って理解した者を"神"と呼べるのだろうか――?
6
【完結】彼女の前世がニホンジン? このままでは婚約破棄しかない!
「頼むから『悪役令嬢』だの『ニホンジン』だのという思い込みを捨ててくれ!」
ネールガンド王国の王太子・ロバートは、婚約者・メアリの変貌に激しく頭を抱えていた。
国民の規範として節度ある関係を保ってきたはずの彼女が、ある日突然、見知らぬ異世界の「婚約破棄物語」なる知識を口走り始めたのだ。
「憧れの悪役令嬢として、王太子様に捨てられる覚悟はできております」
前世は「ニホン」という国の平民だと語り、身を引こうとするメアリ。
政治的に選んだはずの婚約者だったが、彼女の無防備な笑顔と切ない本心に触れるうち、ロバートの理性を保つはずだった強靭な意志はあっけなく崩れ去っていく。
――婚約破棄など絶対にさせてたまるか。
――他の男に渡すくらいなら、たとえ神を欺いてでも――!
蒸気と科学の時代を舞台に、ズレまくる転生令嬢と、彼女を繋ぎ止めるために『ある決断』を下した王太子の、切なくも必死すぎる愛の攻防劇!
※男主人公(王太子)視点で描かれる異世界恋愛コメディです。
※最後はふたりが真に結ばれる、最高のハッピーエンドをお届けします!
エブリスタ・小説家になろうにも掲載してます。
続編「聖妃二千年の愛」を始めました。こちらもご覧ください。
7
余命一ヶ月の公爵令嬢ですが、独占欲が強すぎる天才魔術師が離してくれません!?
旧題:呪いをかけられて婚約解消された令嬢は、運命の相手から重い愛を注がれる
ある日、婚約者である王太子名義で贈られてきた首飾りをつけた公爵令嬢のアリーチェは、突然意識を失ってしまう。
実はその首飾りにつけられていた宝石は古代魔道具で、謎の呪いにかかってしまったアリーチェは、それを理由に王太子から婚約解消されてしまう。
王太子はアリーチェに贈り物などしていないと主張しているものの、アリーチェは偶然、王太子に他に恋人がいることを知る。
古代魔道具の呪いは、王家お抱えの高位魔術師でも解くことができない。
そこでアリーチェは、古代魔道具研究の第一人者で“天才”と名高いクロムに会いに行くことにするが……?(他サイト様にも掲載中です。)
8
悪役令嬢は今日も泣いている
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
9
言葉なんて要らない。
何を救いとして私は生を続けているんだろうか。
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