恋愛 過去のトラウマ 小説一覧
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10件
1
愛し方を知らない氷帝の愛し方
美しい最南端の国フローラリア。
透き通る緑の海、澄み渡る青い空、彩る赤や黄色の花々、笑顔の絶えない明るい人々、そしてフローラリアの妖精と名高い美しい双子が踊るフローラリア伝統の舞が国の自慢だった。
争いとは無縁の穏やかな国はある日突然、交流のなかった最北端の国グラキエスからやってきた部隊によって蹂躙された。
部屋の奥に造られた小部屋に押し込まれた双子の王女は迎えに来ると言った父親の言葉を信じて待っていたが、父親は母親と共に自死していた。
その直後、小部屋が発見され見つかった二人。怯え泣く妹のフランを背に隠し守る姉のミュゲットはグラキエスの皇帝と対峙するもフランは連れて行かれてしまう。自分も一緒に連れて行けと言うが、ミュゲットは皇帝
に抱えられグラキエスに連れて行かれる。
人の命をなんとも思っていないように簡単に奪ってしまう冷酷な男が皇帝の座についているグラキエスの捕虜となった二人だが、ミュゲットだけが皇帝に呼ばれるようになり皇帝専用の娼婦となる。
嫌悪を纏っていたミュゲットだが、冷酷なだけではない一面に困惑するようになり──
※行為内容の詳細はないですが、表現だけはあるので一応R15としています。
※自己中な男なので苦手な方はご注意ください。
※4月18日、最終回を迎えました。お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
本編では書かなかったことを番外編としてチョロっとだけ書かせていただきますので、暇つぶしにでもお読みいただければと思います。
2
【完結】あの日、私の家に侵入した美しい少年は、今も私を逃がしてくれない
ある雨の日、私の家に侵入してきたのは、美しい顔をした少年だった。
彼は私の名前を知っていた。
まるで昔から親しい間柄であるかのように、私に甘え、距離を詰めてくる。
それから数年後。
私は、殺人容疑で捕まった男と再会した。
あのときの少年だった。
相変わらず美しい顔をした彼は、穏やかな笑みを浮かべながら、私に尋ねる。
「ねえ、りりちゃん。君が俺の母さんを殺したの?」
━━その人のことなんて、もう二度と考えたくなかったのに。
私には、誰にも知られたくない過去がある。
そして彼には、私の知らない過去と、私への異様な執着があった。
優しいようで、どこかおかしい。
愛情深いようで、決して逃がしてくれない。
この男は、いったい何を考えているのだろう。
私はまだ知らない。
彼と再び出会ったことが、忘れたかった過去を呼び起こすことになるなんて。
元題名
サイコパスの美少年と、危機管理能力の低い女主人公
共依存になってくふたり
美形サイコパスに気に入られる。
3
有り触れた悲劇に終止符を 1
ーーー❦͙ーーー
日本で辛い境遇を生きてきたサキ。ある日突然、聖女として異世界へ召喚されて…?
ーーー❦͙ーーー
聖女としての務めが終了した後からストーリーは始まります。本作は一章の位置づけです。
暴力表現などが含まれております、ご了承下さい。一応、その毛色が強いページには「※」をタイトルの頭につけています。
ゆるふわご都合主義の王道系のストーリーを目指しました。
でも、何かが違うような…まあいいか😇
5万字程度を目安に書いてましたが、絶対にストーリーが終わらないので分割する運びとなりました。第二章は絶賛執筆中!
本作(1章)は全30ページとなります。
表紙はAI生成です。ちょっとキャラのビジュアルが違いますが、そこはまあ概念ということで…(?)
エブリスタ、Nolaノベルでも同時公開中
4
蒼のアネモネ
高校教師・涼星には忘れられない思い出があった。いじめられていた幼少期の彼の心を救った一人の少女。彼女が差し出した青い花の幻影を胸の奥に仕舞いながら、平凡な日常を生きる。
家庭環境に傷を持ち、ざらついた心を持て余すモデルのミナト。
文学新人賞を獲って華々しくデビューしたが、鳴かず飛ばずの小説家・一葉(カズハ)。
三人の道はゆっくりと、しかし確かに絡み始める。
蒼い花びらは癒しか、呪縛なのか――
(連載中・週1更新予定)
5
【完結】年下幼馴染くんを上司撃退の盾にしたら、偽装婚約の罠にハマりました
幼い頃に誘拐されたトラウマがあるリリアナ。
王宮事務官として就職するが、犯人に似ている上司に一目惚れされ、威圧的に独占されてしまう。
恐怖から逃れたいリリアナは、幼馴染を盾にし「恋人がいる」と上司の誘いを断る。
「リリちゃん。俺たち、いつから付き合っていたのかな?」
幼馴染を怒らせてしまったが、上司撃退は成功。
ほっとしたのも束の間、上司から二人の関係を問い詰められた挙句、求婚されてしまう。
幼馴染に相談したところ、彼と偽装婚約することになるが――
6
恋。となり、となり、隣。
友人の部屋にルームシェアすることになった篠崎ゆきは、引っ越してから三ヶ月、家が変わった以外は今まで通りの日常を送っていた。隣は赤ちゃんがいる家族と一人暮らしの背の高いあまり表情のない男。
ある日、マンションに帰ってくると、隣の部屋の前でその部屋の男、目雲周弥が倒れていた。
そして泥酔していたのを介抱する。
その一ヶ月後、またも帰宅すると隣の部屋の前でうずくまっている。また泥酔したのかとゆきが近づくと、前回と様子が違い酷いめまいを起こしているようだった。
ゆきは部屋になんとか運び入れ、また介抱した。
そこからゆきの日常も目雲の日常も変化していく。
小説家になろうにも掲載しています
7
王宮の裏でおきた双子の兄弟が1人の女性を取りあい
【R18】ジェイベリア国
景色や建物が綺麗な国である
国自体が観光地だった。
観光で成り立っている。
【ストーリー】
ある王国ジェイベリアでは、宮廷の王子と庶民の女性の物語。
宮廷王子で専属騎士団長アンドレ=リッカルドと洋菓子店店員アリス=ジュリアナ。
宮廷で次々と起こる事件に巻き込まれていく。
アンドレとアリスは、はじめての出会いは、アリスが高校2年生17歳の頃、アンドレが22歳の大学生の頃に、アリスがイベントで、友達と待ち合わせをしていたが、大通りから脇道に入った場所で襲われているのを、騎士だったアンドレが助けた時がはじまり。
アンドレは忘れているがアリスはその時から憧れになっていた。
アリスは高校を3年間は寮に入っていた。卒業して実家に一度帰った。家族にはイベントの出来事は内緒にしていた。20歳でジェイベリアにアリスが戻り、アパートに一人暮らしをした。洋菓子店で働き、そこで改めてアンドレに出会い、それからまた新たな物語が始まる。
※過激なシーンもあると思います。改めてご了承の程お願いします。
8
もっと近づきたいって思うのは、そんなにダメなことなの?
もっと距離を縮めたい
ノアと付き合って3ヶ月が経ったヴァレリアは、自分ばかりが「ノア」と下の名前で呼んでいることに少しばかり不満を抱いていた。
しかしノアと2人でいるだけで幸せなんだ、と自分に言い聞かせきた。
が、ある日。
"いま同じこと思ってた。同じだ"
柔和な笑顔を向けるノアを前にしたらーーノアの手を握っていた。のだけど、
「……っ!」
ノアはヴァレリアに掴まれた手を見た途端にその手を振り解き、
「もういい」
振り解かれたヴァレリアは走り去ってしまって。
心を通わせながらも、すれ違うふたり。好きなのに近づけない――そんな不器用な想いが交差するとき、ふたりが選ぶ答えとは?
9
キミの首元に揺れる悲しい白詰草
幼い頃の出来事により心に闇を抱えている男女が出会った時、過去の真相があきらかになる。
私は何のために生きてるのだろう?
僕は何のために生きてるのだろう?
「キミの事をキミよりも愛してくれる人に必ず出会うんだよ。」
二人が出会った時…
止まっていたはずの運命の歯車が再び動きだす。
10
sunset~君の光になりたい
過去のトラウマから男性が苦手になった千波。
就職したCDショップ
『マウンテンレコード』
の初出勤の日、ロックバンド
『thunder』
のギタリストの中田ヒロとうっかりぶつかってしまった時に、男性恐怖症の症状が出た千波は気を失う。
そんな出会いだったが、二人は初めて会った瞬間から強烈に惹かれ合っていく。
そして、千波の過去の記憶が徐々に明らかになるにつれ運命が動き出す――
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