恋愛 ヨーロッパ 小説一覧
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12件
1
【完結】最愛の王子様。未来が予知できたので、今日、公爵令嬢の私はあなたにフラれに行きます。理由は私に魔力がありすぎまして、あなたは要らない。
フラれて死んだので、死に戻って運命を変えようとしたが、相手から強烈に愛されてしまい、最終的に愛のモンスター化された相手に追われる。結果的に魔力の才能がさらに開花する。
ディアーナ・ブランドンは19歳の公爵令嬢である。アルベルト王太子に求婚される予定だったが、未来を予知してフラれようとするが。
ざまぁといいますか、やってしまったご本人が激しく後悔して追ってきます。周囲もざまぁと思っていますが、長年恋焦がれていた主人公は裏切られていた事に非常に大きなショックを受けてしまい、吹っ切ろうにも心が追いつかず、泣きながら吹っ切ります。
死に戻ったので、幸せを手にいれるために運命を変えようと突き進む。1867年6月20日に死に戻り、1867年7月4日に新たな幸せを掴むという短期間大逆転ストーリー。
※の付いたタイトルは性的表現を含みます。ご注意いただければと思います。
感想数 1
文字数 147,275
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.17
2
Bravo!
叔父とイタリア旅行に来ていたマルグレーテは、酒場にいたバイオリン弾きの奏でる音に心を奪われる。「身分がないと差別される。俺はちゃんとした舞台とやらが嫌いなんだ」氷のような表情を向ける青年を前に、マルグレーテはある提案を思いつく。「ねえ、私と一緒にウィーンに行きましょう!」
音楽文化が花開く19世紀半ば、天才的な技術を持つ辻バイオリン弾きの青年と、音楽を愛するウィーン貴族の娘マルグレーテの恋愛物語。
感想数 3
文字数 342,059
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.06.28
3
歴史上初の女性騎士と、愛で結ばれた姫の物語
中世、ヨーロッパのどこか。
命をかけて愛し合い、国を守った二人の女性がいた。
自分にはなにも無いという劣等感から、歴史上初の女性騎士になるという夢を持ったルカ。
ひたすらに努力を重ねて自らの手で掴み取った騎士という名誉。
ただ、その先に待つのは訓練に明け暮れる同じような毎日の連続だった。
だが、ある日その国を女一人で収める姫エルサの専任護衛へと任命される。
人生のすべてを持っていると思っていた姫エルサには、誰にも言えない秘密と孤独があった。
それらを満たせられるのは自分だと気がつくルカだったが、そのときにはもう姫エルサの姿はない。
ー 私は、私という人間に生まれて良かった。なぜなら貴女に出逢えたから ー
生まれた意味を知った後、国を守るため旅立った先で二人は永遠に語り継がれる神話となる。
感想数 0
文字数 178,412
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.17
4
10月2日、8時15分の遭遇(前編)
現地に住む友人を頼りに旅行でベルリンへやってきたOLの理央。
恋愛に不器用で、誰と付き合っても長続きしない理央が、滞在予定期間の二週間で起きる出来事を通して、本当の自分自身に気付き始める。
真実の愛ではないと思い、無理矢理別れた元彼との再会。
思いがけない出会い方をした、現地の男性。
恋愛に対し、醒めた見方しか出来なかった理央が、情熱的な恋に落ちていく。
そして、突然訪れるプロポーズ。
理央の心の扉を開けたのは、誰なのか、またそのきっかけはどんな瞬間だったのか。
再会や新たな出会いによって、日々変化してく彼女の日常と、その先へ続く未来を追うラブストーリー。
感想数 1
文字数 212,060
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.18
5
赤い目が光る時
マリアンナは夜中に部屋で突然音がしたのに目を覚ます。近づくとそこには背中に大きな翼を持った赤い目の少年がいた。「頼む、見逃して……」どこからか逃げてきたのだ。表情を歪めて絞り出すような声で言う彼に、マリアンナは……。
貴族の生き方をまっすぐ受け止めた伯爵令嬢マリアンナと、彼女の心がほしい悪魔の物語。
感想数 0
文字数 45,416
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.24
6
虚飾ねずみとお人好し聖女
ドンと誰かがぶつかったとき、リーズは首が少し引っ張られた気がした。いけない……物取りだわ!
市場の人混みの中、リーズは形見の首飾りを少年にすられそうになるが、すかさず相手の手首を掴む。
「お願いよ、返して! それは亡くなったお母様の肖像画なの!」
必死の懇願に、少年は立ち止まると舌打ちしながらも首飾りを返してくれて……。
路上で生きてきた青年ルカと、彼に恋をする商家の娘リーズの物語。
※「聖女」「ねずみ」は比喩のため本物は出てきません。
感想数 3
文字数 143,161
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.24
7
【短編】私の弱っちい王子様。[約2万文字]
中世ヨーロッパを舞台にしたある鍛冶屋の娘の物語。
十歳の時に、お母様が亡くなったと同時に家にやってきた二つ下の男の子。
私はその男の子を弟のように可愛がり、それから六年の月日が経ちました。
ですが、あの日あの男が現れ、私たちの全てを壊そうとします。
その時、私の傍にいてくれたのは二つ下の男の子、弱っちい私の王子様でした。
※残酷描写注意※
ーーー
この物語はフィクションです。登場する歴史上の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません
感想数 0
文字数 19,696
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.20
8
思い出のチョコレートエッグ
失恋傷心旅行に出た花音は、思い出の地、オランダでの出会いをきっかけに、ワーキングホリデー制度を利用し、ドイツの首都、ベルリンに1年限定で住むことを決意する。
慣れない海外生活に戸惑い、異国ならではの苦労もするが、やがて、日々の生活がリズムに乗り始めたころ、とてつもなく魅力的な男性と出会う。
秘密の多い彼との恋愛、彼を取り巻く複雑な人間関係、初めて経験するセレブの世界。
主人公、花音の人生パズルが、紆余曲折を経て、ついに最後のピースがぴったりはまり完成するまでを追う、胸キュン&溺愛系ラブストーリーです。
* ドイツ在住の作者がお届けする、ヨーロッパを舞台にした、喜怒哀楽満載のラブストーリー。
* 外国での生活や、外国人との恋愛の様子をリアルに感じて、主人公の日々を間近に見ているような気分になれる内容となっています。
* 実在する場所と人物を一部モデルにした、リアリティ感の溢れる長編小説です。
感想数 3
文字数 627,334
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.12.18
9
鈍色の空と四十肩
ハンガリー、首都ブダペストにて。
どこにでもある、人生を少し諦めた男女の物語。
辛い過去を振り切って、終わりの土地を求めて来た女。依子 45歳。工芸作家。
人と交わるのが苦手で、海外就労を選んだ男。譲治 38歳。貧乏サラリーマン。
*ムーンライトノベルス様でも投稿しております。(アルファポリス版では細部改変しております。)
感想数 0
文字数 352,200
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.10.17
10
港町恋物語
船乗りのレイモン・クレメールは、航海で亡くなった船長の家族に、その死を伝えにいかねばならなかった。さっさと要件をすませて帰ろうと思っていたが、扉が開いて出てきたのは、若く美しい女性でーー。
港町を舞台に、底辺を生きていた男がその出会いによって救われていく物語。
最初だけシリアスです。
感想数 0
文字数 74,721
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.18
11
改悛者の恋
「中の招待客にどうしても会わなきゃならない。入れてくれ、頼む!」舞踏会の会場入り口で招待状を持っていないがために入れずにいた男を気の毒に思い、伯爵令嬢エリーゼは連れのふりをして会場へと入れてやる。ところがこの男の目的は中にいた招待客への復讐だった……!
19世紀初頭のヨーロッパをモデルにした、変わり者の名門貴族伯爵令嬢と暗い過去を持つ商人の恋愛物語。
※小説家になろうで掲載している『前科持ち商人と伯爵令嬢』から改題しました。ほぼ同じ内容になります。
感想数 1
文字数 92,755
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.19
12
狙撃の名手と気高い貴婦人
「恥を知りなさい」
イグナーツ・トットはいやいやながら参加した舞踏会で、悪口を述べていた女たちを厳しく叱責する一人の令嬢に目を奪われた。堂々としたふるまいやホールで優雅なダンスを披露するその姿は、まさに貴婦人そのものだった。
しかしそのすぐ後にイグナーツは、父親と言い争い、涙を流している彼女の姿を見つける……。
軍人の男が、舞踏会で一目惚れした侯爵令嬢との距離に戸惑う物語。
地名と時代は架空です。
感想数 1
文字数 186,373
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.12.20
12件